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2006-12-21 の記事

子どもによる子どもの...


おすすめ本です。

子どもによる子どものための「子どもの権利条約」




まえおきのまえおき
ほんとうのまえおき
第1条 何歳まで_子ども_なの?
第2条 だから、差別なんかだめなんだってば。
第3条 子どもにいちばんの幸せを、ね。
第4条 で、国がしなきゃいけないことなんだけど。
第5条 教えてほしいこと。
第6条 いのちのこと。
第7条 名まえがほしい。国の人になりたい。
第8条 たとえば、ぼくがぼくであること。
第9条 お父さんお母さんとは、いっしょにくらしたいんだ。
第10条 で、親に会いたいとき。
第11条 たとえばお父さんとお母さんが離婚して、
国と国とのあいだでぼくを取り合いになりそうなとき。
第12条 ぼくらだって、言いたいことがある。
第13条 どうやって伝えてもいいんだ。
第14条 とりあえず、何考えてもいい。
第15条 グループをつくってみてもいい。
第16条 なんにしろ、ひみつは知られたくないなあ。
第17条 じょーほーは、大人だけのもんじゃない。
第18条 生んだからには逃げないで、責任もってほしい。
第19条 親から痛い目に、ひどい目にあわされるなんて。
第20条 もし家族とくらせなかったら?
第21条 ほかの人が育ててくれる場合は?
第22条 国から出るしかなくなったら、どうしよう。
第23条 みんなで楽しくくらすために、できること。
第24条 心と体にいっちばんイイこと。
第25条 ぼく、この病院で何をされてるんだろう?
第26条 もし、お金がなくて困っていたら……。
第27条 「ごはん」と「おうち」と「ふく」のはなし。
第28条 「知りたいな」を大切にしよう。
第29条 なんのためにおべんきょ、そのほかいろいろするのかな。
第30条 多いもんにしたがう必要はない。
第31条 遊び、遊ぶ、遊べ、遊んじゃえ!
第32条 大人のために働くなんて。
第33条 麻薬にまきこまないで。
第34条 いやらしいことに、利用されないぞ!
第35条 ぼくらはうりものじゃない。ゆうかいもいやだ。
第36条 金もうけに、子どもを使うな。
第37条 ぼくらの自由がなくなったとき。
第38条 戦争なんて、おきてほしくないんだけど。
第39条 身も心もボロボロだよ、助けてよ。
ほか

小口 尚子,福岡 鮎美(小学館)

*この本は、’94年アムネスティ・インターナショナル日本支部主催
 「子どもの権利条約翻訳・創作コンテスト」最優秀賞を受賞した作品を
 まとめたもので、「むずかしい条約文を、子どもにもわかるように」と、
 自分たちの言葉で訳したものです。
 巻末に谷川俊太郎氏が二人にインタビューした記事が載ってます。
 これも興味深かったです。
大人にも、子どもにもぜひ、たくさんの人に見てもらいたい本です。

子どもによる子どものための「子どもの権利条約」

この本は、BSCのメーリングリストで、
おすすめ本として、まわってきたので、早速購入してみようと、
アマゾンで検索したら、定価は、1428円(税込み)なんですけど、
USDは、1円っていうのがありました。
「うそ〜ん」と思ってためしに、注文してみたらほんとに1円でした。
ほかにかかった費用は送料340円のみ。
USDでも、本の状態は、きれいでしたよ。

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Posted at 2006年12月21日 10時37分32秒  /  コメント( 0 )