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薄毛の原因は?


以前どこかの新聞にこんな記事が載ったそうです。

「男性の脱毛、染髪剤の洗い残しで進行」

要するに、カラー剤の洗い残しが、
脱毛の原因になっているってことです。
この場合、カラー剤の2剤(過酸化水素水)が、
頭皮の皮脂に反応して、抜け毛の原因になっているそうです。
通常ヘアカラーの施術は、原液でする場合、
シャンプーをせずに、直接、髪に塗布していきます。
なぜなら、刺激が強すぎるので、頭皮の皮脂を
クッションがわりにするんですね。
シャンプーする場合でも、ほんとに軽めにするのが、ほとんどだと思います。
ところが、その皮脂と、カラー剤の2剤が反応するとよくないらしいんですね。

その点、ビーワンの場合は、カラーの時でも、まずシャンプーをして、
頭皮をきれいにした状態に、プレ処理(頭皮にお水を入れる作業)をしてから、
カラー剤(もちろんビーワン入れてます)を塗布していくので、安心ですね。

また、カラー剤に限らず、薬品を使うと、薬品がお水を奪い、
正常な皮脂分泌ができなくなり、セラミドが、形成できなくなるそうです。
ここでも、お水重要ですね。

カラー剤は、特にアルカリカラーの場合、一剤に含まれるPPDA
(パラフェニレンジアミン)が、アレルギーの原因とされ、
こちらの危険性が、よく問題にされますが、
2剤(過酸化水素水)も刺激が強いんですね。
ブリーチ、脱色の場合かなりのオキシ(過酸化水素水)を
使用しますが、頭皮、めちゃくちゃ痛くなるって人、結構いますもんね。
(原液の場合ね。でも、ビーワンでも100%OKではないので、うちでは、
ブリーチ、金髪は、お断りしてます。)

そういえば、かなり前の話なんですが、
カラーかなんかの講習会で、その時の講師の先生
(外国にもサロンを持ってる先生でした)に、
これは、日本にはないものだからって、
濃度が、18%のOX(過酸化水素水)をもらったことがあったんですね。
日本では、薬事法でOXの濃度は、6%までと決められていて、
それ以上のもの使っちゃダメなんですけど、
外国のものには、それ以上のものあるんですよ。
今は、どうなのかは、わかりませんけど。
で、その、18%のOXですけど、
容器にでっかく 「POISON」 って表記してありましたね。
・・・「猛毒」です。

その当時の私は、カラー剤の毒性なんかぜん知りませんでしたから、
カラー剤なのに、「poison]なんて、おおげさな〜って思ったんですけど、
今考えてみれば、めっちゃ怖いですよね。

もちろんそれは、営業で使うことはありませんでしたけど、
一度だけ、興味本位で、試してみたことがあったんですけど、
確かに、発色は、すっごくよかったです。
めちゃくちゃキレイな色がでました。・・・
でも、やっぱ、知らないって事は、怖いことですよね。

もし、ホームカラーされてる方いらっしゃったら、
(体のため、環境のため、おすすめはしませんが)
洗い残しには、充分気をつけましょうね。

よく、年配の方で、女性の方でも、髪がうすくなってきている方
いらっしゃいますけど。よく、はり、コシがなくなるって言いますよね。
こういう方でも、
「昔はねえ。これでもすっごく髪は多かったのよお」って方、
多いです。でも、それは、年齢のせいではないそうですよ。

いわゆるインデアンとか、未開の土地の人々は、年をとっても
髪は薄くはならないそうです。
先進国の人ほど、薄毛が多いそうです。

やっぱり、原液のパーマカラーの繰り返し、そして、
シャンプー、リンス、トリートメント、様々なスタイリング剤等の
化学物質と無縁では、ないようですね。


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Posted at 2006年09月30日 10時20分30秒

 
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