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2012-01-23 の記事

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

壮火之気衰少火之気壮
火之壮者壮巳必衰、火之少者少己則壮

身体の異常な熱気は気の働きを弱くしてしまいます
身体の異常な熱気は気の働きを消耗してしまいます

壮火食気気食少火壮火散気少火生気
気生壮火故云壮火食気少火滋気故則耗散以少火益気故気得少
云気食少火以壮火食気故気得壮火火則生長人之陽気壮少亦然

気の働きは身体の正常な熱気から生じるものです

続きます

Posted at 2012年01月23日 22時52分49秒

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

1月22日(日)テレビ朝日の番組の中で黒鉄ひろし氏が汚いものは
突き詰めるときれいになり汚いものは突き詰めるときれいになると発
言していました。
これは陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となるということですね。

味厚則泄薄則通気薄則発泄厚則発熱
味の濃厚なものは下痢を起こさせ味の薄いものは便利を起こさせる
緩和なものは汗を出させ、あじの強いものは熱をもたせる

(飲食物では味の濃淡の他に、刺激性の強弱による区別もあって、
それを機の強弱もあってそれを気の強烈さ。緩和さと表現すれば
この気は本来、陽であるから、その中で強烈な気のものは陽中の陽
緩和な気のものは陽中の陰であるとする)

続きます

Posted at 2012年01月23日 00時16分57秒