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2013-08-06 の記事

 医は食にあり

こんばんは(8月6日)

むち打ち治療・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

今日は雨に見舞われました。足立は大雨ではありませんでした

医は食にあり[新井裕久著]酒の効用

白酒はアルコール濃度が高く、飲んだ後の血液中のアルコール濃度も

高くなります、強い酒を飲む場合にはものを食べながらお酒を飲むと

酔いにくい,ということです。さらに酒の肴が中華料理に多い、

高タンパク質、高脂肪、のものであると、酒の吸収を遅らせる

ことが知られています。

中国人は宴席に限らず、酒を飲む場合は、物を良く食べます。

白酒(蒸留酒)のような強い酒を飲む時は特に油たっぷりの

高タンパク質のものを好んで食べます。そのため急激には酔わず、

また酔ったとしても気持ち良く酔えるのです。このような酒の

飲み方は悪酔い、二日酔いを予防することができます。

121−0813
東京都足立区竹ノ塚6-9-7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

Posted at 2013年08月06日 22時03分21秒

 医は食にあり

こんばんは(8月5日)

むち打ち治療・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

医は食にあり[新井裕久著]酒の効用

中国では宴席では料理の皿が変わるごとに“乾杯”といって

主客相すすめて酒盃をして飲み干す習わしがあります。これは

酒で口をそそぎ、新しい次の料理を味わいましょうという意味ですが、

もう一つの意味は料理が酒席の中心であることを知らしめ、

酒に心を奪われないようにする手段です。

百薬の長にする酒の飲み方

アルコールは体内に入ると胃から約20%、残りの約80%は

腸から吸収されます。そして空腹の場合はアルコールの吸収が

早くなり、なおかつ吸収率も高くなります。平均して40分〜60分

で血液中のアルコール濃度はピ−クに達します。ところが胃に

食物がはいっていると吸収がおくれ、血液中のアルコール濃度の

ピークの時期が一時間から一時間半遅くなり、同時にピークの

高さも低くなります。

121−0813
東京都足立区竹ノ塚6-9-7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

Posted at 2013年08月06日 00時38分36秒