一級建築士事務所 クラ設計での設計、現場、その他日々の出来事をご紹介致します。 住宅の新築、改装、耐震改修や店舗設計その他、日々新着情報を報告していきたいと思います。 クラ設計の現場は随時見学OKです。新築、耐震改修、リフォーム等、ご希望の時期や工程を事前にご連絡いただければ、こちらからご案内させていただきます。是非お気軽にご連絡ください。
雑記

民泊用相談受付ます

 先日民泊の受付が開始され、特に京都などは質問が多数寄せられたみたいです。

 民泊の良い所は比較的安く泊まれる。この一言でしょう。しかもその周辺のホテルの値段が何となく下がっていますね。うちの事務所のように、トータル100泊〜150泊分も他県へ出張していると本当に色々な宿泊場所に出会います。

良いホテルは良い。しかし、安かろう悪かろうも有り。
行ってみたらべニアに薄い布団で背中が痛い。とか・・・メジャーなホテルなのに、ビール瓶の箱を裏返して台にし、よく有ったなーと感心する幅70センチ位のベッドマッド。寝返りを打つとマットが浮いて目が覚める・・・男の方はいいのですが、古いファッションホテルを改装した名前は一流ホテルの系列。風呂が外からスケスケで、電気もつけず赤ちゃんハイハイで洗い場を移動した所もあります。

泊まれる場所が無い場合は文句を言っている場合でなく、雨風を凌げて、鍵がかかればいいわ程度。そういった場所ならば、民泊が広がれば便利だなとは思います。

 しかし、こういった民泊の周辺の方々の反応は?
また、一軒家ならばまだ兎も角、アパートの1室なら宿泊先が絶対に安全とは限らず、ホテルのような防犯性は求められません。

提供される方も、住宅であればお互いの防犯性やプライバシー。クリアーしなければならない問題も多く感じています。

住宅の一部を民泊施設にされたい。アパートを改装したい。そういったご相談やお仕事があればお声がけください。土曜日が比較的お時間が取れますので、お電話、メールを頂ければ空けておきます。また、ホテルなどの新築、改装等のご相談もお待ちいたしております。


Posted at 2018年04月01日 01時32分35秒

水戸にて

 店舗関係の現地確認と役所関係の調査の為に、クラ君は水戸へ行っていました。

やって来ました!水戸〜〜〜(K.ODA風)



家を出る時前にスタイルプラスを視ていたのですが、お銀事由美かおるさんが出演されていました。
思わず「これから水戸〜、じゃ、じゃじゃじゃ♪」と水戸黄門のテーマを口ずさんでからお出かけをしたら・・・駅のホームに由美かおりさんがいらっしゃったそうです。こんな事もあるのね。

 さて、東京。そして水戸へ向かって約3時間半。長時間の移動で「お尻が痛い」と思いつつ水戸入り。翌日は朝9時の約束で消防〜役所関係を回っていたのですが、水戸市役所が建て替え中だったそうで、プレハブの並びが回りやすかったそうです。

そのまま現場調査へ・・・


ここを増築して店舗にします。

もう1回役所へ・・・とりあえず今回はここまで。図面は殆ど寝ずに事前に仕上げてあるので終わり。電車の時間まで1時間ちょっと余ったので

 行ってきました〜♪偕楽園〜〜好文荘〜
(通りがかりの写真撮影の方、ありがとうございます)



梅祭りが始まっていたそうです。





絶景を楽しんで殿様気分


ダッシュで電車に飛び乗り、そのまま日本海へ!
もう半年近く休みがなかったクラ君。偕楽園を堪能して疲れた((笑)そうです。

「へ〜〜〜、藁納豆買ってくれた?」という嫁に「・・・忘れた・・・時間がなかった((+_+))」

( `ー´)ノうん!土下座かな?

