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2007-04-09 の記事

ミツバチがいなくなる?


こんな記事みつけました。

【ワシントン6日】米国でハチの生息数が激減しており、蜂蜜の供給への影響だけでなく、ハチによる授粉に依存している農作物の収穫が減る事態が懸念されている。減少の理由は分かっておらず、米国の養蜂家は困惑気味だ。
東海岸やテキサス州では、過去数カ月で70%以上も減少。カリフォルニア州でも、30―60%が減っている。農務省の推計によれば、22州でハチが減少した。
中略
米国では1980年以降、ハチが徐々に減っており、農務省によると、全米の現在の生息数は80年代と比べると25%も減っている。また、養蜂家は半減している。ハチは、リンゴやブルーベリー、アボガドなど約90種の野菜や果物の授粉に不可欠で、農業関係者は政府に対策を講じるよう訴えている。〔AFP=時事〕


アメリカの伝説では、ミツバチがいなくなると天変地異が起こり

飢餓が発生すると言われているそうです。

アメリカだけでなく、日本でも、起こっているようです。

ミツバチに異変? ―― 椎葉の養蜂が絶滅
「ミツバチの世界に異変が起きている」という話が椎葉村から飛び込んだ。

椎葉村は多くの農家が代々、ミツバチを養い、ハチミツを食生活に取り入れている。
 その椎葉村にあって「ミツバチと話ができる男」といわれ、ニホンミツバチ養蜂(ようほう)家として全国的に知られる椎葉村松木の那須久喜さん(73)によると、「原因はわからない。異変は昨年春ごろから始まった。女王バチができるどころか、親バチ、働きバチが次第に減り始め、この1月までに絶えてしまった。現時点では椎葉村の養蜂は絶滅した」という。(中略)
 その那須さんが「これまでみつが少ないことはあったが、蜂が途絶えたことは一度もない。少なくともこの百年来はじめてのことではないか」と言う。
 ミツバチの異変は他県でも発生しており、専門に研究している玉川大学などが原因を調べているという。
 滋賀県の大手養蜂企業でもミツバチの大量死が発生し、農薬が原因ではないかといわれたが、那須さんは「椎葉村では農薬は考えられない」という。
 異常気象と関係があるのか、あるいは一昨年まで二年続いた大災害と関係があるのか、それとも鳥インフルエンザではないけれども、ミツバチの世界独自の問題があるのか、原因はなぞに包まれている。  夕刊ディリー(宮崎県延岡市)


昨日も、あるお客様と話をしていたのですが、みつばち、ほんとにいなくなってるそうです。

その方の、知り合いの、養蜂業者の方は、仕事にならないって、おっしゃってたそうです。

蜂とは関係はないですが、そのお客様はひよこの、雄、雌の選別をしている仕事をしているそう

で、最近、ひよこも、奇形が、おおいそうです。足が、3本だったり、4本だったり・・・。


普段はあまり気にしていないものが、ある日突然いなくなってしまう。

当たり前のことが、あたりまえでなくなってしまう。

やっぱ、何かが、おかしくなってきてるような気がします。


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Posted at 2007年04月09日 18時05分27秒  /  コメント( 0 )