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2015-10 の記事

薬膳で治す

 2015年10月25日こんばんは
薬膳で治す 三村鍼灸指圧院・三村整骨院
食物
(1) 補陰の働きのある食物を積極的に摂ります

(2) 清津の働きのある食物(補陰食品より滋養作用が少し弱いです)

を積極的に摂ります。一般に、味は甘で酸です、性質は平、涼、寒、

帰経はこだわりません。甘くて酸っぱいものは生津の働きが強いからです。

(3) 化痰の働きのある食物を適宜とります。

味や帰経にこだわりませんが性質は平、(普通のもの)、涼、寒のものを使います。

秋に摂りすぎないほうが良い食物

例えば、しょうが(味は辛、性は温)、コショウ(味は辛、性は熱)、

とうがらし(味は辛、性は熱)などがあります

辛味のものは発散作用があり、温熱性のものは熱証をひどくする傾向があります。

摂りすぎると陰液を発散、消耗してしまう心配があります

。秋は空気が乾燥し陰液不足を起こしやすいからです。(適宜とりましょう)

(薬膳で治す時事通信社新居裕久・倪曉・中山裕子著より引用)

〒121-0813 東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村鍼灸指圧院・三村整骨院 ☎03−3859−5653

Posted at 2015年10月25日 22時03分44秒

薬膳で治す

2015年10月25日こんばんは

薬膳で治す 三村鍼灸指圧院・三村整骨院

(秋に起こりやすい病気 
ぜんそく、気管支炎、咳、から咳、痰、鼻やのどの乾燥、
皮膚の過さつき、毛髪のパサつき )

秋の食事 
秋は空気が乾燥するので、肺を補うことが大切です。
そこで肺を潤し、咳や痰を予防するために補肺潤燥を行います。

薬膳でよく用いられる薬

補陰薬と潤肺化痰薬を用います。

(1) 補陰薬
よく用いられるるものは、沙参、麦門冬湯、石斛(せっこく)玉竹(ぎょくちく)
百合(ひゃくごう)などです。

これらの薬は肺陰虚によく用います。これは肺の陰液が不足して起こるもので、

空咳、声がかれる、皮膚が乾燥する、のどが渇く、鼻が乾燥する、などの症状が
出るときにに効果があります。

一般に味は甘、苦、性質は涼、寒、必ず肺経に入ります

(2) 潤肺化痰薬
よく用いられるものは川貝母(せんばいも)です。痰を除くと同時に
痰の分泌を抑えます。
口やのどが渇くとき、熱痰(黄色あるいは粘調な痰)などの時に効果があります。
 
(薬膳で治す時事通信社新居裕久・倪曉・中山裕子著より引用)

〒121-0813 東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村鍼灸指圧院・三村整骨院 ☎03−3859−5653
(次は食事の内容を記します)

Posted at 2015年10月25日 01時28分40秒