一級建築士事務所 クラ設計での設計、現場、その他日々の出来事をご紹介致します。 住宅の新築、改装、耐震改修や店舗設計その他、日々新着情報を報告していきたいと思います。 クラ設計の現場は随時見学OKです。新築、耐震改修、リフォーム等、ご希望の時期や工程を事前にご連絡いただければ、こちらからご案内させていただきます。是非お気軽にご連絡ください。
2013-12 の記事

年の瀬です

 え〜〜〜・・・スケジュールが押されています。普段と違って年賀状(現製作中)←(今頃)の状態で、ごそごそと中掃除。もう来年の正月明けの仕事の準備に追われています。

 あと3ヶ月で消費税が上がるので、17年前の惨劇を目の当たりにした世代としては、こつこつお仕事をさせて頂ける幸せ。来年も頑張ります。

 年明けには、千種区の建前も控えているので、体調には十分気をつけて新年を迎えたいと考えています。

皆様、本年もお世話になりました。良いお年をお迎えください!


Posted at 2013年12月30日 00時52分50秒  /  コメント( 0 )

千種区にて

 必殺、たらい回しが終わり、やっと水道が敷地に引かれ、メーターが取り付けられました。

水道がないと基礎が打てないので時間ばかり過ぎていって参りましたが、やっとやっとで工事開始です。年末までに基礎を打ち、正月を利用して乾燥させ、来年は着工!です。

お施主様にも「お待たせしました」とご連絡。着工までの期間の長さは、クラの自宅と同じ位の時間が掛かりました。何にせよ、ほっとしました。これから「板倉」の家が始まります。

 さて所で東京の猪瀬知事への詰問はいつまで続くのでしょうか?同じニュースばかりで、もっと大切な事があるでしょうし、やり方が「いじめ」そのものって感じで怖いですね。

東京にとって、オリンピックに向けての決め事の方が大切だと思うのは嫁だけでしょうか?今更、猪瀬さん以外にお願いしても最初からのプロセスを考えると猪瀬さん以外が都知事になっても職員さんも困るのでは?

これに向けて、土木や職人さんたちが今まで叩かれていた人費を元の基準に戻すように、建築業界が決議書を出したようです。ま、確かにここ10年は特に、民主党政権下で土木が倒産の危機に晒されている状態は見てきたので「せめて一般価格に」という気持も理解できます。

 景気の目安は、土木関係と製造業の利益や仕事量が増える事ですから、今後、景気が良くなるといいですね。東京は早く落ち着くことを願っています。


Posted at 2013年12月17日 23時59分20秒  /  コメント( 0 )

気が付けば21年目

 昨日は新富士に居ました。という事で雪の帽子を被った富士山の写真です。



 実は気がつけば独立して数ヶ月前に21年目を迎えていました。本当に皆様に感謝です。
嬉しい・・・でも緊張。もう・・・反面まだ?。頑張った・・・っていうか、よく持ったな〜(笑)

独立した頃は26歳。まだ紅顔(厚顔じゃないですよ)の青年で、バブルも弾け気味。お世話になった事務所の後輩が育つのを待っての独立で、周囲に若くないか?早くないか?と・・・無謀だとも言われ紆余曲折でしたね。

当時のPCは買取で1台80万。図面の書き込み専用PCと合せて2台、青焼き機、書き込みのプロッター。ファックスなど、リースも含めて「払っていけるかな〜」という不安とも戦いました。

それでも、図面に自分の事務所名と名前が入る幸せは言葉で表せませんでしたね。

 そうそう、独立早々の1ヶ月目に、庄内川の堤防から派手にトラックに追突されて、車ごと土手の下まで落ちた事も良い思い出です。救急車の方が「霊柩車じゃないのか?」と真っ青になって救助してくれたのに、本人ピンピンしていて驚かれました。

そんなクラですが、これからも宜しくご愛顧ください。

目出度い感じがする石川県で撮影した日の出の写真を載せます。太陽の輪に実は薄い虹が乗っています。ちょっと見づらいとは思いますが、皆様の、日本の幸せを願って・・・



Posted at 2013年12月12日 00時01分04秒  /  コメント( 0 )

能登にて

石川県でお仕事させて頂いています。その中の仕事とは関係のないショット。高い場所からの醍醐味です。



今回思った事は、日本海側って雲が低い。でも、その晴れ間は柔らかい後光が射すような景色に何度か巡り合えました。バックミラー越しに信じられない位に大きくはっきりとした虹を見たので「来年もいい年でありますように」と願いました。

鳳珠郡から輪島に回る際には、珠洲を通るのですが本当に綺麗な景色でした。見ようによっては時間の中に閉じ込めたような空間と新しさを秘めています。

住んでいる方には「ちょっとお出んなる人にはいいけんど、結構たいへんだ〜な〜」と・・・いや、この景色は永遠の宝物ですよ。と心から思いました。町屋の家が立ち並び景色に溶けていました。

 珠洲から輪島に入る途中に下時国家を見てきました。さすがに上下両方を見る時間はないのが残念です。



障子のこのバッテンわかりますか?


障子紙を桟に貼り付けると開け閉めの際に不便なので1ヶ所だけ反対から貼ります。「ここで開け閉めをする」目印なんですが、武家や庄屋さんは割とシンプルに小刀で×マークを切って重ね貼りをし、琴などのお稽古場所は白の障子紙で花や紅葉を、女性のいる花街は色のついた紙で花びらなんかを付けたり千代紙などでちょっと可愛らしく装飾しました。

日本人は昔から機能的だったり、遊びを楽しむ民族なのかも知れませんね。

さて石川での仕事も後半に入りました。明日が一番大変ですが、みなさん頑張りましょう!


Posted at 2013年12月03日 21時57分46秒  /  コメント( 0 )