シエスタはリフレクソロジー、 フットトリートメント、女性のお客様限定ボディトリートメントで注目の腸セラピー、男性のお客様にも人気のヘッドセラピーなどの施術メニューに加え足がとても快適な手作りインソールも人気です。
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足が大切な理由

コロナ自粛で知った事

シエスタは4月5月の2月間営業を自粛していました。
6月営業再開から4ヶ月過ぎて
自分の体の変化に気づきました。
それは、筋力を取り戻す事の大変さでした。
それまでルーティンで通っていたスポーツクラブもお休みになり
お店も休業にしてほとんどを家の中で過ごす毎日。
ストレッチは欠かさずやりましたが絶対的にそれまでの運動量から
ガクッと少なくなった生活パターンでした。
極力、買い物は遠目のスーパーの空いている時間帯に歩いて行くように
していたのでさほど自分では筋力の低下を感じずにいました。
6月からスポーツクラブが再開し、少しづつ軽めのヨガのクラスなどから
運動を始めましたが、筋力が著しく低下していることを痛感しました。
簡単にできていたヨガのポーズもバランスを崩しやすくなっていたり
ねじるポーズでは体の可動域が信じられないほど広がらない。
インストラクターが「2ヶ月休めてしまった筋肉を元に戻すには
倍の4ヶ月は確実に必要です。もしかするとそれ以上の時間がかかるかも
知れません。」と言っていましたが
本当にその言葉を痛感しました。
常日頃、脚の筋力アップを基本に運動していました。
何故なら人間の太ももの筋肉量はとても多いので
脚の筋肉を鍛えると代謝が上がり疲れにくい体になるからです。
そして動く際のとても大切な瞬発力にもなります。
痩せやすい体を作るのも脚の筋力は欠かせません。
これから寒い冬がやって来ます。
スクワットなどで太ももを鍛えて
代謝UP!の冷えにくく疲れにくい体で
寒さ&コロナウィルス、インフルエンザなどに
備えたいと思います。

Posted at 2020年10月11日 17時05分16秒

免疫力を高めましょう!

2020年新たな年を迎えて間もなく大変に心配な事態が続いています。
ウィルスの広がりが毎日報道され誰もが疲れやストレスを感じている日々ですね。
ストレスは免疫力を低下させたり、血液循環にも悪い影響を与えたりします。
外出を控えがちな今、室内でできる簡単で効果的な呼吸法をご案内します。
呼吸は口を閉じ鼻呼吸で行います。
※ ウィルスの進入を防ぐ為に口を開けた呼吸はNGです
極力リラックスできる環境で行います。
※ 集中できれば立っていても座っていてもOKです
3秒ほどかけてゆっくり息を吸い込みます。
※ この時に意識して欲しいのは肺をできる限り広げることです
吐き出す際は、6秒ほどかけてゆっくり息を吐き出します
※ この時に意識して欲しいのはおへそが背中につくイメージです
できればお腹に手を当ててお腹がペチャンコになるのを確認します
この呼吸法は免疫力UPにおすすめです。
その他、内蔵のマッサージ、自律神経の安定、腸の活性化
血行促進にもなりますよ。
早いペースでやらずにひとつの呼吸にできる限り時間をかけて
やると効果的です。
猫背など姿勢が悪くなるとひとつの呼吸を長く行うことが
始めはきついかも知れません。
普段の呼吸が浅くなっている場合も同じです。
取り入れる息、吐き出す息を少しづつで良いので増やせるよう
続けると肩コリ、冷えなどの解消にもなります。
気持ちも安定してスッキリします。

Posted at 2020年03月12日 19時18分37秒

血液を温めるには?

