彩彩は「手作りお弁当・お総菜日本一」を掲げ、唯一無二のお店を目指しています。冷凍食品(フライなど)は一切使用せず、肉、野菜は全て100%岩手県産か国産のものを使用する徹底ぶり。もちろんお弁当の付け合わせの漬けものですら手作りのものです。そんな店で起こったあれこれ、取り組みや、店長の考えなどをつづるブログなのです。
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こわれ店長

結局何がしたかったの未来の党

なぁんか年末なのに年末の気分になりきらなかったんですよね。

なぜだろう・・・・

選挙があったからだ・・・・年末に選挙なんてめったにないから何かおかしな感覚に・・・

そんでもって今日の未来の党の記者会見・・・

小沢一郎さんさぁ・・・あんた何がしたいのさ

記者会見では分党の理由をもっともらしい言葉で語っていたけどさぁ

結局政党交付金が減るとか代表就任できなかったとかそんな陳腐な理由なんでしょぉ!!!

だから支持基盤の岩手県民はバカ呼ばわりされるんですよ!!

そもそもあなたが「国民の生活が第一」なんて党名を発表した時点で失笑でしたよ。

本当は「自分たちの立場が第一」なんでしょぉ!!

そんなことでもめてる暇があるなら寒さで凍えている被災地に顔出して現状認識と復興への準備をどんどん進めるべきでしょう!!

あなたの支持基盤である岩手県沿岸の人たちは全てを失ってるんですよ!!途方に暮れているんですよ!!!

助けてあげろよ!!

本当に今日はあったまにきました!!


Posted at 2012年12月28日 21時53分05秒  /  コメント( 0 )

露出女性客VS店長

今日も寒かったです。本当に!!

でもそんな中あの女性が来店しました。

そうそれは店長が最も苦手とする

「露出女性客」です

このくそ寒いのにその露出って大丈夫?って心配になるような見た目です。

その女性はいつもたいてい夕方にふらっときてたくさん買っていただいている方です。

その女性が今日も来たんです。

わたくしかっこつけるわけでもなんでもなくそういうろしゅつじょせいきゃくってにがてなんです。まじで。

そういう女性たちって男性店員だったりすると

必ず男性店員の目線をチェックしますよねぇ!!

「あ、いまみたでしょ」的な視線をぉぉ

だからわたくしは絶対に見ないようにするわけです

そうそれはまさに

露出女性と店長との戦争なのです!!

絶対見るはず」と思っている女性と

絶対見るもんか」と覚悟を決めている店長とのまさに

死闘なのです!!

その人が後ろ向いて商品選んでいる最中も絶対に見ない、本当に見ないんです!!

覚悟が半端ないんです!!

特に気をつけなければいけないのはそう

「レジ袋を取り出すとき」なんです。

当店のレジ袋はひざよりやや高めの場所の棚に置いてあるため、

レジ袋の大きさを選ぶためにかがんだり、棚をのぞいたりしなければいけないんです。

その一瞬の刹那はっきり感じるんです。

「女性の視線を!!」

そうそれは

「もしかしていま見ようとした?」的な視線をぉ!!

お会計から買い物袋に入れておつりを返すまでの間、絶対見ないように緊張しているので

自分の動きがとてもぎこちなくなっているのがわかります・・・

おつりを返す時もお金以外に視線を移すことはありません。

視線を全く動かさず、変に瞳孔が開いています。

その方がお帰りになるとどどぉーっと疲れが来ます。

結局今日も絶対見ない店長

「圧勝」

なんですけどね・・・はは


Posted at 2012年02月10日 21時01分36秒  /  コメント( 0 )

最近思うこと

このジャンルはわたくしの考えやグチっぽいことをつらつらと書くものなので、あまり深く考えないでください。お願いします。

彩彩では従業員が14名おります。やはり辞めていく人もいるため人を募集したりするんですが。

そこで思うこと。

 この仕事がなかなか見つからないご時世だって言うのに、根性のない人がとても多い。
彩彩には毎日400人〜500人程度のお客さまにお越しいただいています。だから仕事がひまなんてことはないのです。むしろもっともっと忙しくしたくらいです。でもそれを面接で説明して理解していただいて採用しても、「こんなに忙しいとは思いませんでした」といった理由で1か月も経たずに辞めていく人たちがいる。
 まぁ仕事を選ぶのは自由ですから仕方ないと言えばそうなのですが、彩彩で働いている人の中には仕事をしないと生きていけない人もいるんです。だから辞めていく人は決まって旦那さんがいて片手間で働きたいといった主婦の人たちや、結婚しないで親の世話になっている人たちが多いんです。要は背負っているものがないんですよ。必死さがないんです。

 彩彩では一人一人の働く量は確かに多いです。だからその人一人に仕事をたくさん押し付けているわけではないのです。朝早くから夜遅くまで働いている人もいます。それを知っていても週3回4時間程度の仕事を続けられない。一度やると決めたからにはもうすこしがんばってみてもいいのではないか。長く働いてこそ、その仕事の本質やおもしろさ、やりがいといったものを見つけられるのではないかと思うのです。
 彩彩の仕事は誰でもできる仕事をさせているのではありません。その道のエキスパートになってもらい、「この人に辞められては困る」と思わせてほしいんです。そうしてその人をどんどん評価してあげたいのです。
 山の頂上を目指し、山頂に着けばさらに高い山が見える。またそこに挑戦したいと思う。それは目指す山を一つ一つ登った人にしか分からない喜びだと思うのです。少なくとも私はそういう人生を送っていきたいと考えています。


Posted at 2012年01月12日 20時33分51秒  /  コメント( 0 )