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2014-02 の記事

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月24日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

血虚体質の治療

薬膳でよく用いられる薬
補血薬を基本としてそれに健脾薬を配合します。補気薬を適宜用います。

1)補血薬=よく用いられるものは、熟地黄(じゅくじおう)、
何首烏(かしゅう)、当帰(とうき=せんぶり)、枸杞子(くこし)、
阿膠(あきょう)、龍眼肉(りゅうがんにく)、などです。

東洋医学でいう補血薬は造血薬ではありません。多くの補血薬は滋養強壮、
全身の栄養状態の改善、神経機能の改善などでの作用を通じて、間接的に
造血機能を促進させます。また肝臓の保護し、鎮静することによって血虚
の症状を軽減、消失させます。

2健脾薬=よく用いられるものは滋潤性をもつ、山薬(さんやく=山芋)、
黄精(おうせい)、蓮子(れんし)、大棗(たいそう)などです。
これらの薬は消化吸収を促進させる働きがあります。

補血薬は味がしつこく消化吸収を起こしやすいものがあるので使います。
3補気薬=よく用いられるものは高麗人参、党参(とうじん)
黄耆(おうぎ)炙甘草などです。

東洋医学では気と血は密接な関係があり、血は気の作用によって

生成・運行するもので適宜加えます。

代表的な漢方薬は四物湯などがあります。


〒121東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653
http://www.mimura-harikyu-shiatsuin.jp

Posted at 2014年02月24日 00時48分28秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月15日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

冬季オリンピックでの41歳の葛西紀明選手の活躍は立派ですね!

血虚体質の特徴と症状

顔色が悪い、髪につやがない、爪がもろい、皮膚につやがない、頭がふらつく、

めまい、目が疲れる、目がくらむ、目が乾く、動悸、手足のしびれ感、

筋肉がぴくぴくひきつる、筋肉のけいれん、眠りが浅い、などです。

詳しく言いますと

体型はやせ形が多くみられます。性格は不安感、心配性、唇が荒れる、

舌の色はやや淡白、便秘がち、月経量が少なく色は薄い、月経周期は

遅れがちなどです。

血虚体質の治療=補血(養血)を行います。

〒121東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

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Posted at 2014年02月18日 23時53分26秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月15日)

今雪が降っています。あすまた雪かきが待っています

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

血虚体質(貧血体質)
起こりやすい病気(月経不順、貧血、血液疾患、心機能不全、肝疾患、
自律神経失調症、各種の慢性病など)

血虚とは」血の持つ濡養作用(栄養、滋潤)作用が低下しますので、
全身的あるいは局所的な栄養不良状態を引き起こします。

組織・臓器の栄養不足は、循環不良や自律神経系の失調などの形に
なって現れてきます。

血虚の原因
先天的虚弱体質、そのほかに後天的なものもあります。
血虚を起こす原因は3つ考えられます。

第1は血の生成源の不足です。胃腸の消化吸収力の低下により、
血を生成する栄養物質が不足場合です。

第二は出血や何らかの働きにより血液破壊に伴う都の血の不足です。

第三は循環不全(血瘀)による血の供給不足です。

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Posted at 2014年02月15日 00時32分48秒

薬膳で治す

こんばんは(2月13日)

腰痛・肩こり治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気虚体質の薬膳献立例

人参酒 (高麗人参=補気、砂糖=補気、健脾 )

材料
高麗人参(細きりにしたもの)60g、焼酎25度1ℓ、砂糖100g

作り方
1、高麗人参と焼酎を容器に入れ、軽くゆすってよくなじませた後、
しっかりふたをして涼しいところへ保存します。
2、一日一回くらい容器を軽く揺り動かして混ぜ合わせます。
3、10日目くらいに、ふたを開け、布などでろ過したのち、
漬け込んだ高麗人参の1/3の量を再び液に戻します。
好みで砂糖を加えてよく溶かします、そして涼しいところに保存します。
4、最低1か月たったら、ふたを取り、布でろ過してから飲用します。

飲み方
一回20ml、一日2回、朝夕、食前または食後

解説
高麗人参=味は甘、微苦、性は肺・脾経、効能は典型的な補気薬で
滋養強壮作用があります。応用としては食欲不振、貧血、手足の冷え、
神経衰弱(ノイローゼ)、性機能減退、などに、