体の中を整えて冷えない体を作りましょう。
前回は、全身を巡る液体となる血液、リンパ液が温まると
基礎体温が上がり冷えにくくなるお話をしました。
そして【血液、リンパ液を温める】=【血液、リンパ液の流れを良くする】となります。
それではまず始めにすることは
ストレッチ
何故ストレッチは必要?
それは人間の体は機能的にできている反面
多くの関節があり血流やリンパの流れが滞る原因にも
なってしまうからです。
股関節、肩関節、肘関節、手首、膝関節、足首、手足を動かす関節
有らゆる関節を意識したストレッチが
冷えない体作りには不可欠です。
★ 関節の可動域を意識する
股関節、肩関節、手首、足首など可動域が大きい関節は
可動域を充分活かした大きな動きのストレッチが有効です。
肘関節、膝関節など一定方向にしか曲がらない関節は
そのポイント部分がしっかり伸びたり縮んだり
するストレッチが有効です。
★ ストレッチする関節に意識を集中
体の動きと脳は密接です。
だらだら動かすのではなく
今動かしている関節は股関節!と意識する事で
脳は敏感に情報をキャッチして有意義なストレッチができます。
★ 呼吸がとても大切
ストレッチはゆっくり行います。
早く回数を多くしてもあまり効果的ではありません。
大きな呼吸を繰り返しながら動かすと可動域も広がります。
※呼吸は鼻呼吸で行います。
風邪、インフルエンザが流行るこの時期ウィルスが進入するのを
止めてくれるのは鼻呼吸です。
大きな呼吸は内蔵のマッサージにもなるので
血流を促す大きな役割にもなります。

Posted at 2019年12月12日 19時04分44秒

冷えを溜め込まないコツ

日に日に寒い日が増えてきました。
冬は防寒から着る物も多くなり肩が
こりやすいですね。
女性にとって冬のお悩みと言えば
冷え、むくみ、肩こり、踵のガサガサ
これらに共通する原因があります。
それは【血液の冷え】です。
寒い=防寒する それも大切なポイント
特に足元には冷気が溜まります。
顔や体はぽかぽか火照っていても
足元は想像以上に冷えています。
足先だけではなく
足首、ふくらはぎ、膝までの冷え
対策が大きな効果を発揮します。
湯船に浸かって体の芯から温めても
寝る頃には寒さを感じる。という
お客様が結構いらっしゃいます。
そこでおすすめしたい【血液を温まる】
体を巡る全身の血液は何故冷えるのでしょう。
人間の体は血液の他に重要な水分となる
リンパ液が血液と同じく全身を巡っています。
リンパは病原を食い止めてくれたり
免疫力を発揮してくれたり
大きな仕事をしてくれます。
でも流れが悪いと充分な働きが
できず疲れやすかったり
体調が優れなかったりします。
血液は心臓の動脈から送り出された大量の
血液が体の各細胞に酸素と栄養を
運び届け、体に不要な二酸化炭素や老廃物を
回収する静脈(細い血管)で循環しています。
血液もリンパ液も液体です。
冷たい液体と温かい液体
全身を巡る液体がどちらなら
冷えないか?
そう考えると答えはひとつ。
温かい液体に覆われている体は
冷え知らずになれるということです。
体内を流れる血液、リンパ液が
温かい=血液、リンパ液の流れが良い
という結論になります。
次回は私がおすすめする【血液の温め方】についてお話します。

Posted at 2019年12月11日 19時29分45秒

脚の浮腫み解消はお任せください

猛暑続きのこの夏冷房が効いている所は快適ですが
冷気は下にたまりやすく想像以上に足元は冷えています。
冷えた足は血行が悪くなり、冷えや浮腫みの原因になってしまいます。
【冷えをためない方法とは】
素足で長い時間冷房にあたらない
長時間座る際はひざ掛けなどをする
入浴、足湯などで血行促進をする
適度な運動で筋肉を動かす
以上のような対策が有効です。
それでも脚がだる重いと感じた時
オススメしたいのが
シエスタのレッグアロマトリートメントです。
冷えた筋肉をアロマオイルで丁寧にほぐし
プルプルな温かくて柔らかい筋肉に蘇らせます!
施術後、えっ?脚が軽くなり驚いた。と
嬉しいご感想を頂きます。
脚が軽くなると腰や肩こりなども楽になります。
もちろん脚がスッキリして脚痩せ効果もありますよ。
メニューは35分~
リフレクソロジーや人気のヘッドとのセット
アロマボディとのセット
お疲れ具合でご希望のメニューをお選び頂けます。

Posted at 2019年08月13日 19時03分29秒

シエスタ式リフレクソロジーとは

時折お客様に「何式のリフレクソロジーですか?」とご質問されることがあります。
一般に東洋式、西洋式と分かれるようで
痛みにあまり強くない西洋ではソフトなサムウォークと呼ばれる手法で
「いも虫がはうという意味」ようにじわじわ解します。
一方、東洋式はしっかり指の圧をかけて強目に解します。
テレビ番組で台湾式のリフレクソロジー(棒などを使いグリグリほぐす)を受けた人が
体をよじって痛がっている映像を見ますが
東洋人はいた気持ち良いくらいでないとすっきりしないようです。
私が学んだスクールは東洋式でした。
とは言っても棒でグリグリほぐすようなことはしません。
痛いくらい強目ですっきりしたい方には物足りないかも知れません。

