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2012-01-10 の記事

古典素問真言論篇第四

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

中央黄色入通於脾開杏竅於口臓精於脾
土用は中央の色、五臓では脾を通じてその穴は口、土用は精気が脾に集中していますので

故病在舌本 其味甘其類土 其家畜牛 其穀稷(きび) 
病むと舌の根に異常を起こします 其味は甘 家畜は牛 その穀類は黍(きび)です

其応四時上為鎮星
天空では鎮星(土星)です

是以知病之在肉也 其音官 其数五 其臭香 
夏の病気は肉にあることがわかります その音は宮(きゅう)
その数は五 その臭いは香(かんばし)しい 

続きます

Posted at 2012年01月10日 23時31分51秒

古典素問真言論篇第四

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

南方赤色入通於心開竅於耳臓精於心
夏は南方の赤色、五臓では心に通じ、その穴は耳、
夏は精気が心に集中していますから、王である心に異常をきたすと

故病在五臓
他の家来に相当する臓がそろって病みます。

其味苦其類火 其畜羊 其穀黍 其四時上為熒(ひかり)惑星
その味は苦味その分類別は 火、家畜では羊、穀物は黍(きび)
天空では熒(ひかり)惑星即ち火星です。

是以知病之在脈也
夏の病は経脈にあります

其音徴  其数七 其臭焦 
その音は徴 その数は七 その臭いは焦げ臭いです

臭いは人の呼吸や体から臭ってくることで診断に役立てることがあります

続きます

Posted at 2012年01月10日 00時29分22秒