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院長のつぶやき

函館小旅行

 2016年11月4日〜6日
年に2〜3回は家内と国内旅行を楽しんでいるんですが、今回は土日の休日を利用し北海道・函館まで足を延ばしました。

金曜日の最終便で新千歳空港に向かい、空港内の温泉で宿をとり、次の日朝起きたら外はなんと辺り一面雪景色です。この時期にこれだけ降るのは北海道でも珍しいそうです。
空港近くでレンタカーを借りそこから函館に向かいました。地図で見るとそれほど遠くないように見えますが、千歳からは300匐瓩あります。函館に到着する頃には天気も回復し気温も15℃近くあり千歳空港とうって変わったぽかぽか陽気です。まずは江戸時代末期に江戸幕府により建造された洋風の城郭である五稜郭を訪れました。2006年にオープンした新タワーから見る五稜郭は紅葉も相まって美しい眺めです。

その後、金森赤レンガ倉庫に立ち寄りました。やはり港町の横浜とよく似た感じで、中はショッピングモールになっていました。100年近く前の建造物だそうで、ノスタルジックな趣になります。金森倉庫を探索した後、ちょうどその後方に見える函館山に登りました。ここは標高330m程度の山ですが、神戸、長崎と並んで日本三大夜景の一つとして有名です。空気が少しかすんでいましたが、函館の地形とライトが生み出す光景は大変美しく感動しました。
翌日函館朝市により、洞爺湖に向かいましたが、昨日からの大雪の影響で途中で断念し早めに空港に戻りました。大雪の影響で航空便の2時間程度の遅れがあり、東京に着いたときは日付をまたいでいましたが、今回も、日本にも良い処がいっぱいあるという事を学んだ有意義な旅でした。


Posted at 2016年11月07日 12時58分13秒  /  コメント( 0 )

若手支援セミナー

 2016年10月2日
東京歯科大学と日本大学歯学部同窓会の共催で、2年ほど前から行われている標記のセミナーが開催され、学術委員の私もそのお手伝いに行ってきました。

それぞれの大学から1名ずつの演者を出しての講演会で、日大からは若手の精鋭熊谷先生、東歯からはベテランの大御所押見先生のお話でした。どちらのご講演も口腔内写真およびレントゲンが綺麗で、内容もそれに引けを取らない素晴らしさで感銘を受けました。セミナーの表題にもあるように、若手の先生の参加も多く、150名入る会場はほぼ満員でした。これからも素晴らしい歯科医がどんどん増えて行ってほしいものです。


Posted at 2016年10月03日 09時48分15秒  /  コメント( 0 )

秋リーグ

2016年9月18日
今日から次男が所属するラグビー部の関東医歯薬大学ラグビー秋リーグが始まりました。
 
初戦の相手は獨協医科大学です。前半相手に最初のトライを許し苦しい展開でしたが、中盤から飛び出した次男が、40m独走してトライを決め逆転しました。前半は10対10で折り返し、後半着実に点を重ね20対10で勝利しました。今年の1部リーグは混戦が予想されますので、初戦の1勝は大変大きい成果です。優勝目指して頑張って欲しいものです。


Posted at 2016年09月18日 20時13分36秒  /  コメント( 0 )

救歯塾セミナー

 2016年9月11日
黒田塾長と我々救歯会が主催する標記のセミナーも今年第5回を迎え、そろそろ佳境に入ってまいりました。本日のテーマはコーヌスでは一番重要な位置を占める「内冠」です。

今回は担当を任され、タイムテーブルの立案、司会進行をやってきました。
黒田式コーヌスの内冠の特徴は、ネガティブヴィンケルがなく、全周6度の単一斜面を軸面に持つという特徴を備えています。それにより、二次カリエスや歯周病を予防し、適合の良い長持ちする義歯を作製することが出来ます。ただし、歯科医師の的確な診断と診る目、技工士の技術が重要な要素を占めます。
何はともあれ、患者さんに満足のいく歯科医療を施したいものです。


Posted at 2016年09月12日 10時09分04秒  /  コメント( 0 )

