一級建築士事務所 クラ設計での設計、現場、その他日々の出来事をご紹介致します。 住宅の新築、改装、耐震改修や店舗設計その他、日々新着情報を報告していきたいと思います。 クラ設計の現場は随時見学OKです。新築、耐震改修、リフォーム等、ご希望の時期や工程を事前にご連絡いただければ、こちらからご案内させていただきます。是非お気軽にご連絡ください。
雑記

Iotキッチン

クラ君、梅君から「暑い、熱い〜」というコメント。本日クラ君は刈谷で一日中外にいたので「死ぬかと思った!」と焦ったそうです。子供が帰省中ですが絶賛後悔中。嫁は東京にいるのですが、寒くて死にそうでした。

 先日石川県へ出張した際も上着がなくて寒くてカーデイガンを購入したのですが、今日の東京はスポーツタイプの長袖2枚とTシャツ重ねても寒くて寒くて風邪を引きそうでした。外は風が強いのですが、思ったよりは雨が降っていません。明日は35度の予想だそうですが、名古屋は・・・

逆に台風が来ないせいか、街がフライパンの様だそうです。世の中うまく行かないもんですね。

 さて、最近の車って凄いですねー。「やあ、マイケル!」「OKエンジンかけて」
なんて、あのドラマ、ナイトライダーの世界みたいに「大丈夫か?マイケル」と人が倒れると車が自分から駆けつけてくれる時代がやってきそうです。

15年乗った愛車・・・もう勘弁してください。遠くへは行かないでください。もうね、部品がないの・・・と工場から懇願され、高齢者の送り迎えの加減もあり買い替える事にしましたが・・・問題はあのボタンの多さについて行けるかな?うーん、あの車のエンジンの吹きあがる音や、グリップとか気に入っていたけれど、もう乗れないのね。残念です。

 住宅業界もIotの取り込みが始まりました。電気を点けるとかエアコンだとかでなく、調理も自動で行えるようになるみたいです。まだ展示品を見ていないので感想はないのですが、そこまでするなら外食派って人も増えるかも知れませんね。

ただ・・・どれ位の期間使用できるのか不明ですが多分15年?・・・持つのかな?パソコンの回線の時は5年毎に進化したからどうなるんでしょうね?そういう疑問は持っています。

 何でもね、本当に強いのはシンプルなアナログが一番強い場合もあります。でも時代について行ける様に、住宅設備も車も見ないといけませんね。


Posted at 2018年08月09日 00時09分58秒

溶けそうで焦げてます

 久しぶりに帰省した我が子が・・・「や、本当に名古屋に戻りたくなかった」((笑))

外は40℃・・・そりゃそうだよなー・・・おじいちゃん、おばあちゃんが会いたいって言わなけりゃスルーする積りだったらしい。この親不孝者が!

 さて、スイカが一杯届いたので友人におすそ分けをし、ちょっと立ち話をしていたら・・・最近消えた景色は「夕立」だね。ゲリラ豪雨とかでなく夕立がないね。その友人は暑すぎて、最近はいつも「今長野県」という文字が・・・あー、なるほど、軽井沢だな・・・羨ましい・・・うちは仕事だよーと心の中で叫んだ。

 これだけ暑いと、どうやって考えたら涼しい家って出来るんでしょう?なんて事を最近はぼんやりと考えます。ぼんやりというのは、暑すぎて何も思い浮かばないから・・・ダメじゃん。

こういう仕事なので、、当然外での作業も多いのですが死なないようにするのが精一杯。外作業ですと6時間の間にペットボトル4〜6本が消えます。最近はスポーツタイプの長袖を着ないと日差しで脱水症状を起こしますので活用しています。事務所の中もパソコンの熱風が酷くて・・・水槽の中の金魚だけが快適そうです。

 住宅のプランニングももうちょっとだけ、お盆に涼しくなったら始めよう・・・慌ててないって事だし・・・


Posted at 2018年08月04日 00時35分39秒

暑くて・・・

 暑いですね。もう、それ以外に言葉が出ません。

今週は完了検査がいくつか重なり、本日は梅君が豊田へ朝から出かけていました。明日も完了検査、明後日も完了検査。こちらは富山県です。またバスで行くそうです。お疲れ様です。

