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全力で伝えてください


こんな記事を見つけました。

子ども兵解放宣言を採択 国際会議「戦争の子を救え」
2007年02月08日01時19分
 アフリカやアジアなどの戦場で利用される子ども兵の問題を討議する
国際会議「戦争の子を救え」が5、6両日、パリで開かれた。
問題が深刻なスーダンやウガンダ、コンゴなどを含む58カ国政府が参加し、
子ども兵の解放をうたった共同宣言「パリ規約」を採択した。
 中略
 会議は、フランス政府や国連児童基金(ユニセフ)が呼びかけた。
戦争で徴集される子どもたちが世界で25万人いると推計、
集団によってはそのうちの4割が少女の場合もあるとしている。
01年以降9万5000人の元子ども兵が国連などの社会復帰プログラムを利用しているとの報告もあった。

参照
http://www.asahi.com/international/update/0208/002.html?ref=rss

この記事だけでは、正直、実態があんまり伝わってきませんよね。

あるところからこんなメッセージが回ってきました。
全力で伝えてくださいと。
以下のせます。


先月、2007年1月、
アフリカの国、ケニアで、
1人のウガンダ人の女性が死んだ。

彼女は、ママ・アリス、または、
アリス・ラクウェナ(Alice Lakwena)と呼ばれていた。

1980年代、
ウガンダ北部のアチョリ(Acholi)の人々は、
ウガンダの中央政権から虐げられていた。

そんな中、アリスは、アチョリの人々にこう言った。

「わたしは神から啓示をた。
 わたしの、この『聖なる香油』を用いれば、
 あなたがたは、
 敵の銃弾にも倒れることはない」と。

彼女の言葉を信じたアチョリの人々は、
棒切れと石ころで武装し、
ウガンダの政権に立ち向かった。

1988年、アリスが率いた反乱軍は、
ウガンダの首都カンパラから
130キロメートルまで来たところまで進軍した。

そして、ウガンダの政府軍の攻撃で壊滅した。

アリスは、ケニアに逃げ、
そこで、先日、死んだ。

だが、この話は、これだけでは終わらなかった。

アリスの"いとこ"と言われる
ジョセフ・コニー(Joseph Kony)が、
アリスの力と『聖なる香油』を受け継ぎ、
再び反政府軍を組織した。

彼らは、自らを
「神の抵抗軍(Lord's Resistance Army)」と名乗った。

それから20年以上…そして今も…
「神の抵抗軍」は、
ウガンダで内戦を続けている。

この「神の抵抗軍」を世界的に有名にしたのは、
「子ども兵士」たちだ。

ジョセフ・コニーと「神の抵抗軍」は、
ウガンダやスーダンで、子どもを誘拐し、
兵士に、労働力に、
自分たちの盾に、
そして、性的な奴隷としている。

その数は、1−3万人。

「神の抵抗軍」の
構成人数の90%とも言われている。

国際的な人権保護団体「Human Rights Watch」のレポート、
http://www.hrw.org/reports97/uganda/
THE SCARS OF DEATH
Children Abducted by the Lord's Resistance Army in Uganda の中で、
ある16歳の少女は、こう証言している。

「1人の男の子が、逃げようとしました。
 でも、捕まりました。

 兵士たちは、その子の口に、
 唐辛子を詰め込み、
 5人で、その子を殴りました。

 そして、兵士たちは、わたしたちに、
 棒で、その子を殺すように言いました。

 わたしは、できないと答えると、
 彼らは、わたしに銃口を向けました。

 その子が、わたしに言いました。

 『どうしてそんなことをするの』

 わたしは、他に選択はないのと答えました。

 わたしたちが、その子を殺すと、
 兵士たちは、わたしたちに、
 その子の血を塗り付けて言いました。

 『お前たちは、死を恐れることはないぞ。
  逃げ出そうとしなければな。』…

 …わたしは、今も、その子の夢を見ます。

 夢の中で、その子は、わたしに言います。

 『おまえは、何もしないぼくを殺した。』と。」


このレポートに限らず、
「神の抵抗軍」に誘拐された子どもたちは、
恐ろしいほど同じことを語る。

 兵士に、連れて行かれた…

 たくさん歩かされた…

 とても怖かった…

 足が腫れ上がった…

 他の子を殺すことを手伝わされた…

だけど、忘れてはいけないのは、
その「同じような出来事」は、
すべて、1人ひとり、
別々な子どもの人生で起きたことなんだ。

今ここで、この文章を読むのを
ちょっとだけやめて、

1人ひとりの子どもの顔を、
一つ一つ思い浮かべて、
その子の経験した出来事と
その子の悲しみを想像して欲しい。

10人、100人、1000人…
ここウガンダでは、1−3万人。

そして、今、世界には、
10−30万人もの子どもたちが、
大人ための戦争の道具として利用されている。

「神の抵抗軍」に連れ去られ、
「大人ための戦争の道具」とされた、
ウガンダの15歳の少女は、
国際人権保護団体アムネスティ・インターナショナルに
次のように語った。

「わたしは、みなさんに
 1つのメッセージを託したいのです。

 わたしたち、ここの子どもたちの身に、
 いったい何が起きているのかを、
 どうか、全力で、世界の人々に伝えてください。

 このような暴力を、
 他の子どもたちが
 避けることができるように。」


アムネスティ・インターナショナル・ジャパン
子どもキャンペーン
http://secure.amnesty.or.jp/campaign/child2000_01.html

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Posted at 2007年02月14日 11時57分33秒

 
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