一級建築士事務所 クラ設計での設計、現場、その他日々の出来事をご紹介致します。 住宅の新築、改装、耐震改修や店舗設計その他、日々新着情報を報告していきたいと思います。 クラ設計の現場は随時見学OKです。新築、耐震改修、リフォーム等、ご希望の時期や工程を事前にご連絡いただければ、こちらからご案内させていただきます。是非お気軽にご連絡ください。
つぶやき

岐阜にて

 先日工事が完了した可児市のケーキ屋ニコリスさん。オープンに向けてバイトさん募集中です。

31日のオープンです。



本日は多治見で美容院の地鎮祭でした。



先程事務所に戻りましたが、東海の板倉の大工さんから「来て」と連絡を頂いたので、今から東海市へ出かけます。


Posted at 2017年03月10日 15時37分25秒

今週は・・・

 今週は・・・本当に乗り切った!という状態でした。

 とにかく寒波の影響で予定を前倒しにしたり、交通の移動が大変でした。それに加えて電車の遅延による待機。待つ事は全然苦痛じゃないのですが、ホームって寒いのが何とも・・・それでも日本は「何分遅れです」とか「事故で」とアナウンスが入るので助かります。他の国ですと何で遅延しているのか?すらわからずホームの際で電車が来るのかな?と覗くよりはいいですね。もっとも書いてある時間すら守られてないので(笑)


 梅君も完了検査の立ち合いなど着々と経験を積んでいますが、不測の事態が生まれるとそこはクラ君にしか対処が出来ません。建築は設計も現場も予測不能ですが、検査も人によりという所があるので「ええ?」と驚く事があります。ただ、今回は許可を受けた通りに造った物件を、許可を出して頂いた所から完成を否定された事はなかったので、本当に今週はΣ(・□・;)驚きでした。建設屋も驚いていましたが、当たり前といや当たり前ですね。はい。驚きました。

長年この仕事をやってきたクラ君と現場を預かる監督すら驚く位だから余程の事なんでしょう。笑っちゃいけないが、面白い事もあるんだなーといった感じです。結婚して初めて「え?」ってフリーズした珍しいクラ君を拝めました。

明日は岐阜で打ち合わせです。


Posted at 2017年01月21日 00時48分24秒

奇跡の住宅

 有ってはならない事では有りますが、日本において災害は切っても切れない面があります。

例えば川の決壊で崩壊しなかった住宅や、今回の新潟のように大火災で燃えなかった木造住宅。

 火災で燃えなかった住宅を写真で拝見した際に、通常の2倍弱くらいの金額が掛かっていると見受けましたが、県により人件費に差がある分そこの地域では通常の1.5倍との事です。

必要な間取り以外には「丈夫」を条件に全部お任せをした。
なるほどー・・・それなら納得です。しかし一般の方にはやはり予算があります。

 実は昔クラ君が設計をして住んでいた我が家。親と同居する事になり半分泣く泣く売却をしましたが、売却後に隣家が火事になり、火の粉の煤の跡が盛大に付いていました。幸い家は何事もなく。

住宅は色々なチョイスが必要ですが、予算と理想をどう噛み合わせていくのか?何に重点を置くのか?それも設計士の業務範囲であり、大切な仕事だと改めて思います。

 


Posted at 2017年01月19日 00時02分26秒

地鎮祭でした

 今週は暖かい日が続いて有難い限りです。

週の頭には地鎮祭が行われました。





無事に工事が終わりますように・・・おめでとうございます。


Posted at 2016年12月09日 23時08分51秒

白木の扉

 本日は朝から犬山市へ某企業の工作物が建築可能か?など調べていました。無事に適法との事です。それから中川区、西区・・・ミストサウナの中に居るような名古屋の気象でクラ君もぐったりという感じです。





兎に角熱いか?(もう外は暑いじゃない、熱いって言葉がぴったりです)蒸し風呂か?の状態の名古屋ですが、嫁も頭がぼ^っとしていて勘違いしていました。引渡しは明日です。

白木の引き戸を建具屋さんに作って貰い、米糠でこするか?亜麻仁油を塗るか?と悩みましたが、あまには乾燥までに時間がかかる為に「米糠」を選択していましたが、白木用のオスモ塗りました。白木は美しいのですが、店舗ですとどうしても手垢の色が濃くなりますし、湿気からの変な模様が浮くことも防げますので「塗ろう!」と現場で急遽決定しました。

白木用は乾くと艶が出るタイプです。


Posted at 2016年07月14日 00時29分19秒

看板

 親の代で使っていた看板を新しいのに変えるのか?どうか?

