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2012-05 の記事

米持神社の歴史

*米持神社の歴史*
当神社は度重なる水難で正徳5年(1715年)に米持大道下北の割より遷座されました。
その祭神は『天照大神』『建神名方命』であります。
 現在の本殿、祝詞殿、拝殿は明治11年(1878年)に再建されたものです。
 またこの鳥居は明治21年(1888年)高井の亀原九三郎棟梁によって建てられました。鳥居に掲げられた額は、亀原和田四郎の流れを引く名工によって彫られたものでその透かし彫りは見事であります。なお境内の南部分には『養蚕大神』と書かれた大きな石碑があります。その彫り字は中島淡水の墨蹟であります。本殿のすぐ南側に建っている『秋葉社』は天保12年(1842年)の建立と言われております。

Posted at 2012年05月11日 11時42分15秒  /  コメント( 10 )

米持神社に≪亀倉のりん...


 4月18日気候の不順な折ひさしぶりの好天に恵まれまして須坂市米持町米持神社の春の例大祭が執り行われました。
午後1時30分煙火、大太鼓を合図に祭事≪神事≫を神官さんが厳粛に進行『五穀豊穣、区民の健康、区の益々の発展』を祈願しました。
 祭事に先立ち須坂市亀倉閏間農園で栽培された≪サンフジ≫を乾燥させて保存したセミドライのりんごに、ハチミツ、カシス、を混ぜ合わせオリーブオイルたっぷりのパン生地に仕込みしっとりして甘酸っぱいパンに仕上がりました≪亀倉のりんごパン≫を今回奉納いたしました。
 今回使用したカシスはデンマーク産ですが、将来須坂地区で栽培され須坂産カシスを使用したいという夢が速く実現するように願いを込めて祭事に列席させていただきました。

Posted at 2012年05月11日 11時12分39秒  /  コメント( 0 )