留守番の梅君に、ねばーる君納豆せんべいは買ったそうです。


Posted at 2018年02月28日 02時07分23秒

天竜与作ツアー2017(12/16)

今日は一瞬ですが雪が舞い降りました。ほんの5秒とか、誰も気づかないほど・・・「雨?」と思ったら氷・・・「あー・・・冷えると思った」と呟きながら空を見上げました。

今日は名古屋近郊の老人、養護施設にての建物と設備の調査でした。

 さて、その間に天竜から伐採ツアーのご連絡を頂きました。

12月16日(土)10:00〜16:30
大人2000円 中学生以下無料

おにぎり、飲み物、滑りにくい靴、軍手、雨天用カッパなどの準備を頂きご参加ください。冷える方はひざ掛けなどを腰に巻くといいと思います。

http://www.ts-dry.com/

053-987-2864 榊原までお願いをします。


Posted at 2017年11月23日 21時56分40秒

医療建物の建築調査

 週末は三重県でパーテイールームにピザ窯設置に関する打ち合わせでした。本日は岐阜で建物調査に入っております。



遠くに岐阜城を望みながら、医療関係の建物です。



今日は新しくH君が建物調査の研修に参加しています。まだ、学生さんですし初めてなので、多分歩くだけでも精一杯だと思います。梅君も自分の最初を思い出しながら、人に伝える難しさやクラ君との中間に立たされる難しさを感じてくれれば良いと思います。


Posted at 2017年03月06日 12時49分57秒

首都圏の坪単価

 先日ちらちらーと建築関係の記事を読んでおりましたら、首都圏の坪単価が出ていました。

1孱隠機腺横暇。木造は横ばい傾向。成程。

坪約50〜70万。構造とか色々な条件は有りますが、ほぼ適正といえる価格でしょう。

 勿論地方により、一番は人費に左右されますので、物価が安い地域ではもう少し安いかもしれませんね。ただオリンピックにむけて、建築業界の人手が足りない割には高くはなっていないなという印象を受けました。

考えてみると、基礎などの土木関係以外は、商業関係の建て替えよりもリフォーム(特に宿泊施設)が忙しいので、尚更人で不測の感じが強いのかも知れません。

名古屋、大阪などは、首都圏と大差がないので、名古屋の全体の坪単価もこれと同じだろうなと思いつつ、やっと適正が示された事は良かったと思います。


Posted at 2017年03月01日 00時41分08秒

高齢者と階段

 今年も本当にあっという間、年々と時間が短く感じます。

さて、今年の我が家での大事件(?)といえば、実はおじいちゃんが癌でした。

割と特殊な癌のタイプだったみたいです。高齢なので、手術なしの重粒子治療などを考えたのですが、タイプが特殊という点と、多分特殊だから手術(をしたい)という・・・

 ただ、うちのじーちゃん、元々体重が52キロ。膝が曲がるまでは身長190センチ近くとかなりの瘦せ型で、元々があばらが浮くタイプ。脛なんて子供がかじらなくても有りはしない。いわゆるガリガリ。痩せようがなくて誰も癌なんて気が付かなかったのです。

しかし、夏の終わりに「確実に癌」と診断されてから、本人と家族の葛藤はありました。本当に手術をしても良いのか?年齢的に体力が持つのか?何故?本当に切る必要があるのか?ずっと修羅場な気持ちで毎日を過ごしていました。

クラ君は「そうは言っても(手術は)本人の気持ち次第」
嫁は・・・複雑でした。おばあちゃんの事を考えると生きていて欲しい。でも、年齢的には手術をせずに穏やかに幕を閉じるのも有りかな?と考えつつも、一度だけ嗚咽を上げて泣いてしまいました。一緒に暮らして10年余り。確かに老いました。

 3か月と長い間の検査で癌はどんどん大きく育ち、もうリミットではないのか?と思う頃に手術。甘いものが大好きでしたが、癌は糖分を栄養に育つので、ゴーヤや玄米で乗り越えつつ秋に手術を行い、最近やっと精神的に元気を取り戻しました。体力はまだまだですが、1時間程度の散歩にも耐えられます。

お医者さんが手術を勧めた理由としては、特殊だけれど転移がなく、体力があった事。
踏み台昇降運動の検査が何度も行われたそうです。

体力がある?と不思議な気持ちで思い返すと、高齢者ですが二人の部屋は2階にある事です。嫌でも毎日太ももを上げ下げして、運動をしないと食事が取れない。外に行けない。

毎日階段の上り下りだけでも、80歳には結構な体力が必要なようで、ゆっくりでもいいから筋肉を衰えさせない事が功を奏したみたいです。ただ、全てのご家庭でお勧めする内容ではありませんので、あくまでも参考意見です。

