彩彩は「手作りお弁当・お総菜日本一」を掲げ、唯一無二のお店を目指しています。冷凍食品(フライなど)は一切使用せず、肉、野菜は全て100%岩手県産か国産のものを使用する徹底ぶり。もちろんお弁当の付け合わせの漬けものですら手作りのものです。そんな店で起こったあれこれ、取り組みや、店長の考えなどをつづるブログなのです。
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ビビり店長

インフルエンザ来襲

イベントが終わってひと段落とおもいきや、ひと段落しないこともあるんですね

ことの発端はここからはじまる

1月23日午前9時
 
 突然主婦A(30)がインフルエンザにかかったと連絡を受ける
 1週間休養 
 ついに彩彩にもインフルエンザ患者が出たかと彩彩厨房が騒然となる

主婦Aが回復して出勤してきた1月31日の夜
 
 今度は主婦B(39)がインフルエンザにかかったと連絡を受ける
 湿疹が全身に出るなどかなり重症→1週間休養を余儀なくされる
 2月3日のイベントまでに出勤不可能になり、彩彩厨房が騒然となる

2月5日午後6時30分 
 
 今度は主婦C(39)がインフルエンザにかかったと連絡を受ける
 高熱のため夜間救急へ
 5日程度出勤不可能になるとの連絡を受ける

・2月6日朝6時40分
 
 主任の平井さん(年齢不詳)から電話が入る
 昨日から高熱でうなされ、日曜日も一歩も外に出ていないとのこと
 朝の出勤が遅れるますとかすれた声
 彩彩厨房内では「またインフルエンザか?!」と一時騒然となる

・2月6日朝7時30分 
 
 今日はもうだめか・・・と思われたその時
 先週ずっと休んでいた主婦Bが突如出勤してくる

 主婦B「もう大丈夫です!!」
 
 「本当に治ったのかぁ?!」と彩彩厨房は一時騒然となる
 なぜなら先週の土曜日の段階で「まだインフルエンザウィルスが抜けていない」
 と診断されたと連絡を受けていたのだ  われわれは

・2月6日朝8時 

 主任の平井さんよれよれで出勤してくるも
 「仕事はしていきます・・・」
 と根性を見せる
 
 仕事がひと段落した午後2時、急いで病院へ

 
・2月6日午後4時30分

・・・平井主任「インフルエンザ陽性判定」

 
つ・・つぎは俺じゃないのかぁぁぁぁ

こ・・・こわいんです


Posted at 2012年02月06日 19時19分12秒  /  コメント( 10 )