手法は東洋式を基本に取り入れていますが、あえて言わせていただけるなら
「シエスタ式リフレクソロジー」というオリジナルです。
足裏には全身の反射区があると考えられていますので
手の触れることができない臓器にアプローチししたり
肩こり、腰痛、眼精疲労、胃腸の疲れ、便秘など
様々な不調の緩和になりますよう施術させて頂いております。
足に触れるとお客様のお疲れポイントがしっかりあらわれています。
シエスタ式は基本のリフレクソロジーに重要なエッセンスをプラスしています。
健康な足は関節が柔らかい
足について学んだことです。
足の指、足首、踵、膝まわりまでトータルで関節を解してこそ
施術後、体が楽になった。と感じられるリフレクソロジーだと思っています。
足は樹木で言えば根っこです。
しっかり根をはるためには、足首、足の指が柔軟であることがとても重要です。
施術後、足がワンサイズ小さくなった。足が軽い。と嬉しいご意見を頂きます。
これは、足裏の反射区がすっきりした事はもちろんですが
足の関節が柔らかくなり地面を踏んだ時の指付きが良くなった
大切な要素がプラスされています。

Posted at 2019年03月03日 16時26分51秒

10年後の体は今作る

若い頃は「足が痛くなる靴」「体のバランスがグラグラするヒール」
「デザインが好き!なだけで脱げそうになる靴」など
今思うと恐ろしい靴を平気で履いていました。
足が痛いのは仕方ない。足の親指付け根が痛い。膝が痛い。腰が痛い。そんな症状も
軽く考え。。。いえ何も考えていなかった日々でした。
お洒落に我慢はつきもの。痛い思いをするのはお洒落だから。と訳のわからない考えでした。
今の仕事を始めるにあたり、学んだスクールで「足の大切さ」を知り
徐々に「足」が人間の体の中でとても重要だと感じるようになりました。
樹木が激しい風に吹かれても倒れないのはしっかり土の中に根を張っているからです。
人間の体で言えば、足が根の部分なのです。
根が腐りグラグラすれば樹木本体に栄養が行き渡らなくなりいずれスカスカになって
倒れてしまうでしょう。
人間も足にトラブルがあると、冷え、肩こり、腰痛、膝痛、骨盤のアンバランス、
脚太り、脚のラインの崩れなどなど様々なトラブルを引き起こします。

私がシエスタを始めて10年が過ぎました。
もし、「足の大切き」に触れることなく今まですごしていたら
全く違っていたと思います。
昔は脚が浮腫みやすくサリーちゃんの足状態。それが嫌でヒールを履く悪循環。
(足首がないことを昔のアニメの魔法使いサリーちゃんから一般に呼ばれていました)
脚の形もX脚がひどく短いスカートが苦手でした。
今は綺麗な脚のラインを作る筋肉の付け方も
浮腫まない脚作りもわかっているので快適そのものです。
今でもエアロビクスで飛んだり跳ねたりして最高に気持ち良い!と感じられること
筋トレで腹筋を鍛える楽しさを感じられること
開脚でべたっと前屈できること
すべて「足の大切さ」を10年ぶれずに考えた結果です。
更に「10年後の飛び跳ねる自分」を今から作っています。

Posted at 2019年02月24日 13時36分18秒

脚のむくみ解消お任せください!

