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2014-01 の記事

薬膳で治す

こんばんは(平成26年1月30日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気虚体質(無気力体質)

気虚とは気の作用が不足する体質のことです。

気の作用の5つの働きは、推道(すいどう)、温煦おんく)、防御(ぼうぎょ)、

固摂(こせつ)、気化の5つの作用はいずれも気の不足によって何らかの影響

をうけ、各臓器の機能活動の低下を招きます。

気虚の原因

 先天的虚弱体質、はかに老化、栄養不足、疲労、性生活の不摂生、慢性疾患

などの多くの原因によって起こります。

気虚体質の特徴と症状

元気がない、気力がない、疲れやすい、無力感、声に力がない、口数が少ない、

動きたがらない、息切れ、汗をかきやすい、風邪をひきやすい治りにくい、

などの全身的な虚弱の症状が出ます。

〒121東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

http://www.mimura-harikyu-shiatsuin.jp

Posted at 2014年01月30日 00時12分22秒  /  コメント( 0 )

薬膳で治す

こんばんは(平成26年1月29日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

脈管外をくまなくかけめぐる気は津液の滋潤によってその働きを発揮し、

津液は脈管外をかけめぐる気の作用によって汗などとして排泄される

などの調節をうけています。

気の気化作用が障害されると、津液の代謝がうまくゆかず、異常な水液

である湿、痰飲、水腫、などとして体内に貯溜し、これらの水液が、

また気の機能を障害することになります。また嘔吐、下痢、発汗、

などで大量の津液が失われた場合にもこれに伴って気も消耗します。

気、血、津液はお互いに密接に関係を持ち、手をつなぎ合って働きを

発揮しています。

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Posted at 2014年01月28日 23時33分30秒  /  コメント( 0 )

薬膳で治す

こんばんは(平成26年1月28日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

気・厥・津液は密接な関係をもつ

気・血・津液がつくられこれが運ばれてゆく機構はほとんど同じです

そして互いに密接な関係を持っています。

気と血の関係についてみると、全身を駆け巡りきが充分に作用を発揮

させるためには血の濡養が必要です。血は気の気化作用によって生成され、

気の推動・固渋によって脈管の中をながれ、全身に栄養を与えます。

この関係は気は血の帥(すい)血は気の母といわれます。

気と津液の関係は 津液は気の気化作用によって生成、排泄され、

固渋作用によって保持され推道作用によって全身をかけめぐります。

気と津液は血のように血管内に拘束されることはなく、脈管外にもでて

その働きを発揮します。

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Posted at 2014年01月28日 00時12分02秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年1月26日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

血は血管内を流れるに対して、津液は脈管内をながれながら脈管外にも出て、

組織・臓器を滋潤したりします。

脈管内では血液の重要な成分となっています。血との関連性が強く、

多くの場合、血と津液をまとめて血と考えています。

津液は二つの意味を持っています。津とは比較的薄い液体で、組織、臓器、

皮膚、筋肉などに分布するもの、液とは比較的粘稠で、関節腔、胸腔、

などを満たすものです、実際にはそれぞれ区別する考えはなく津液と総称して

その働きを考えています。

津液が滋潤作用の不足を起こすと、鼻やのどの乾燥、皮膚のかさつき、

毛髪のパサつきなどの症状が出てきます。

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Posted at 2014年01月25日 23時57分14秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年1月23日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

津液

津液とは体液のことで、体内のすべての正常な水液をいいます。

細胞内外の液、唾液、胃液、腸液、関節腔の液、腹腔内の液、涙、汗、

尿などのすべてを含めた組織液です。

津液は飲食物から得られた栄養物質の液体成分です。津液は、脾(胃腸系)

の働きによって吸収されて輸送され肺の働きによって全身にくまなく配られ、

膀胱に貯えられて排泄されます。この全過程は腎によっておしすすめられ

肝によって調節されます。

津液は主として滋潤作用を持っています。からだの表面にくまなくちりばめ

られて、皮膚、毛髪、うぶ毛などを潤しまた涙、唾液などの腺分泌液として

粘膜を潤します。さらに臓器を滋潤します。また関節液として関節を円滑に

動かすなどの働きをしています。

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Posted at 2014年01月22日 22時47分45秒

薬膳で治す

こんばんは(平成26年1月21日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

血=血液、濡養作用、血液循環の三つの意味があります

血は基本的には血液を指します。その中でもとくに血液の持つ、

濡養作用に重きを置いています。濡養作用とは粘稠性があり

流動性もある栄養物質が全身の組織・臓器に栄養を与え滋養する

ことをいいます。血は脾(胃腸系)によって吸収された栄養物質と、

肺が吸入した清気(酸素)などとが結びつき、気の働きによって生成

されます。消化吸収された栄養物質が血管内で酸素と結びついて生じ

ます。血は心の働きによって循環し、それは肝の働きによって流れが

調節され、脾の働きによって血管から漏れ出ないようにし、全身を

くまなく行き渡ります。

血の持つ濡養作用が不足を起こすと血虚の症状が、循環障害を起こすと

血瘀[瘀血]((おけつ)の症状(深部痛、出血、腫瘤など)が出てきます

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三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653
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Posted at 2014年01月21日 18時33分39秒

薬膳で治す

こんにちは(平成26年1月20日)

神経痛・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

全身を駆け巡る気は体の組織や臓器での働きは5つに分類できます

1,推道作用=成長と発育、すべての組織・臓器などの生理的活動、

血液循環、神経活動、体液の輸送と代謝、物質代謝

などを推し進めます

2、温煦作用(おんくさよう)煦とは=温める働き
  エネルギー代謝や循環機能をおこなうことによって

体温を維持・調節します。

3.防御作用=病気の侵入を防止し、また侵入した菌、ウィルスに

抵抗してこれを排除します。免疫的な作用をします。

4、固摂(固渋)作用=血液が血管の外の漏れないように、また

汗や尿、また唾液などの消化液、精液などがけじめ

なく外に漏れ出ないようにそれぞれコントロールします。

もし気が不足すると、出