 この住宅を新築した当初、クラ君は二人の部屋を1階に配置するか?2階にするか?と悩んだのですが、(また理由は後日書きたいと思いますが)一言ぼそっと

「でもねー、僕が思うに、今の高齢者が何故転んでケガをするかと言えば,高齢者に優しい住宅というものあるんだよね」「例えわずかでも日々全く太ももを上げ下げしない、屈伸しない生活はケガが増えると思う」

確かに嫁の祖母(明治中頃生まれ)は、90過ぎても亡くなる1か月前までは自分で布団の上げ下げも、腰巻だけは自分でたらいで洗濯をし、陽気が良ければ名古屋城へ散歩に出かけるほど元気で94までカクシャクしていました。大体祖母が80歳前で嫁は初の内孫でしたから、考えると元気ですよね?最初の外孫は父と同級生ですが・・・

 人間塞翁が馬とは言いますが、何が災いし、何が幸いするか分かりません。

ただ住宅というのは、色々な角度で家族が考える事が大切なんだなーと実感しました。
ご心配頂いた皆様、ありがとうございます。

え?おじいちゃん?
息子が生まれた時は「小学校の入学式まで」小学校の入学式では「高校まで」中学生では「成人式まで」今は二人の子供が「結婚するまで」生きたいそうです。
私達の方がお迎えが早そうで怖いです。
元気で何よりです・・・( ノД`)


Posted at 2016年12月19日 00時27分54秒

家を建てるという事の中で

 今回は建築中の隣家についてです。

 20年以上の間に見てきた、もしくは自分達も経験した中で、建築が始まると、途端に隣家との関係に変化が生まれる事があります。

それは一概に悪いばかりでなく、それまで声さえ掛け合わなかった関係だったが、快く「良いですね」とか「羨ましい」と素直に表現され、軒先を貸して頂ける場合もあります。

 やはり30軒に1軒位は揉めたり、嫌がらせを受けたりしますが、それでも大抵は工事中に大工さんなどの現場に対して「うるさい」とか(仕方が無いのですが、やはり五月蝿いと思いますのでここは我慢我慢)、夏ですとキリの良い所まで職人さんが頑張る場合があるので「いつまでやっとるんだ(やっているという名古屋弁)」そんな感じです。

特にコンクリートが絡む仕上げの左官関係などは職人が少なく、人を押さえるのが難しい。そして、コンクリートはその日でないと・・・そんな理由です。7時近くまで明るいので、ここまでやろう!となると6時を超える事があります。それでも文句といってもそこは皆さん社会人。ご自身の仕事でも根を詰める事があるので「大変だねー、暑いのに」と労いの言葉もあります。

それでも結構な態度の方もちらほらお見えですが、こういったケースはまま有りますが、大抵は建築が終わると同時にピタリと止みます。理由としては「羨ましい」とか「若いのに」という理由です。こういった理由の中には、そのご家族とお子さんの関係が大きいです。

 本当に揉めるというか、理屈に合わないのは20年の間に約5軒ほど経験しました。
殆ど理不尽で、最終的には「誠意」という言葉で面白い位に同じセリフです。先日息子の学校時代の母親も同じセリフで3か月建築が止まったそうです。

もうね、個人で解決するには難しいなと思ったら、弁護士さんか境界線絡みなら測量士さんの範疇です。プロに任せるのが一番です。


Posted at 2016年11月30日 01時11分41秒

模型倉庫

 模型倉庫の写真です。

良いなーと思ったら、新国立競技場の隈さんの作品でした。



他にも、あー好きだなと思った模型です。





写真は一杯あるのですが、残念ですがこの辺りで失礼します。

東京の東品川、天王洲アイルから近くなんですが、信号待ちしていたら隣に柄本明さんが立っていました。


Posted at 2016年10月24日 02時05分20秒

看板付け

 昨日、円頼寺商店街「よしの寿司」の看板取り付けが終わりました。

大将から「もう少しライトの角度を変えて」という一言で再度脚立に上がり変えていました。



20日に開店という事でした。開店祝いの湯飲みには、改装前のお店の写真をデザインした絵柄でした。


お楽しみに!

というより「早く開店して」とご近所の方々にお声をかけて頂いていた大将でした。


Posted at 2016年07月17日 00時51分42秒

完成まで後少し

 着々と店舗関係は進んでいます。後1週間で完成です。





水曜日にボードが貼り終わりました。



玄関周りも工事が進んでいます。


Posted at 2016年07月08日 21時57分28秒

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