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2012-01-07 の記事

古典素問 金匱真言論...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

背為陽陽中之陰肺也
背は陽です。陽中の陰は肺です。
(背中の裏側は胸の中の肺が入ってありますので臓器の中でも陽とみるのではないでしょうか)

腹為陰陰中之陰腎也
腹は陰ですゆえに陰中の陰は腎です
(おなかの中でも内臓の下にあるので陰中の陰とみるのでは?ないかと思いますが)

腹為陰陰中之陽肝也
陰中の陽は肝です
(肝臓は右肋骨の下にあるし触診できますのでようとみるのではないかと?)

腹為陰陰中之至陰脾也
もっとも中に深くあるのが陰中の至陰の脾です
(脾は膵臓とみると奥底にあるので至陰あらわすのではないかとおもいます)

此皆陰陽表裏内外雌雄相輸也故以応天陰陽也
以上が人体の陰陽であり、表裏であり内外であり、雌雄であります、互いに関連しあい
その上、天の陰陽にも相応じています。

続きます

Posted at 2012年01月07日 01時07分21秒