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ジュニアゴルファーとエチケット


先日日曜日にジュニア六名を連れてラウンドを行いました。午前中は男の子三人と回り、午後は女の子三人と回りました。寒い日だったので午前中はグリーンが凍っていて難しい状況でしたが、中二の男の子はバーディーをハーフで三つも取りました。ちなみにバックティー使用です。午後は女の子三人とのラウンドで三人とも楽しんでいました。一ホール終わると前の組がまだティーにいて前方がつかえているようです。日曜日なのでしかたないです。そのままプレーしていると後方の組が何か話しているのが聞こえました。次のティーで前の組のプレーを待つ間に後ろの組のカートを運転している親に話しを聞くと、後ろの組がパスしてほしいとの事でした。前方はずっとつかえているのですが、しかたなくどうしても先に行きたいのか?と尋ねると行きたいと言うのでしかたなくパスさせました。案の定次のティーでもつかえていました。ジュニアだからプレーが遅いと思われたのでしょうか?私は常日頃プレーファーストを心掛けさせています。中二の男の子は東北でトップの実力のある子です。不用意にプレーを遅らせることはありません。女の子に次のホールは280ヤード
ほどのミドルホールなので前の組がグリーンに近いところまでいったのでティーショットを打たせました。ところがグリーン近くまで飛んでしまいました。そこで前の組に謝りにいかせましたが、大丈夫だよとのことでした。何故そうさせたかというとそれがエチケットだからです。理不尽にパスを要求する大人にジュニアが礼を尽くすかたちになったと思います。私はジュニアゴルファーに対して技術の向上だけでなく、エチケット我が国ではマナーと言われるものを教えて行きたいと考えています。ちなみにその日のラウンドが終了したのは、まだ午後2時を過ぎたばかりでした・。
これからもエチケットについて考えていきたいと思います。

Posted at 2012年02月07日 10時30分53秒

 
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