砂糖は甘、性は平、帰軽は脾・肺経、効能は補気、健脾、生津。
応用として多汗、腹痛、嘔吐、口渇、空咳などに、

121−東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村鍼灸指圧院・三村整骨院
電話03-3859-5653、mmrnto@khc.biglobe.ne.jp

Posted at 2014年02月13日 22時07分14秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月11日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

昨日と一昨日は雪かきで、なれないことをして腰が張っています。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気虚体質の薬膳献立例

太刀魚と黄耆・きくらげの蒸し物
(太刀魚=補気、補血、黄耆=補気、きくらげ=補気)
材料(4人前)

太刀魚を大きなもの一匹(500g)、黄耆12g(スライスされたもの)
きくらげ(干し)大さじ2、ねぎ1/2本,生姜1かけ、酒大さじ1、
塩・胡椒少々、水少々、油大さじ1、酢少々、

作り方
‖静甬は良く洗い、はらわたをとって、二つに切っておきます。
ねぎはぶつ切り、生姜は薄切りにしておきます。

△くらげは良く洗って器に入れ、たっぷりの水に入れてもどし、
さらに良く洗って汚い所は除きます。

F蕕鵬耆をいれ、5倍量の水を加え、火にかけ煮立ったら弱火にして、
半量になるまで煮詰めます。

ご錣紡静甬を入れ、ねぎ、生姜、きくらげ、黄耆の煎じ汁をかけ、
酒大さじ1、塩、こしょう少々で調味します。

キい鮠し器に入れ、強火で20分ぐらい蒸します、
最後に熱した油大さじ1をかけて仕上げ、酢をつけて食します。

解説
太刀魚=味は甘、性は温、帰経は脾・胃経、効能は補気、補血、
応用として食欲不振、栄養不良、皮膚につやがないなど。

黄耆=味は甘、性は微温、帰経は脾・胃経、効能は補気、利尿滲湿、
応用として慢性の衰弱、胃下垂、自汗、むくみ、オデキなど、

きくらげ=味は甘、性は平、帰経は胃・大腸経、効能は補気、補陰、
応用として下痢、便秘、足腰の無気力感、血便、痔などに

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Posted at 2014年02月11日 00時25分40秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月8日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気虚体質の薬膳献立例

鳥肉としいたけ・茯苓のスープ
(鳥肉=補気、補血)しいたけ=補気健脾、
材料(4人前)
とりぶつ切、(骨付き)400g、干しシイタケ(肉厚のもの)中8個、
茯苓10g、水カップ4、酒大さじ1、塩小さじ2/3、

ヾ海轡轡ぅ織韻呂気辰叛ってカップ3のぬるま湯につけて戻し、
いしづきを取っておきます。

鳥肉は一口大のぶつ切りにしておきます。

なべに水カップ4を加え、煮立ったら鳥肉をいれて、表面が白く
なるまで表面が白くなるまで湯通しして取り出し、汁はフキンで
濾(こ)します。

ぅ后璽廚入るぐらいの陶器製のつぼ(またはボール)にシイタケと
茯苓10g、とり肉をいれ、とり肉の湯で汁シイタケのもどし汁を少々
合わせてカップ4にしていれ、酒大さじ1、塩小さじ2/3で、調味し
アルミホイルできっちりと蓋をします。

ゾし器にい隆錣鬚い豢火で以時間ぐらい蒸します。

メモ
器が入るぐらいの蒸し器がない場合には、中華鍋に容器をいれ、
湯をまわりに6分目くらい注いで上から蒸し器の蓋をして蒸します。
途中水がなくなったら2〜3回くらい指し湯をします。

解説
とり肉=味は甘、性は温、帰経は脾・胃経、効能は補気、補血、
応用として食欲不振、汗かき、頻尿、生理不順、帯下、めまい、
産後の乳汁分泌不足などに、

シイタケ=秋は甘、性は平、帰経は肝・胃経、効能は補気、健脾、清熱瀉火、
応用として虚弱で食が細い、頻尿、高血圧、糖尿病、などに

茯苓=味は甘、性は平、帰経は心・肺・脾・腎経。効能は健脾、補気、

利水滲湿、養心安神、応用として食欲不振、消化不良、腹部の振水音、

泥状便、下痢、

ほかに利尿、精神安定作用など。

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Posted at 2014年02月08日 23時18分21秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月7日)

今日も外は氷が張って寒いですね

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気虚体質の薬膳献立例

かぼちゃの炒め煮(かぼちゃ=補気・健脾)

材料(4人前)

