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夏休み

 2013年8月18日
今年の夏休みは父を連れて島根県松江市にある玉造温泉の「皆美」という旅館に行ってきました。ここは日本橋にも食事処を出しているだけあって、おいしい食事と岩風呂の温泉は素晴らしく、久々にリフレッシュ出来ました。実は今年82歳になった父の実家は浜田市(島根県)で、最後のご奉公として生まれ故郷を見せてあげたかったからです。

蜆で有名な宍道湖北側湖畔の亀田山に築かれた重要文化財に指定されている「松江城」は、日本三大湖城の一つで、その容姿は松本城にもどこか似ていて美しく、天守閣からは松江市街や宍道湖が一望でき、400年前の歴史に少しふれる事が出来ました。

松江から西方に少し足をのばすと、大国主大神が祭られている「出雲大社」があります。ここを訪れるのは3回目くらいになりますが、、今年は60年に1度行われる「平成の大遷宮」という屋根などの改修が行われ、本年5月に大国主尊が御仮殿から御本殿に戻られた貴重な年に当たるという事です。普通の神社では二礼二拍手でお参りしますが、ここは二礼四拍手の作法だそうです。旧暦の10月には全国から八百万の神々が集まり神議を執り行う場所で、全国では10月を「神無月」というのに対し、出雲では「神在月」と言います。さらに本殿脇の神楽殿には長さ13mm周囲9mmの大注連縄があり必見です。出雲大社は古事記や日本書紀によると600年頃に創建されたということで、1400年前の歴史に少しふれる事が出来ました。

さらに以前来た時はなかった「古代出雲歴史博物館」が出雲大社の東側に建造されていて、古代の出雲大社の復元模型や、近くの荒神谷から出土した青銅器の数々が展示されています。350本以上発掘された銅剣や、国宝の銅鐸は弥生時代のものだそうで、その当時ではかなり高価な大量の青銅器がなぜ埋納されたかその謎は未だ不明だということです。歴史上まだ分かっていないことがある方がなんかロマンを感じます…人の体と同じかもしれませんね!そこでは紀元前2世紀(2200年前)の歴史にも少し触れる事が出来ました。

Posted at 2013年08月18日 16時47分06秒

 
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