先日男性のお客様がいらっしゃいました。
ご予約はなく、お店の前を通りかかり【脚のむくみ解消】の文字を見て
足を止めて下さったの事。
それほどお疲れだったのでしょう。
立ち仕事が続いていて脚がパンパンで筋肉痛もひどくて。とお話くださいました。
そこでおすすめしたコースはふくらはぎをオイルトリートメントでほぐし
リフレクソロジーで足裏からスネを施術する内容でした。
ふくらはぎは女性よりも男性の方が筋肉量が多いのでアロマオイルをたっぷり塗布し
筋肉に指がしっかり入るほぐしの施術が必要です。
脚のヒラメ筋、腓腹筋が血液を心臓へ戻すポンプ役をしてくれています。
柔らかい筋肉だとポンプも大活躍で全身の血行も良く体調も良いのですが
ふくらはぎの筋肉が硬いと血流が悪くなり、冷え、むくみ、肩こり、倦怠感などを
引き起こします。
ふくらはぎの筋肉が柔らかくなってきた頃、お客様は寝息を立ててお休みになっていました。
ふくらはぎの施術の後仰向けになって頂きリフレクソロジーの施術です。
膝から足首にかけては坐骨神経、腸に繋がる経絡が通っていますので
腰痛、便秘などにもとても有効な解しとなります。
また【三里のツボ】というとても大切なツボがあります。
ズーンと痛気持ち良いツボで脚の疲れ、腰痛ばかりではなく色々な症状の際に
東洋医学では必須として施術されるツボです。
【ツボを施術すると三里歩ける】と昔の人が名付けたとも言われています。
シエスタでは、リフレクソロジーのメニューには必ずスネの施術を入れます。
相乗効果が大きいからです。
足裏は全身の反射区があるので、直に触れられない腸、腎臓、肝臓、胃、脳、眼、肩、肺、腰、喉、胸リンパなどなどあらゆる臓器へアプローチできるのがリフレクソロジーです!
65分の施術を終えてこの男性のお客様はすっきりしました!ととても清々しい笑顔になられました。そして、一週間後またご来店頂きました。

Posted at 2019年02月12日 18時32分29秒

寒い時こそ歩きたい

下井草から練馬のスポーツクラブまで歩きました。
今日は温度が上がらず寒い日ですが歩くと体が温まり汗ばんできます。
寒さも感じず気分爽快です!
冬は暑い季節より基礎代謝が高くなるのでシェイプアップにも
ウォーキングはオススメです。
先月同じルートで歩いた時は約一時間で到着しました。
今日は45分で到着。無理して早歩きした訳でもないのですが
時間が短縮されていて嬉しくなりました。
きっと最近続けている体幹トレーニングの成果だと思います。
利用しているスポーツクラブのインストラクターの女性に
教えてもらったトレーニングです。
「このトレーニングは本当に腹筋に効くから皆やってね」
大好きなインストラクターさんなので教えてもらったトレーニングを
毎日続けています。トレーニングとは言ってもそんなに苦しい内容でもなく
楽しんでやっているうちに腹筋がしっかり付いてきたのがわかるようになりました。
そうなると俄然楽しくなり毎日続けています。
知り合いの方に練馬でお会いした際、歩いてきたことを伝えると
「えーっ?寒くないの?疲れないの?元気だね」と笑われました(^_^;)
疲れない姿勢の歩行を身につけるといくら歩いても疲れなくなります。
体幹の安定が質の良いウォーキングにとても役立っていると実感しました。
帰りはバスで。と思いながら、結局鷺宮まで歩いてしまいました。

【疲れない歩き方】お教えするレッスンご予約承ります。
一生歩く大切な足。歩き方で体調やスタイルは確実に変わります。
毎日歩くのにそのままでは勿体無い。
一度ご自分の姿勢&歩き方を見直してみませんか。
レッスンは完全プライベートです。
わかりやすくご説明しながら進めますのでお気軽にお問い合わせください。

Posted at 2019年02月11日 16時29分58秒

疲れない足を目指して

お天気が良かったので練馬まで歩いてみました。
下井草を出発したのは午前中でまだ寒さを感じる気温でしたが
歩くうちに熱くなるのを見越してやや薄めのアウターを選びました。
ウォーキングならば身軽ですが、目的はスポーツクラブ。
水着や入浴の用意などを入れるとそれなりの重さのバッグを肩にかけスタート!
冬晴れの清々しい朝で気分も最高。。。とは言え
練馬までは結構な距離いつもならバスを使います。
疲れたらバスに乗れば良いと思っていましたが全く疲れずに歩けました。
普段通らない道を歩くと色々な発見があり楽しい~*\(^o^)/*
せっかく歩くので、やや早めの歩行で目的地まで一時間弱で到着しました。
気持ち良く歩けるって幸せな事だと感じます。
シエスタがご提案する【足の大切さ】を改めて考えました。
歩いても疲れない理由とは?
‖の関節が柔軟であること
∧發のに適した靴の状態を作る
姿勢、歩行に無駄な力を加えない
シンプルですが、シエスタオープン当初からぶれずに
大切にしてきたメソッドです。
それでは恥ずかしながら私の足の関節は?

Posted at 2019年01月16日 19時42分34秒

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