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バラ園&六義園

 2015年5月23日
この日は天気も良く湿度の低いすがすがしい日だったので、千葉県八千代市にある「京成バラ園」まで足を延ばしてみました。

ここには1500品種、10000株のバラがあるそうで、園に入場すると、たちまちバラの良い香りがしてきます。ここを訪れるまではバラにもこんなに種類があることは知りませんでした。色も様々なものがありますが、やはり個人的には紅色のバラが好きです。バラは美しいものには気を付けろという例えによく使われますが、花を観てると心が癒されます。
帰りは高速道路も空いていて早かったので、駒込にある六義園・旧古河庭園に寄り道してきました。

六義園は徳川5代将軍綱吉の側用人・柳沢吉保が自らの下屋敷として造営した大名庭園で、明治に入り三菱財閥の岩崎弥太郎が購入し、庭園整備した後、昭和13年に東京市に寄贈し一般開放されるようになったとのことです。一歩足を踏み入れると、都内にこんな空間があったのかと驚かされました。江戸時代ののんびりした空気にタイムスリップした気分です。
そこから15分くらい北区の方に歩くと、大正7年に古河財閥3代目当主虎之助により西洋館と洋風庭園(バラ園)が造られ現在の形になった場所があり、そこも訪れましたが、京成バラ園と六義園に行った直後だったので、感動は半分くらいでした。しかしながら、近くにも素晴らしい場所がまだまだある事を思い知らされた1日でした。

Posted at 2015年05月24日 18時09分07秒

 
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