 日本海側なら涼しいかな〜という期待は粉々に砕かれ、予想気温は37度。それでも被災地の方は本当に大変だと思いますので頑張らないといけませんね。

靖国神社のみたままつりに京都の祇園祭、甲子園の予選。1日中救急車の音が聞こえて大変な週末でした。

 今日は図面11枚を書きあげてチョイとぐったり気味のクラ君。パソコンの熱風がクーラーの冷房に打ち勝って「熱くて暑い」そうです。いや・・・11枚って・・・どんなスピードなのよ?と突っ込んだ嫁です。

暑くて暑くて大変な毎日ですが、最近は夕方に気温が30度切るだけでも涼しく感じて感覚が馬鹿になっています。そんな中、今の季節の空がとても奇麗でした。



Posted at 2018年07月18日 01時22分22秒

最悪な週末

 先ずは豪雨でお亡くなりになられた方、ご家族の方々に哀悼の意を表します。

色々と数字がおかしい。一地域で1000mm1800mmの雨量って・・?思わず目が点になりました。

この地方は通常三重県で雨量が多いのですが、今回は岐阜。愛知県は岐阜の恩恵を受けて生活が成り立ってるので言葉を失いました。

 流石に郡上の知り合いは、早々に避難していました。それでも普段は目にしない地域の名前がニュースで流れていました。昔堤防が決壊した地域にも親類がいるので「大丈夫?」と声を掛けると「長良川が決壊しない限り大丈夫」と昼間は余裕でしたが、流石に夜になったら慌てたみたいです。

家自体盛り土で1.5m位高くしてあるという昔からの知恵も使っていたので、幸い何とも無かったとの事ですが、四国みたいに日本で一番降雨量が少ない地域で1000mm超えるとなると想定外も想定外でしょう。

まだ、こちら(岐阜)では大雨警報が出ているので、気を付けて欲しいと願います。

通常であれば「七夕」だなー、雨だなーというのが例年ですが。今年は天の川がひっくり返ったような天気で怖かったですね。テレビを視ていたら、ベランダの水をコップで掻き出しているお子さんが映っていました。

 こういった場合、ドレーンの掃除が大切だと実感します。また屋根の雨水が樋からベランダに流れ込む場合もあります。場合によっちゃ、樋をぶった切って、バケツを交換しながら排水した方が効率的です。焼け石に水としても、2階に寝る場所が確保できるだけでもその後が違います。

こういう災害時には躊躇すると命取りになる事が多くて胸が痛みます。

東海豪雨の後も、灯の消えた街はゴーストタウンのようで怖かった事を思い出します。復旧に1年。場所によっては2〜3年かかりました。

早く復旧が進む事を祈ります。


Posted at 2018年07月09日 17時44分21秒

大阪は日常に戻っていました。

 まずはお知らせです

梅君は今週お休みを頂いております

 試験1週間前になり、月曜日の朝に違和感。・・・・あれ?何で出勤したの?
卒業学校から研修生が挨拶に来るので出勤していたみたいですが、火曜日から休ませています。

 関係各所担当者様にはご迷惑をお掛けしますが、無事に学科突破をお祈りください。
宜しくお願いします。

 さて、大阪方面のお取引先は通常の業務に戻り、街も落ち着いていました。



ぎんぎらスワロフスキー車


暑かったっから・・・


本当に良かったですね。

 もう一つ別の話ですが
昨夜はサザンオールスターズのライブビューへ出かけていました。

所が会場の受信(?)が悪く、画面が映らない!ひえ〜〜15分後には「責任者出せ!」と偉そうなおじさんが一人だけ叫んで周囲はドン引き。まあ多少ザワザワ〜、入場券返すんか?とかえ〜〜〜?とか色々な声。

画面はピンク色((笑)テーマがエロいおじさんだからかな?始まったと思えばまた落ちる。その度に「ええええええ?」

でもね、照明の関係でピンク色と思えば気にならなかったし、画面が落ちるなんて一生記憶からは消えない夜になりました。これはこれで楽しい夜でした。

 その後?当然仕事です。遊んだら働かなきゃ!