甲子園

 2016年7月24日
 今日は甲子園の切符をかけた長野県大会の決勝戦が、松本市野球場で開催されるとのことで、義母を連れて、甥っ子が所属する佐久長聖高校の応援に行ってきました。

相手は、歴史ある松商学園です。1回の相手の攻撃の1アウト3塁のピンチをしのいでからは8回まで完封に抑える展開です。こちらはというと甥のセカンド強襲ヒットの先制タイムリーをきっかけに2、5、6、8回に点を奪っていきました。9回には相手の執念の4安打で2点を返されましたが、見事優勝し甲子園の切符を手に入れました。甥の兄も10年以上前に、PL高校で甲子園出場を果たしているだけに、兄弟そろって甲子園の土を踏めるのは感慨深いものがあります。
今年の佐久長聖はビッグネームはいないんですが、どの打順からでも点が取れる、守備も固いチームなので優勝目指して頑張って欲しいと思います。


Posted at 2016年07月25日 09時14分51秒  /  コメント( 0 )

信州

 2016年7月16〜18日
今週末も岐阜の実家に帰郷しましたが、その途中にちょっと信州に寄り道してきました。

じつは、甥っ子が佐久長聖という高校で野球をやっていて、まさに今甲子園の県予選が上田球場で開催されているため、そこに応援に行き、その後上田城跡まで足を延ばしました。ここは六文銭の家紋で有名な真田家が城主であったお城で、天守はもうありませんが、北櫓と南櫓は残っています。

その日は近くの別所温泉に宿をとり、次の日北向観音に参拝してきました。ここは天台宗の寺院で善光寺が来世の利益をもたらすのに比し、現世の利益をもたらすといわれているそうです。境内には縁結びの霊木と崇められている樹齢1200年の「愛染かつら」の巨木がありました。私にはもう関係ありませんが…

その後美ヶ原高原美術館まで足を延ばしました。様々な変わった彫刻は拝観できましたが、残念ながら天候が優れなく高原からの眺望は望めませんでした。やはり標高が高いせいか夏なのに寒いほどです。霧の中のビーナスラインを通って諏訪インターより父の顔を見に岐阜に向かいました。

翌日東京に戻る際、九州から東海地方にかけ梅雨明け宣言が出ていい天気だったので、思わずリベンジのため諏訪で降りて車山まで向かいました。この日は絶好のドライブ日和となり、ビーナスラインからの眺めも良く、リフトで車山山頂まで登ると、そこには東西南北を見渡せるパノラマの絶景が広がります。八ヶ岳を背景に白樺湖を望む景色は、空の青と雲の白と山の緑が創り成す素晴らしい眺めで、自然の素晴らしさを肌で感じることが出来ました。


Posted at 2016年07月19日 12時21分53秒  /  コメント( 0 )

稲毛から稲城へ

 2016年7月10日
ここ数週間身内のことでいろいろあり休みがなかったので、今日は何も予定のない久しぶりの休日となりました。昨日、参議院選挙の期日前投票を終え、天気も良かったので息子たちの応援に出かけました。

午前中は今年から長男と同じ私の母校のサッカー部に入った3男の東京歯科大学との練習試合の応援に、千葉の稲城まで出向きました。入学したての1年生なので、長男に比べるとまだまだおとなしいプレースタイルで、もう少し積極性がほしいものです。
午後はそこから東京都稲城市にある、日大本部のラグビー部が練習するグランドまで、次男が所属するラグビー部のOB戦の応援に駆けつけました。今年の初めに前十字靭帯を痛め手術したので、その回復程度も確かめたかったのもあり、また、今年度から主将となったのでその激励も含め応援してきました。それぞれデンタル、東医体と夏に向けて本番の試合が始まります。伸び伸びと頑張って欲しいものです。


Posted at 2016年07月11日 09時58分15秒  /  コメント( 0 )

気まま車旅

 2016年4月29日〜5月5日
今年の連休は子供たちも大きくなり、それぞれの予定があり相手にしてくれなくなったので、初日から大垣、京都、神戸、高松、奈良、浜松に宿だけをとり、家内と2人きりで気ままに車で関西地方を中心に旅をしてきました。
初日は、岐阜の実家に帰郷し、父と弟家族と食事を共にした後、母のお墓にお参りを済ませ、大垣に宿をとりました。

