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2017-10-11 の記事

京都に行きたい

 うーん( ;∀;)気温30度って何?mmmmmもう10月も半ばですがな・・・

 昨日はうちのじーちゃんばーちゃんが京都へバス旅行へ出かけていましたが「何だか暑いうえに高速が渋滞してへとへと」とへばって帰ってきました。年を取るとのんびりとしたバス旅行がいいみたいで、見たい所へ勝手に運んでもらえるというのが一番楽みたいです。まあ、楽しめて何よりです。

今の時期は確か飛雲閣や東求堂、今年は国宝展も開催されていたはずです。日本の美に触れたい秋です。興味のある方は是非ご覧になってきて下さい。

飛雲閣は見たい建物の一つです。本当は2泊ほどして、こういった建築を見る時間も大切ですが、今はなかなか動けません。残念。

 さて、京都と言えば料理も楽しみですが、ここでは一般的な庶民の食べ物の話です。

週刊少年サンデーさんで掲載をされている「舞妓さんちのまかないさん」という漫画があるのですが、簡単に説明をすると、青森から舞妓さんを目指して、キヨちゃんとすーちゃんが京へ上ります。

1人は念願叶い舞妓はんへ・・・もう一人は舞妓を脱落して、屋形のまかないを作るというストーリーですが、青森の食べ物も紹介しつつ、京都に触れるといった内容です。その中で、冬場に(屋形の)お母はんが風邪をひくというシーンで、何か食べる物を・・・

するとお母はんの兄(?)が、きよ(主人公)に向かって「おかゆはアカンよ、京都で風邪を引いたゆうたら、おうどんやで」と注意を促します。するとお母はん「あかん!キヨのおうどんは黒いんや!」と病気にも関わらず強く訴えると、その兄は・・・

「あかん・・・そら、あかんな」と同意する。このシーンに大爆笑しました。

 そう、少なくとも京都の人は病気をしたら「おうどん」や・・・今は何でもネットや全国のスーパーで手に入りますが、昔は京都以外で、なかなかとあの大きさのおあげさんなんて名古屋じゃ売っていなくて・・・子供の時は、鍋焼きうどんに普通のおあげさんが入ったうどんを食べさせて貰っていました。

個人的なお勧めは「富美屋」さんのおうどん。信濃の琥珀色のおつゆに、甘くて大きなおあげ!
そしてた〜っぷりの九条ネギ。邪道ですが、そこへ卵を落として半熟にすると元気が出ます。

深夜は茶漬け、おうどん、冬は野菜たっぷりの粕汁。(まあ、アルコールに弱い我が家は嫁を筆頭に帰宅と同時に匂いで酔ってましたが)最近は牛カツやら、抹茶フォンジュやらが流行りですが、京都いうたら、豆腐や芋棒よりもこういった一般家庭の味が思い浮かびます。

建物と同じように、京都の味も魅力的ですね。


Posted at 2017年10月11日 23時38分47秒