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車旅〜第3弾〜

 2019年4月28日〜5月4日
今回は長いゴールデンウィークになり皆様にはご迷惑おかけしましたが、平成最後で令和最初の車旅に中国地方に出かけました。

行きに、父と母が眠る実家近くのお墓にお参りし、最初の訪問地の白川郷にある合掌造りの里に訪れました。18歳まで岐阜で暮らしていましたが、ここを訪れたのは2回目です。豪雪地帯の歴史と人々の知恵を感じる建物です。その日は、石川県の片山津温泉で宿をとりました。

2日目は鳥取砂丘&砂の美術館を訪れました。ここも2回目の訪問になりますが、以前は砂の美術館が無かったので楽しみにしていましたが、全世界から集まった砂の彫刻家による砂像にはどれも目を見張るものがあり、大変美しく感動しました。

次の日は瀬戸内海に浮かぶ小豆島にフェリーで渡り、1954年に戦争の悲愴さを描いた映画「二十四の瞳」の舞台になった岬の分教場や、満潮時には海水で隔たりがあるが、干潮時に水が干上がり陸続きになる「トンボロ現象」が見られるエンジェルロードを訪れました。

4日目は、四国高松まで渡り、江戸時代より人気があった「こんぴら詣で」と称されている金刀比羅宮にお参りしました。令和になっての初詣です。ただ、1368段の石段を登り下りするのは大変で、麓のうどん屋で食べた讃岐うどんの味は忘れられません。午後には瀬戸大橋を渡り呉まで足を延ばし、明治以降の日本や呉の軍艦製造の技術と戦争の歴史を開設展示してある「大和ミュージアム」を訪問しました。

次の日は、朝早く松島・天橋立と並ぶ日本三景の一つとなっている宮島の厳島神社を訪れました。干潮時は鳥居の下まで陸続きになり歩いて行けるそうですが、訪れたときは満潮に近く、海の中に雄々しく佇む朱の鳥居と本殿は一見の価値ありです。午後は原爆ドーム、平和記念公園、原爆資料館を訪れ、つくづく人間の愚かさや戦争の悲惨さを痛感しました。

6日目は宿をとった赤穂市にある、忠臣蔵で有名な大石神社や、大石内蔵助邸長屋門、赤穂城跡を見学し桑名に向かいました。なんでもうちの祖先は討ち入りに参加した四十七士に手を上げず岐阜の地まで逃れてきた大石の家来だったそうです(*_*;

午後にはその日の宿をとる桑名まで向かい、長嶋リゾート近くにある「なばなの里」を訪れました。ここは光のトンネルやイルミネーションで有名ですが、花まつり「ベゴニアガーデン」が開催されており、イルミネーションに勝るとも劣らずの美しさでした。
次の日、渋滞を避け早くに帰宅し、全行程2300劼砲よぶ車旅は終わりました。これだけ休むと7日からの仕事が…

Posted at 2019年05月06日 17時32分53秒

 
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