Posted at 2018年06月27日 23時26分17秒

今日は夏至

 うん、何故か忙しい・・・本日も新しいお仕事のお話を複数頂いて有難い限りです。流石に手一杯で迷惑をお掛けすると申し訳ないので1つお断りしました。

 大阪の地震は、直ぐにガスが復旧した所も含めて順次復旧が進められているようです。「水がまだやねん」と言っていましたが、料理が出来るだけ有難いとの事です。

被災4時間で避難所への案内や誘導なども迅速に行われたそうで、阪神淡路での経験が生きているそうです。大阪頑張って!毎年行われる追悼式も、子供達には何のこっちゃだったそうですが、こうして実際に経験すると、追悼式に意味も感じずに参加されていたお子さんの「地震」に対する意識に変化があったそうです。大切な事ですね。

 ただ今回の地震に因り、建物調査の重要性が高まりそうです。当然メンテナンスは大切な事ですが、今すぐ必要なのか?経過観察なのか?またこういった時には「リフォーム詐欺」が湧きます。
どこの設計事務所も簡単な事なら無料相談に乗ってくれるので聞いてみて下さいね。

建築調査(建物)や検査(設備)は建築士免許かそれ用の専用の資格者が行えます。設計事務所に問い合わせば教えてくれますよ。

 さてさて、今日は夏至。

夏至とか冬至は不思議に厳粛な気分になるんです。説明が出来ない感情が湧きます。
これから空が高く、澄んだ夕陽の季節になると思うと暑くても好きな季節になります。


Posted at 2018年06月21日 23時55分30秒

大阪の地震

 今朝は早くから愛西市の某建物調査へ出かけようと車に乗ると、何んとなーくゆらゆら。

 クラ君は「あれ?」と思ったけれどそんなに気にせず。嫁は地震にすら気がついていなかったので、昼前にテレビを点けてビックリ!

茨木の友人は「もう家ん中くちゃくちゃや〜」「近くの水道管破裂したっていう声が聞こえて、取りあえず水は汲んだ」との事。前回の阪神淡路大震災の時も大変な経験をして、茨木ならええやろみたいな感じで住んだら「また来た、何でやねん!」

京都の友人は「何て事ないわ、おおきに」と無事確認。

 怖いですよね、地震。東南海トラフの地震も45年前から「2〜30年以内地震が来ます!」と、聞いていますが、先日の発表も30年内に来るそうです。怖い前に、生きてるかな?

 規模の割には犠牲者が少なかったのですが、それでもお子さんが亡くなり胸が痛い。
犠牲になった皆さんのご冥福をお祈りすると共に、ご両親が早く立ち直る事をお祈り申し上げます。

さて、映像を見て驚いた事。
余りにも綺麗に折れている。倒れたのでなく折れた。

鉄筋すら見えない。控え壁も無い。

もう一方、見守りのおじいさんが塀の犠牲になりましたが、こちらも鉄筋は無い?と思います。

 学校は必要な物は申請して役所からお金を頂かないと何一つ出来ません。ましてや大阪は結構シビアなんですよ。他の大都市もシビアですけどね。大阪は学校のエアコンなども、一つの所で纏めて発注して各学校に配っている位、支出に気をつけているんですよ。その代わり、高校の授業料は無料というのが大阪の政策です。

 話は逸れましたが、防犯に目が行き過ぎてしまった結果なんでしょう。
ただ役所の仕事で業者が請けて、鉄筋すら入っていない違法建築物となると大問題です。何でも入札して安いだけが正義ではありません。適正価格で請けて配筋がないとなれば大変な事です。

あの状態であれば土を留めている基礎から一緒に造れば良かったのでしょうが、本当に素人仕事。
高さも120センチを超えていますし、あの大壁で3mちょっとの間に壁がない事も問題。

もしも父兄が善意の寄付で行ったのであれば理解は出来ます。しかし、モルタルは乾くと固くはなりますが、接着剤ではありません。骨組みの上に塗るのであれば曲がったり一部が欠け落ちる程度で済んだと思います。それよりも、軽い金属製の物で施工すりゃ良かったんじゃないの?というのが結論です。

 壁いっぱいに描かれた楽し気な絵は、子供達が一生懸命に描いたのでしょうか?そう考えると残念ですね。阪神淡路の地震でもブロック塀の倒壊が問題になりました。

皆さんも安易に自分達で施工せずに、ちゃんとプロに任せましょう。


Posted at 2018年06月18日 22時30分19秒

金沢紀行

 21世紀博物館をダッシュでウロウロ?

