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『Rosyな日々…パリ祭、シャンソンの夕べ』


画像『昨夜開催されたシャンソンのパリ祭。歌は勿論、衣装も素敵なひと時…ひたすら、凄いと感動』


こんにちは(*^^*)


『いらっしゃいませ。ブティックS-TWOのユミです』


またまた暑〜いと言わざるを得ない気温になりましたね。
土曜日の今日、本日もブログにお越し下さいましてありがとうございます。


昨夜開催された仙台『パリ祭』へ行って来ました。

既に9回目となる、この仙台『パリ祭』7月になると各地で催されているようで先日は仲くさせて頂いている愛知県岡崎市ブティックMASAKOのオーナーから名古屋の『パリ祭』に行って来ましたとメール。
『とにかく感動しました。歌も衣装もホントに素敵』と。
私も仙台での『パリ祭』が楽しみに。



聞くところによると毎年、選ばれし方々のみが参加出演出来るとか。意外に狭き門のよう、だからこそ、昨夜は本当に『凄いなぁ』と感心しっぱなし。



その狭き門の中にお客様や知り合いもいらして、普段見る姿とは別の姿にこれまたびっくり。


素晴らしい才能を持っていらした事に気付かされ、『能ある鷹は爪を隠す』と。



と…私の中である光景が。
パリの街角で煙草の煙が揺らぐ店であのシャネルが若かりし頃に歌を歌っていたと言う、正にそれはフランスの酒場で人生を歌うシャンソン。


シャネルがそんな酒場の歌い手から一世を風靡するデサイナー、ブランド『シャネル』へと。


ステージで歌う方々のみが自信に満ちた姿が更なる人生に輝きを与えているのだと思いながら。


『夢中になれることがある』
あるいは
『好きでたまらない』と言った感じ。


歌う事にコンプレックスのある私にはステージで歌う事は『夢のまた夢』
しかしながら…
時折、気が向くとカラオケでジェーン・バーキンやフランソワ・ギャル、はたまたシルヴィー・バルタンを歌っている。明らかにこれもシャンソン。



くちびるに歌を…。
それは上手い下手に関わらず、誰しもが良い事があった時、鼻歌交じりに口ずさんでいる様に。
歌は心の代弁者かも知れません。


昨夜の仙台『パリ祭』にはゲストで地元出身のかいやま由起さんや斉藤昭彦さんのパワー溢れる歌も。


被災し仮設住宅で今だに過ごす方々にと主催者の優しい気持ちが込められ贈られたチケット。



きっとあの素敵ステージが活力になると信じて。



主催の音楽事務所の社長さんは御歳80歳になられますが受付で一人一人に丁寧にご挨拶。


その姿が晩年のココ・シャネルと重なり、『パリ祭』のステージには沢山のドラマがあり、そのドラマがあのステージを創り上げているからこその感動。


昨夜の仙台『パリ祭』にご出演の皆様、そしてそれを支え実行された皆様に喝采と感謝を心から申し上げます。



誰かに元気を頂いたならば…
今度は自分が誰かを元気にする事こそがラッキーとハッピーのスパイラル。


皆様も元気のおすそ分けで素敵な週末をお過ごし下さいね。



ユミp(^_^)q

Posted at 2014年07月26日 13時30分47秒

 
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