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2012-12 の記事

移精変気論篇第十三・...

こんばんは(12月5日)
腰痛・筋肉痛の治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

曇り空の一日のような気がしました

移精変気論篇第十三
黄帝問曰、余聞古之治病、惟其移精篇気、可祝由而己、今世治病、
毒薬治其内、鍼石治其外、或兪或不兪、何也 (古典素問)

黄帝が問うて言われる、余は大昔の病というものは、祈祷師が神前で加持祈祷し

精神的暗示を与えるということによって、病人の気分を変えるだけで治ったもの

だと聞いている。しかるにいまどき到底そのようなことでは治らない、それどころか、

薬物で体内にある病邪を取り除き鍼やメスで体の外表にたまっている邪気を追い出して

やっても治ったり治らなかったりすることがあるのは、いったいどうしたことなのか

医は食にあり[新井裕久著

小麦の加工法は、料理法は大きく分けて三つに分けられる。

その第一は饅頭、即ち発酵蒸しパンです。一般に小麦の全粒粉(粒の全部を粉砕し

皮や胚芽を分離していないもの)から作られるもので、できたものは淡褐色を

呈している。

「また会いたい!」といわれる女の気くばりのルール里岡美津奈著 明日香出版社より

体型も商品であるということを意識を持つこと

(肥満はプロ意識に欠けるということですね食事のコントロールは意志が必要)

できることを100%実行しようとすることは、やりすぎ、リクエストがないのに

でしゃばってはならない。一番必要だと見極めて優先順位をつけ取捨選択する

ことが必要です

(このことは我々の治療の世界でもいわれています。不必要に行うことは効果が

表れるどころかやりすぎて症状悪化を招くことがあります。優先順位をつけて

行うことは重要ですね)

〒121‐0813 東京都足立区竹ノ塚6−9―7オークビル201

三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

mmrnto@khc.biglobe.ne.jp

Posted at 2012年12月06日 00時21分52秒

五臓別論篇第十二 医...

こんばんは(12月4日)

腰痛・肩こり治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です。

今日は朝少し雨が降りましたが午後止みました。少し寒さがやわらぎました。

故聖人雑合医以治、各得其所宜、故治所以異、而病皆愈者、

得病之情、知治之大体也(古典素問)


聖人ということができるほどの医者は治療に際してこれらを総合し、

適宜に駆使してそれぞれの長所を活かして用います。ですから治療法が

異なっているのに病が治ると申しますのは、医者が発病の原因をすべて

心得て治療の要点をよくつかんでいるからになりません。(このようになりたいものです)

医は食にあり 北方の主食は粉食

華北の土地、黄河の流れの両岸に広がる一望千里の黄土高原は春になると

果てしない麦畑になる、そのほとんどが小麦で大麦は稀です。小麦の収穫
の後は夏になると、きび、こうりゃん、とうもろこし、ごま、落花生、などの

畑に変わります、落花生以外の穀類はほとんどが製粉され粉食されます。

雑穀の粉食は粗末な食事と受け止められますが中国人の手にかかりますと

その加工法や料理法が発達していますので大変おいしく食べられます。

「また会いたい!」といわれる女の気くばりのルール里岡美津奈著 明日香出版社より
人前に立ち自信をもって対応できるレベルか一定のレベルに達しているか

自分が商品だと意識して行うことができているか

(このような心配りは治療家も意識する必要がありますね反省です)

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三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

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Posted at 2012年12月05日 01時11分46秒

五臓別論篇第十二 医...

