冷え性、頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、腰痛、五十肩、背中の痛み、眼精疲労、神経痛、胃腸の不調、うつ症状、不眠、生理痛、妊娠中の肩こりや腰痛、疲労感、イライラ、逆子、安産の為の身体作りなど・・・ 鍼灸治療をお試しください。 鍼灸が初めての方も一度ご相談ください。 鍼灸治療はあなたの自然治癒力を高め症状を改善して行きます。
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冷えについて

季節の変わり目

すっかり春が近づいてきましたね。

それにしても今年の気温差はすごいですね〜

20℃を超え夏日になった次の日は、10℃以上下がってみたり

何を着たらいいのか・・・身体がついて行かないですね。

でも、あったかいからといってうっかり薄着のまま出かけたり

家の中を薄着でうろうろしてませんか。

油断して冷えている妊婦さんも多く来院されています。

まだまだレッグウォーマーも腹巻もしっかり着ていてくださいね。



池上梅園満開のいい時期に出かけてみました。



いい香り・・・がしているんだと思いますが、

マスクで香りがわかりません・・・



花粉症は辛いけど、やっぱり春はなんだか浮かれますね



本門寺の猫もポッカポカでご機嫌!



Posted at 2013年03月09日 22時14分04秒

秋に備えて

残暑の厳しい日々が続いていますね〜

朝方も夜もまだまだ暑いですが

でも、風や空気がは秋に近付いているな〜と

少しづつ感じられるようにはなってきましたね。


これからの時期はついうっかりが冷えを招きます。

寝ている間に冷えないように腹巻をしてみたり

根菜たっぷりのスープをいただいてみたり

ゆったりお風呂に浸かってみたり

秋の夜長に楽しんで冷え取りしてみませんか。


あったまる鍼灸院でもお待ちしていますよ〜




Posted at 2012年09月19日 23時11分35秒

夏の汗と冬の冷え

暑い日が続いていますが体調はいかがでしょうか。

冷房のきいている室内で過ごす時間が多くないですか。

きちんと汗をかけていますか。


この「汗」をかけない人が増えているように思います。

「汗腺」は快適な温度空間に居続けると衰えてしまいます。


夏場にきちんと汗をかけないと体に熱がこもり

のぼせ、だるさ、むくみ、体臭がきつくなる等の症状が出てきます。

そしてこの排出できずに溜った水分は

「冬の冷え」ともつながってきます。


夏の間にきちんと汗をかいてみませんか。

オフィスではちょっと汗ばむくらいの温度にするとか

半身浴をするとか、

なるべく涼しい時間帯(朝晩)にウォーキングをするとか

少し熱めのお湯で足や肘〜手を温めてみたり

少しづつ汗のかける正しい身体を取り戻してみませんか。

もし、足湯などでのぼせてしまう方は

首元だけを濡れタオルなどで冷やしながらでもいいと思います。


すぐに、汗のかける体にはならないですが、根気よく少しづつ。


Posted at 2012年08月10日 20時44分11秒

夏の冷房と冬の冷え




大田区役所前の温度計が36度を示していたとある日に、久しぶりに都心に出掛けました。


大田区で36度なんだからヒートアイランドの都心はどんだけ暑いんだろう〜


っと覚悟を決めて出掛けましたか…


感想は…都心てっ寒いっっ!でした


都心が寒いっと言うより、電車が寒いっ!どこもかしこも建物の中も寒いっ!


地下鉄の通路も寒いっ!


年がら年中長袖長ズボンの私が震え上がるくらい冷房が効いているのに、すごい薄着な女性が沢山


つい、皆に「そんな薄着でいちゃダメっ」説教したくなってしまいました。


夏の生活から冷えは溜ってゆきます。


薄着で冷房の中にいたり、冷たいドリンクを飲んだり、シャワーだけで済ましたり…


ちょっとした油断で冷えは溜ってゆきます。


オフィスの冷房の中では、絶対靴下やレッグウォーマー


飲み物は最低でも常温(冷たい飲み物は炎天下を歩きまわった後の最初のひと口だけ)


湯船にはちゃんと浸かって汗をかきましょう。


人間の体は冷房の効いた中にずっといると、体が寒さに鈍感になります。


血液循環も悪くなり、むくみやすくなったりだるくなったり


胃腸の調子が悪くなったり、気持ちが不安定になったり、肩こり等の症状も出てきます。


冬になってから「冷え」に気を付け始めても遅かったりするんです。


そろそろ、本気で気を付けてみませんか


Posted at 2012年08月04日 17時46分24秒