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2015-02 の記事

薬膳で治す

2月6日 こんばんは

腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

腎陽虚証タイプ(寒がり)の薬膳

豚腎臓と杜仲の炒め物の効能

豚腎臓の効能は補陰、利水滲湿、
 
応用としては腎陽虚による遺精、腰痛、難聴、むくみ、寝汗などに、

杜仲の効能は補陽、応用としては腰痛、下肢の無力、
インポテンツ、高血圧、流産防止などに

ねぎの効能・・温、裏、袪、寒、解表、理気、利水滲湿、
 応用として寒冷による下痢、風邪(風寒タイプ)、
胃痛、胸痛、リウマチなどに

しょうがの効能 温、裏、袪、寒、解表、理気、
応用として冷えによる下痢、嘔吐、胃痛、消化不良、

にんにくの効能・・温、裏、袪、寒、理気(気を整える)、
応用として胃、胸、腹が冷えて痛む、むくみ、食欲不振、細菌性下痢、
肺結核、風邪の予防、強壮強請、魚解毒、などに

とうがらしの効能・・温、裏、袪、寒、
応用として冷えによる下痢、嘔吐、胃痛、消化不良、痰が多い時など

胡椒の効用
・・温、裏、袪、寒、解表、消食、
応用として冷えによる胃痛、腹痛、嘔吐、風邪(風寒タイプ)、生理痛などに

121-0813 東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村鍼灸指圧院・三村整骨院 ☎03−3859−5653

Posted at 2015年02月06日 23時32分21秒