中野駅南口から徒歩0.5分。歯のことでお悩みでしたら西原デンタルオフィスへ!
メインメニュー

26th Anniversary 能登半島1周の旅

 2015年10月31日〜11月1日
10月29日で結婚26年目を迎え、自分自身の我慢強さに改めて敬意を表する今日この頃ですが、それを記念して1泊2日の金沢、能登半島の車旅に出かけました。

早朝5時頃家を出発し、金沢には10時頃到着。まずは新しくなった金沢駅を訪れました。「もてなしドーム」と呼ばれる屋根の構造や、日本古来の楽器である鼓をモチーフにした「鼓門」は大変美しく一見の価値ありです。その後歩いて10分程度のところにある近江市場に海産物調達に立ち寄り、能登半島に向かいました。

まずは、車で唯一走行可能な「千里浜なぎさドライブウェイ」を走り、増穂浦海岸近くのレストランで能登牛を堪能したのち、近くにある世界一長いベンチを訪れました。なんでも全長461m弱あるそうで、端までよく見えない長さです。何でこんな物作ったのやら…
その後能登島にある「のとじま水族館」で、ジンベイザメやイルカのショウを見て輪島温泉に宿をとりました。

次の日は、なんといってもまずは「輪島朝市」です。なんでも平安時代から続く日本の3大朝市の一つだそうです。情緒ある街並みの通りに100以上の露店が並び、野菜や海産物、漆器の輪島塗などが陳列され、活気あふれる光景です。朝市見学の後、そこから海岸沿いを北上し、世界農業遺産に指定された、「白米千枚田」を訪れました。日本海に接する斜面に小さな田んぼが棚状に作られているなんとも奇妙な?美しい光景です。そこからまた少し北上すると、400年以上同じ製法で塩を作っている、塩田を目にします。

その後北上を続け、「垂水の滝」や「窓岩」を見学した後、能登半島最先端にある「禄剛埼灯台」まで足を延ばしました。白亜の灯台が半島の芝生の丘の上にそびえ、その美しい佇まいとその背景にある海の自然の雄大さを感じとることが出来ます。そこから、奥能登の見附海岸にある「見附島」、「恋路海岸」、「九十九湾」など内浦を巡り東京に帰宅しました。今まで何回か金沢を訪れたことはありますが、能登半島を1周したことはなく、改めて日本の良さを再確認することが出来た有意義な旅行でした。

Posted at 2015年11月02日 11時30分31秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*