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2012-06-05

『Rosyな日々…ココ・シ...


画像『ココ・シャネルの逸話は数知れず…』


こんにちは!

『いらっしゃいませ♪』


そろそろ梅雨入りですね〜。今日もブログにお越し下さいましてありがとうございます(*^_^*)


洋服の文化になってまだまだ日の浅い日本…。


既成服がまだ普及されていなかった50年近く前…
『洋装店』でのお仕立てをなさっていたと言うマダムとお話をさせて頂きました。
(連ドラのカーネーションを思い出したり…(^^ゞ)


当たり前の事ですが『洋装店』はフルオーダー。
どこもかしこも自分にピッタリのサイズなのです。


お仕立てのプロのマダム曰わく…身体に沿わないお洋服をお召しになっている方を見かけると…ついつい手直ししたくなるのだそうで…。

長年、肌身についた職業柄とでも言うべき『職人気質』がついつい見るに見かねてしまうようでした。


お洋服の作り出している仕組み、いわばデザインや生地、パターン、縫製。
その全てが調和し融合してこそ体に沿う素敵なお洋服になるのだとおっしゃっていました。


そして、お洋服はモード(時代の流行)であると…。


マダムは沢山の昔のお洋服をお持ちのようで…
何故か捨てられない。
しかし今のモードでもない。
それらは

モードに関係なく、金額にも関係なく時代を越えても処分の出来ない愛着や思い出溢れるお洋服がクローゼットに。


それらはマダムの人生のワンシーンを彩った数々の装い。
そして…『お気に入り』と言われるもの。


自分を美しく見せてくれる事、自分が素敵でいられるようにとの使命の洋服。


まるでそれらは自分の一部であり…人生であると言っているような…。


まるでココ・シャネルのような女性。


たかがオシャレ…。されどオシャレ。


今日の自分を表すもの(価値)が…このオシャレ(装い)と言うものであると教えて頂いたようでした。

『二十歳の顔は自然がくれたもの。三十歳の顔はあなたの生活によって刻まれる。五十歳の顔にはあなた自身の価値があらわれる』



ユミ(^-^)v

Posted at 2012年06月05日 12時20分49秒  /  コメント( 0 )