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夏の冷房と冬の冷え




大田区役所前の温度計が36度を示していたとある日に、久しぶりに都心に出掛けました。


大田区で36度なんだからヒートアイランドの都心はどんだけ暑いんだろう〜


っと覚悟を決めて出掛けましたか…


感想は…都心てっ寒いっっ!でした


都心が寒いっと言うより、電車が寒いっ!どこもかしこも建物の中も寒いっ!


地下鉄の通路も寒いっ!


年がら年中長袖長ズボンの私が震え上がるくらい冷房が効いているのに、すごい薄着な女性が沢山


つい、皆に「そんな薄着でいちゃダメっ」説教したくなってしまいました。


夏の生活から冷えは溜ってゆきます。


薄着で冷房の中にいたり、冷たいドリンクを飲んだり、シャワーだけで済ましたり…


ちょっとした油断で冷えは溜ってゆきます。


オフィスの冷房の中では、絶対靴下やレッグウォーマー


飲み物は最低でも常温(冷たい飲み物は炎天下を歩きまわった後の最初のひと口だけ)


湯船にはちゃんと浸かって汗をかきましょう。


人間の体は冷房の効いた中にずっといると、体が寒さに鈍感になります。


血液循環も悪くなり、むくみやすくなったりだるくなったり


胃腸の調子が悪くなったり、気持ちが不安定になったり、肩こり等の症状も出てきます。


冬になってから「冷え」に気を付け始めても遅かったりするんです。


そろそろ、本気で気を付けてみませんか

Posted at 2012年08月04日 17時46分24秒

 
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