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2014-07 の記事

薬膳で治す

8月1日

こんにちは、神経痛・腰痛治療の三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

雑用に追われてブログがかけずに申し訳なく思っています

男性については

男性は8歳になると腎気がやっと充実して、その現れとして髪の毛がふさ

ふさとなり、永久歯が生えてきます。

16歳になりますと生殖能力が備わってきます。腎には世紀が満ち溢れ、

全身が男らしくなってきます、性行為が可能となり子種をまくことができる。

24歳になると腎気が全身を均等に駆け巡るようになるので、筋骨がたく

ましくなり、親知らずが生え、これで歯が完全に生えそろいます。

32歳になりますと筋骨が盛り上げって筋肉もしっかりとして、男として

最盛期を迎えます。

40歳になりますと、だんだん腎気が衰えてきます、そのために髪の毛が

薄くなり、同時に歯が悪くなってきます。48歳になりますとさらに老化が

進み、十分に顔面に栄養が行き渡りにくくなりますので顔にしわが寄って

きます、また髪の毛は白髪が出てごま塩頭になってきます。

56歳になりますと肝気が衰えてその結果として肝のあらわれである筋肉の

伸び縮が今までのように完全にゆかなくなります。生殖機能も欠乏して、

腎に蓄えてある精気が少なくなりそれと同時に腎の働きも悪くなって、

身体全体が老化してゆきます。(意釈黄帝内経素問より)
男女の起こってくる変化は現代人も同じです、大昔の先人は観察力が非常に

優れていたのですね。

〒121東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

Posted at 2014年07月31日 23時39分27秒

薬膳で治す

7月23日

こんにちは、神経痛・腰痛治療の三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

老化防止、性機能改善の薬膳

不老不治、不老長生の願い は黄帝内経の中に

まず女性について述べると七歳になると腎気がやっと盛りあがってきて、

その現れに永久歯が生え、髪の毛もふさふさとなってくる、十四歳になる

と生殖能力ができる。その現れとして月経がはじまりそれは子を胎む能力

が完備したことを示します。二十一歳になると腎気が全身を巡るようにな

ります。そして親しらずが生え、これで歯が完全に生えそろいます。

二十八歳になると筋骨がともに引き締まってくる。髪の毛も豊かになり身体が

女性としてもっとも充実した状態になります。

三十五歳になると衰え始め、顔にしわができ始め、髪の毛が抜けるので少

しずつ目立つようになります四十二歳になりますとさらに衰えが進み、

十分に顔に栄養が行き渡らなくなり、顔にはしわが増え、頭には白髪が

ちらほらと見えてきます。

四十九歳になりますと月経も終わり、生殖能力もなくなります器官も老化

しますのでこどもを産むこともできなくなります。


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Posted at 2014年07月22日 23時33分48秒

薬膳で治す

7月13日

こんにちは、神経痛・腰痛治療の三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

老化防止、性機能改善の薬膳
老化防止の薬膳

不老不死、不老長生きの願い

秦の始皇帝の絶大な権力によって万里の長城も築かれ、そして不老長寿の

仙薬を手に入れようとして求めますが、手に入れることはできずに50歳

で死去しました、古来から誰でも不老不死、不老長生を求めました。

その表れとして、中国人の間から生まれた固有の宗教である道教、

これが目的とするものは不老長生であり、それを得るために一つの

方法として寿命を一日でも長生きできるためのものならばありと

あらゆるものを食べてみました。草根木皮、動物、鉱物に至るまで

食べられないようなものまで試みました。そ

のなかに今ある漢方薬や薬膳が生まれました。

しかし人間には寿命に限界があるということが、2000年以上前に

書かれた黄帝内経素問の上古天真論の中に書かれています。

〒121東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

Posted at 2014年07月14日 13時04分21秒

薬膳で治す

7月5日
こんにちは、神経痛・腰痛治療の三村鍼灸指圧院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

陰虚体質の治療

補陰をおこないます。

麦門冬の粥(麦門冬=補陰、生津)米=補気、健脾

材料 4人前

麦門冬20〜30g、米カップ1/2、みずカップ7

作り方
米はといて、ざるにとっておきます

鍋にみずカップ7をいれ、麦門冬を加え火にかけて、煮立ったら
弱火にしてカップ5くらいに煮詰めます。

米を鍋に入れ、△稜門冬の煮汁をカップ5を加え、火にかけて、
煮立ったら弱火にしてふたをしてゆっくり時間をかけて粥を作ります。

味付けはお好みで朝またはおやつに食べます。

(注意、老人で風邪のため咳や痰の多いときは食べないほうが良いです)

解説

麦門冬=味は甘、微苦い、性は微寒、帰経は心・肺・腎経、

効能は補気、生津、

応用としてから咳、無痰、喀血、口渇、便秘などに

うるち米(米)

味は甘、性は平、帰経は脾・胃経

効能は補気、健脾、

応用として食欲不振、下痢、病後、産後の虚弱、気力体力増強に

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Posted at 2014年07月05日 10時24分37秒