      大垣城            関ヶ原古戦場跡           彦根城
次の日は朝早く大垣城を見学し、関ヶ原の古戦場跡を探索しました。ここで400年以上前に、天下を分ける壮絶な戦いがあったんだと思いを巡らせ、彦根城と琵琶湖に立ち寄り京都入りし、西原家代々のお墓がある西本願寺大谷廟にお参りしました。

       金閣寺             嵐 山           摩耶山からの神戸の夜景
翌日は、金閣寺や嵐山などを探索した後神戸に向かい、後摩耶山からみた神戸の夜景を堪能しました。京都には何度も足を運んでいますが、訪れる度違った感動をもらいます。

         姫路城          倉敷天領地           瀬戸大橋
最近改修を終えた姫路城を一目見ようと、混雑を避け早朝に姫路に向かいました。30分程度で天守閣に入る事が出来、「早起きは三文の徳」という諺を身を持って経験しました。途中倉敷の風情漂う街並みを見るために立ち寄り、そこから瀬戸大橋を渡って四国にわたり、高松に宿をとりました。

  鳴門の渦潮              法隆寺               朱雀門
翌日金毘羅さんまで行く予定でしたが、連日の徒歩による疲れが増し、多数の階段を上るのは無理と判断し、淡路島を経由し奈良に向かいました。最古の木造建築である法隆寺を見学した後、平城宮跡の復元された朱雀門・大極殿を訪れました。1,300年前の景色とはかけ離れていると思いますが、その当時の皇族も同じようにここから街並みを眺めていたのでしょうか?

      春日大社            東大寺            興福寺南円堂
奈良では式年造替で美しく甦った春日大社に参拝した後、定番の東大寺を訪れました。何度見ても大仏様の雄大さには度肝を抜かれます。興福寺を後に渋滞を避け早めに最終宿泊地である浜名湖に向かいました。

途中、歴史に触れたついでにと伊賀に立ち寄り歴史の裏を覗いた後、浜名湖の畔に宿をとりました。翌朝は、連休最終日の渋滞を考慮して、早めに東京に向かい富士川サービスエリアからの富士山の雄姿を眺め、渋滞もほとんどなく全行程1800kmを走破し無事家に辿り着きました。長いお休みを頂きましたが、歴史の重厚さに魅了されるとともに、国内にも良い処がまだまだいっぱいあるんだなと再認識させられた有意義な旅でした。


Posted at 2016年05月05日 18時29分45秒  /  コメント( 0 )

救歯塾セミナー

 2016年4月24日
今年もいよいよ我々救歯会が主催する標記のセミナーが始まりました。

今年のテーマは2年間かけて、最も塾長の黒田先生が得意とする「コーヌスクローネ」です。
さすがに受講者の数も過去最高の72名の申込みがありました。
第1回目は欠損歯列を読むことを中心に、少人数制のチュートリアル方式を用いてのグループ討論を行いました。リピーターの先生方は慣れてきたと思いますが、初参加の先生方はかなりお疲れになったと思います。全7回コースの1年間頑張ってください。


Posted at 2016年04月25日 09時49分08秒  /  コメント( 0 )

出発

 2016年4月4日
私も一昨日57歳の誕生日を迎え、もうすぐ還暦なんだなと、時の経つ速さをしみじみ感じる今日この頃です。東京では桜も満開となり、それぞれの人生の出発を迎える時期となりました。

今朝、長男はスーツを着て卒後研修医として、次男は新学年の最初の授業に、また、三男は新しく入学する大学のオリエンテーションにそれぞれ家を出て行きました。日本人が桜を観てやる気がわき希望に満ちた感覚を覚えるのは、ちょうどその時期と人生の門出の時期が重なるからかもしれません。私が家を出る時、家内が嬉しそうな顔をしてボソッと言いました。「私も12年間続いたお弁当作りも卒業よ\(^o^)/」って…


Posted at 2016年04月04日 12時37分53秒  /  コメント( 0 )

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