やはり思い入れがありますし、同じタイプの看板ですと文字の部分での職人さんを探す事は難しい



という事で梅君が頑張って埃を洗い流し、サンドペーパーで木の垢を落として随分と綺麗になりました。明日元の位置に添えます。頑張っていた梅君に大将がロールケーキをご馳走してくれました。



カウンターの取り付けです。



明日は厨房機器を収め清掃業者が入り引渡し、保健所の検査となります。


Posted at 2016年07月13日 00時32分27秒

土間コン

今週は講習会受講。住宅版12条点検、マンションや木造など、個人的に所有する建物点検の講習で最後にテストを受けるという物でした。建物点検ですから、テストっていっても・・合格でしょう。

4月5月は比較的のんびりだった事務所も何だかスケジュールが詰まってきました。大体この時期から来年の春頃までの予定が詰まっていきます。有難い事です。こうなってくると同じ家に住んでいてもどちらかが出張に出かけているので全く別居状態です。はい。

 店舗ですが土間コンを打ちました。



梅君は現在色々と苦しんでいる最中です。本日は先程退社しました。

ふふふ・・・昔、嫁も家相のプランを立てる時に苦しんだ苦しんだ。家相を評価するだけなら全く問題はないけれど、オーダー住宅である限り要望も使いやすさも考えて・・・となると・・

平屋は簡単ですが2階建て3階建てとなると階段と水周りの位置が収まらなくて。3日目の夜になるとクラ君に怒られるOr鼻で笑われる→ほぼ徹夜。朝方朦朧と子供を保育園に送るの繰り返しでした。

 ま、頑張ってください。


Posted at 2016年07月01日 01時10分56秒

天然木材ワックス

先日初めて700系のドクターイエローを見ました!ラッキーでしたが、丁度新幹線に乗り込む瞬間でしたので写真を撮れずに残念でした。そして今日は、Googlemapの車に遭遇!



もしかしたら今後はドローンなどの撮影に切り替わるかも知れないので、此方もラッキー!T県から来ているんですね。初めて知りました。

さて、某企業の免震ゴムの偽装騒ぎですが、基本的にうちの事務所は関係が無いのですが、個人住宅といえ免震を売りに販売若しくは設計提案をしている事務所は真っ青だと思います。そんな話で盛り上がりました。盛り上がったというと語弊がありますが、耐震については当然国の規定と責任が有りますし、こういった耐震だけでなく、防火など偽装されたら提案側には最初に確かめる術が無いので、ひとごとでないねという話です。

もう一つ、これはそろそろ時効ですし、うちのお客様の話では無いので書きます。

天然木材を使用した床には絶対に合板タイプのワックスを使用しないで下さい。真っ黒に変色して張替えになります。うちのお客様のご友人がやったらしく、お客様から張替えをしないで元に戻す方法を教えて下さいと連絡が入った事が有りますが魔法でも使えない限り元には戻りません。

必ず天然ワックスの表記か、米糠で磨いてから掃除機で糠を吸うか、エゴマなど天然ものを使用して下さい。少量ならばオスモなどもお勧めですし、米糠なら精米所に行けば無料で手に入ります。

結構バカに出来ないほど綺麗にツヤが出ますのでお試しください。


Posted at 2015年03月17日 23時08分12秒  /  コメント( 0 )

お久しぶりです

全く更新不可能でした・・・・

まずは滋賀県で行われた研修会で、佐川美術館の写真です。



美術館(建物)は良かった。というだけの感想で・・・笑お願いします。


Posted at 2014年08月13日 00時43分57秒  /  コメント( 0 )

木の性質

 先日某放送局で「木の杭」について特番を組んでいました。が・・・今っておじいさんの世代でも知らない方が居るんだと、改めて驚きました。液状化を防ぐために木の杭を地面に打つという放送内容です。

木は水の中にあると腐りません。木を腐敗させるのは空気中の酸素の中の湿気やカビやもろもろです。透明度の高い川であれば、水底の木が何年も白木に近い状態である事を確認できます。

 下のほうで苔や腐食が見つかる場合は、水の高さが季節などで頻繁に変化するという事です。

木の凄さは、特に江戸時代の築城の際の土留めにも見られます。松の木を組んで土を盛り、石垣を築きました。名古屋城の北側?だったかな?昔石垣の一部が崩れた際には、昭和になっても腐っていない松の木組が出てきたそうです。さすが加藤清正さんです。

 以前にも書きましたが、明治や大正時代の国語は「社会」や道徳の授業に近い内容です。特に小学校は4年生で卒業し、丁稚奉公や職人さんに弟子入りする子供が多かったので、木の特性や生産地やどんな木が家具や土台、橋に向いているか細かく説明をされています。

勿論、漁業などの港や農業の産地についても国語の時間に学んでいました。ですから国語というよりも「風土記」を学ぶという感じですね。話は逸れますが、他には「どう生きるか?」とか切腹の作法についてや、親孝行、明治天皇や親王様の戦地での薨去についてです

 最近はやっと国内回帰に目覚めたのか、国産木材や廃材の活用が進んで嬉しい限りです。

何より、木材は土と相性が良く自然に還ります。とはいえ、2000年前の集落の様子が解るほど長持ちをする事も事実です。

高層な建築物であれば、コンクリートや鉄骨になって当然ですが、特にお子さんが集まる幼稚園や保育園などに木造建築がもっと広がるといいなと思います。
 


Posted at 2014年06月11日 00時08分03秒  /  コメント( 0 )

 1  2  3  | 次へ