カボチャ500g、ねぎ1/2本, 油大さじ2、しょうゆ大さじ1、
砂糖小さじ2、塩小さじ1/2、水カップ1

(作り方)
.ボチャはタネをとって4cm角ぐらいに切ります。ねぎはぶつ切りにします。

△覆戮鯒し、油大さじ2を入れ、ねぎを入れて香りが出るまで炒めたら、

カボチャを入れてさらに炒めます。

F蕕某絅ップ1、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ2、塩小さじ1/2を入れ、

煮立ったら弱火にし、蓋をして、時々へらで返しながら、カボチャが軟らかくなるまで煮ます。

(解説)
かぼちゃ=味は甘、性は温、帰経は脾・胃経。効能は補気、利水 滲湿、

応用として冷えによる下痢、腹が張る、食欲不振、尿量減少、むくみなど

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Posted at 2014年02月07日 01時08分59秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月5日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気虚体質の薬膳献立例
(バランスを取るために一汁三菜で、デザートは適宜とります。)

牛肉の角煮(牛肉=補気、補血)
「材料(4人前)」
牛肉、(かたまりのまま)600g、ねぎ1/2本、しょうが1かけ、
スープカップ4、しょうゆ大さじ2・1/2,酒大さじ1、砂糖大さじ1、
胡椒少々、水溶き片栗粉おおさじ1/2,八角5粒

「作り方」
ゝ軻は5cm大の角切りにしておきます。ねぎはぶつ切、生姜は薄切り、

△覆戮傍軻、ねぎ、しょうが、スープカップ4を入れ、しょうゆ、
酒、砂糖、胡椒、八角を加え、火にかけ煮立ったら弱火にして蓋をして、
ときどきアクを取りながら3〜4時間軟らかくなるまで煮ます。

汁が少々残っているところに水溶き片栗粉を加え、とろみをつけて
仕上げます。

「解説」牛肉=味は甘、性は温、帰経は脾・胃経、効能は補気、補血、

応用としては衰弱、食欲不振、貧血、腰や膝がだるく重い、筋骨を丈夫にする。

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Posted at 2014年02月05日 00時45分37秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月4日)

三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

(今日は節分ですね、新しい季節の始まりです)

と昨日書いてしまいましたが2月4日が新しい

季節の始まりでしたね、間違えてしまいました

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日

(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」

ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)

の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。

本項目では、立春の前日の節分、およびその日に行われる伝統的な

行事について述べる。大寒の最後の日であるため、寒さはこの日が

ピークである。

寒さはこれからも続きます風邪をひきませんように

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を

撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。

また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって

異なってくる。(ウィキペデイアに出ていました引用しました

ちなみに私は恵方巻きをもくもくと食べました、柊(ひいらぎ)にイワシの

頭を刺して家の門に飾っていたのを見た覚えがあります

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Posted at 2014年02月04日 00時19分20秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年2月3日)

今日は節分ですね、新しい季節の始まりです

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気虚体質の治療(補気を行います)

補気薬を基本としてこれに健脾薬(補脾薬)を配合します。

補血薬を適宜使っても良いです。

(1)補気薬・・・良く用いられるものは人参(高麗新人)党参(とうじん)
        炙甘草などです。これらの薬剤は各器官の生理的な機能を促進し、
        体力を増強するなどの働きがあります

(2)健脾薬・・・良くもちいられる物は乾燥性をもつ茯苓、薏苡仁、芡実(けんじつ)
     白扁豆、(はくへんず)これらの薬剤は消化吸収を促進させる働きがあります。
     気虚の人は一般に消化器系の機能が低下している場合が多いで用います。

(3)補血藥・・・良く使われるものは熟地黄(じゅくじおう)何首烏(かしゅう)、
     桑椹(そうじん)阿膠(あきょう)龍眼肉(りゅうがんにく)などです。

漢方医学では気と血が密接な関係にあり、気が充分な作用を発揮するためには

血の濡養が必要なので適宜加えます。

代表的な漢方薬・・・四君子湯、補中益気湯などがあります

摂りすぎない方が良い食べ物
  苦味で寒涼性のもの、たとえばニガウリ、(味は苦、性は寒)などがあります。
  苦味の物は瀉性作用があり、寒涼性の物は寒性をひどくする傾向があります。
  とりすぎると陽気を過分に発散、消耗させるので気虚の人は陽虚になってしまう
  心配があります。

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Posted at 2014年02月03日 00時44分57秒  /  コメント( 0 )

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