こんばんは(12月2日)

腰痛・肩こり治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です。

今日は朝から講習会でしごかれてきました。帰りに神保町にゆき三省堂で本を購入し

また新御茶ノ水で安いダウンのジャケット手に入れてきました

故其病多因痿厥寒熱、其治宜導引按蹻、故導引按蹻者、亦従中央出也(古典素問)

故に,ここの人々には、手足が萎えて冷え、頭がのぼせる、ような病や慢性化した

発熱悪寒病が多いです。その場倍は整体療法とか按摩療法が適切です。これらの

治療法(導引按蹻)はこの中国で発達したのです。

医は食にあり[新井裕久]
穀類は食物繊維の運搬者


中国人は農耕民族なので日本人と同じ食事パターンは似ています。

主食はご飯や、饅頭、麺類、おかずも植物性のものが多く野菜、

豆類といったものを良く摂ります。ただ異なるところは全ての料理に

といってよいくらい、油脂、特に植物油が使われていることです。

この点は口当たりが悪く、独特の味や香りをもつ穀類や野菜を美味しく

無理なく食べることができます。

「また会いたい!」といわれる女の気くばりのルール里岡美津奈著 明日香出版社より
自分に対する気くばりから始めよう

接遇に携わる人は自分が商品であると意識し自らのクオリテイを上げる

このことが相手に対してどのくらい気を使っているのか、人を大切に

しているということ。身だしなみ、声、雰囲気、立ち居振る舞いなど

第一印象をよくすること
(このようなことは今まで思ってみませんでした。気を付けます)

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Posted at 2012年12月03日 00時09分08秒

五臓別論篇第十二 医...

こんばんは12月1日)

腰痛・肩こり治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です。

今日は寒い一日でしたまた昼ごろ雨に会いまして濡れてしまいました

中央者、其地平以湿、天地所以生萬物也衆、其民食雑而不労、

中央に位置する国は平坦地です、ここは湿り気も適当にあります。

物産も豊かなところで大概なものは産出します。ここの住民は、

何でも食べることができ、それなのに肉体労働はあまりしません。

「また会いたい!」といわれる女の気くばりのルール里岡美津奈著 明日香出版社より

このあいだご紹介しましたほんもののおもてなしということから上記の本の

なかから感想を書きたくなり今日から始めます。

01.気くばりは人生をかえる

接客とはお金を払うお客様というはっきりした対象がありますが、

接遇とは直接的にはお金のやり取りが直接的な発生しないため、

目の前のお客様だけでなく自分の前の人にもおもてなしの対象

ということです。過剰にならない適度な気配りが必要という。

(さりげない気くばりこれは大変なことですね。

自分も、挨拶、笑顔 ちょっとした気配りするようにします)

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Posted at 2012年12月01日 20時10分02秒

五臓別論篇第十二 医...

こんばんは(11月30日)

腰痛・肩こり治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

今日も曇り空でしたが色鮮やかな紅葉の美しさと落葉のコントラストは中々

いいものですね、都会の中にもいいところはありますね!

其民嗜酸而食腑 、故其民皆緻理而赤色、其病攣痺、其治宜微鍼、
故九鍼者、亦従南方来 (古典素問)


そこの住民は酸味の果物を好んで食べ、また食品には発酵させたものが多いので、

彼らの皮膚のきめは細かくていつも日焼けして赤い肌をしています。そのため

ここでは痙攣性の痺病が多くみられ、その場合は毫鍼による治療が適切です。

ですから九鍼の術は南方の国で発達してそこから伝来したものです。

医は食にあり[新井裕久]

日本のチベットといわれた山村、(旧岩手県岩泉町有芸)この村の主食はヒエ、

粟、大麦、イモなどの二穀飯、三穀飯、が普通で米の飯を食べ始めたのは昭和45年

ごろからであるといいます。ここの豆腐はすごくおいしいとのことです。

自家製大豆を使い石臼など何代も続いた道具一式で作る豆腐はそれぞれの家に秘伝が

あって微妙に味が違ったそうです。豆腐つくりに象徴される自給自足の知恵が凝縮

した食生活の結果たくまずして長寿率が高くなったとのことですが、

現在はこの村にも現代食品とともに成人病が増加し始めました。

(何百年と練り上げた生活の知恵を生かして長寿健康に役立てたいものです。)

121‐0813 足立区竹ノ塚6‐9‐7オークビル201

三村鍼灸指圧院・三村整骨院  ☎03−3859−5653

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Posted at 2012年12月01日 01時09分12秒

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