そのまま惹きつけられるようにお隣の

松涛庵




 石が歩く方向をガイドしています。いいな、こういうの



 茶室です。天窓が開けられていました。



内側から見るとこんな感じです。ここから煙がたなびくと綺麗な光景でしょうね。



 よし!見れた!次は一番のメイン

成巽閣







 現在のぬいぐるみの様に植毛された犬の人形です。




メインデイッシュ!群青書見の間です。ラピスラズリで塗られているそうです。





とりあえず満足、満足。

しかし、利家公とお松の方様は本当に仲が良かったと伺えます。至る所に松の木。
元が水のみ百姓の出身ですから、元々貴族や武家に生まれた方とは夫婦の在り方が違っていたと想像できます。普通の一般の人達みたいに、仲良く睦まじく人生を過ごしたのでしょう。


Posted at 2018年06月17日 00時35分07秒

金沢紀行

 金沢に1泊で、どうせならと周遊バスに乗って出かけて来ました。昼過ぎには名古屋行きのシラサギに乗るのでダッシュ!どーせ3時間寝るだけなので、深夜ギリギリまでは図面を書いて寝ました。

本日は建築士会西支部の新入歓迎会があるので、どーしても夕方には名古屋に居なくてはなりませんでした。

 取りあえず5年ほど前に、石川県中を車で鳳洲から輪島、羽咋など先端も含めて色々と仕事で見て来たので、前に行けなかった所をピックアップ。

 先ずは前田利家公の眠る尾山神社へ・・・

ちょっとキリストっぽいのは、当時の九州などの影響なのかな?加藤清正があっちへ行っても交流があったのかも知れませんね。



ダッシュで御手洗所で清めて、参拝だけ。すると刀剣神楽が奉納されていました。ラッキー♪
5分で移動して、鈴木大拙さんと仰る仏教哲学者の方の美術館へ

 鈴木大拙館です。





もう昼だ!と移動しました。

 金沢21世紀博物館



こちらは外回りだけ拝見しました。


Posted at 2018年06月17日 00時02分13秒

建築士とお金の問題ーその2

 さて建築士になるには実務経験が必要。合格後3年の実務で建築士として独立出来ます。最短で28歳が目安となります。そうすると各自治体へ事務所登録を行い、目出度く事務所を構えられます。

が、世の中そんなに甘くない。若い時に「〇〇で賞を貰いました、だから大丈夫です」
自分に才能があるなんて思っちゃいけない。

 クラ君は10代に某企業コンペに入り最年少で受賞。伊東豊雄さんや安藤忠雄さんなど煌びやかな方々との食事に招かれ、学長表彰もされて卒業、1発合格で26歳で独立。こんな経歴でも最初は仕事なんて無いに等しい。

 大学卒業後に一級受験資格を得るのは賛成ですが、合格後(最低)3年の実務を経ての独立の前提は変えないで欲しいのは、その人の為になる事に加え、独立しても3年ばかりの実績じゃどこの銀行も相手をしてくれないという現実面からです。

 もう一つ問題があります。

 建物の受注を建築士以外の営業さんなどが説明を行い、契約後にしか設計士に会えないシステムです。勿論ゼネコンなどには、一級設計士〇人などと国交省の規定がありますので、中堅以上の工務店には必ず設計士は雇われています。しかし、業務が多忙になるので、話の入り口は無資格者の説明になります。

 また中堅以下で設計士が雇われていない工務店さんも図面を引きます。このシステムを変えない限り特に親が建築関係でない家の子が、独立して設計に関わるには未来は暗い物になります。

 例えば幾らの家を建てる予定で、給与が〇〇円で、こんな間取りを計画したい。ここまではセーフ。しかしその先の平面図とかになると、構造まで頭に入れて説明をされているか不明です。

 病気になった時に看護師さんに病気を訪ねても薬は出ますか?
 
 訴訟になった時にパラリーガルに裁判を依頼しますか?設計士だけは何故無資格者が契約まで運べるのでしょうか?窓口を設計士にしない限り、この仕事の魅力は半減しています。


Posted at 2018年06月15日 01時43分06秒

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