メインメニュー
2012-03 の記事

古典素問

こんにちは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

昨日は睡眠不足が続いたために眠たくて
ブログがかけませんでした!すみませんでした”

陽予之正、陰為之主、
故生因春、長因夏、収因秋、蔵因冬、失常則天地四塞
陰陽之変、其在人者、亦数之可変


陽は萬物に生命を与え、陰は萬物の支配者となります。

萬物の変化は、生は春がもたらすもの、長は夏がもたらすもの、

収は秋がしからしめるもの、蔵は冬が司るもの、というように

それぞれの季節によっておこるものであります、

これに陰陽を当てはめると春と夏は陽、秋と冬は陰です。

かつその中にもまた陰陽があります。

もし四季の移り変わりが失って気候に異変をきたすと

萬物の生長収蔵の変化が順調に行われずに天地間における

陰陽の働きが閉塞します。

続きます

Posted at 2012年03月30日 17時23分13秒

古典素問 陰陽離合論...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

天覆地載、萬物方正、未出地者、命日陰処、命日陰中之陰
則出地者、命日陰中之陽


天は萬物を覆い、地は萬物を載せておりましてその萬物は
すべて地から生まれるものです。

萬物の生命が芽生えて、地上に芽を出していないものを、

陰に留まっているところから陰処といい、また陰中の陰、

即ち陰のうちのまた陰ともいうものです。

地からわずかに芽が出たものを陰中の陽といいます。

このように陰の中にもまた 陰、陽と分類できます。

続きます

Posted at 2012年03月28日 23時48分58秒

古典素問陰陽離合篇第六

こんばんは

肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

岐伯対曰
陰陽者、数之可十、推之可百、数之可千、推之可萬、萬之大、
不可勝数、然其要一也


岐伯先生が答えてくださいます。
およそ陰陽と申しますのは、萬物を大まかに二つに分けた

分類です上、下とか、表、裏とかというように厳密に分け

られているわけではありません。必要に応じては十に分け

ようと、百に分けようと、あるいは千や万にも分けようと、

都合のよいように分類すればよいのです。ただ便宜上陰陽

と分けたのです。万に分類したとしても不十分です。これ

を突き詰めれば陰と陽とに大別できることでしょう。

続きます

Posted at 2012年03月27日 23時26分22秒

古典素問 陰陽離合論...

こんばんは

肩こり、腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

人亦応之、今三陰三陽、不応陰陽、其故何也

人間の場合は腰から上が陽、腰から下が陰、ですが

必ずしもそうでないことがあります。天の六気に相当

します。

三陰三陽はあるが人体の上部にも陰経があり下部にも

陽経があり陰陽の概念に応じられないと思えるが如何

でしょうか?

続きます

Posted at 2012年03月27日 00時02分23秒

古典素問 陰陽離合論...

こんばんは
肩こり腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です
前回間違って記入してしまいましたので
訂正として再記入します

気虚宜掣引之(掣=引く]
気が力を失って循環しなくなったら針を刺して
気を至らしめ、気の力を引き延ばして行うことが
必要なのです。

陰陽離合論篇第六
余聞天為陽、地為陰、日為陽、月為陰、大小月三百六十日成一歳


天は陽であり、地は陰である、日は陽であり、月は陰である、

暦の上の月には大小があるが、それらを合わせて三百六十日で一年となる。

続きます

Posted at 2012年03月25日 23時30分05秒

古典素問

こんばんは

Posted at 2012年03月24日 00時35分42秒

古典素問陰陽応象大論...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院。三村整骨院です。

定其血気、各守其郷、血実宜決之、気虚宜掣引之(掣=引く]
気と血の運営状況をよく研究して各々が正しく
働くように調子を整えてやります。

血が一か所に集中して円滑に流通しなくなったなら
瀉血して障害を取り除く血液を流動させる必要があります。

気が力を失って循環しなくなったら針を刺して気を至らしめ
気の働きをい新しめ、気の力を引き延ばして行うことが必要
なのです。

陰陽応象大論篇第五のページ終了します

続きます

Posted at 2012年03月24日 00時23分50秒

古典素問陰陽応象大論...

こんばんは

肩こり腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

審其陰陽、以別柔剛、陽病治陰、陰病治陽

すべて陰陽の自然の理にかなった治療法考えなければなりません

病の陰陽、虚実、寒熱、を審(つまびらか)にして補寫

(柔剛をもって別ける)を行い治療します。

とは虚したときは補い
とは実したときは寫(下し)します。

陽の病の場合には陰の部位も含めて陰陽の調和を図り治療します

陰の病の場合には陽の部位も整えて陰陽の調和を図り治療します。

続きます

Posted at 2012年03月23日 00時49分52秒

古典素問陰陽応象大論...

こんばんは
肩こり、腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です


其高者因而越之
邪気が上部にあれば発汗し

其下者引而暍(えつ)之
邪気が下部にあれば利尿し

中満者寫之於内
中にあって詰まっていれば寫下剤を与えます

其有邪者、漬形以寫汗
邪気を身体に受けた者はまず発刊させるのが原則です。

其在皮者、汗而発之、
表皮に留まっているならば、汗を出しただけで邪気を
治せます。

其兵慓者、按而収之、
邪気があちこち飛び回っている場合は軽く撫でさすることで治せます。

其実者散而寫之
邪気がつまっているときはこれを散らして治すような
治療法を行います
続きます

Posted at 2012年03月21日 23時31分57秒

古典素問 陰陽離合論...

こんにちは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です。
帝曰、願聞三陰三陽之離合也
みかど曰、人体の三陰と三陽の関係を聞かせていただきます

岐伯曰 岐伯は言う

聖人南面而立、前曰広明、後曰太衝、太衝之地

名曰少陰、少陰之上、名曰太陽、

太陽根起於至陰、結於命門、名曰陰中之陽

聖人は南面に立つといますが人を南向きに立たせた時、

前の部位は陽を受けますので広明といいます。

後ろの部位を太衝といいます。太衝は衝脈の起こる地元です。

それは足の少陰の經であります。この足の少陰の經は腎經で、

その表は足の膀胱經です。

足の太陽の經は膀胱經です。足の小指外側爪甲根部を去ること

一分の至陰から起こって命門に結します。此の命門はこの場合の

内眦(まなじり)の内方陥中にある晴明をさします。

此の足の太陽膀胱經を陰中之陽といいます。

続きます

Posted at 2012年03月21日 14時32分04秒

 1  2  3  | 次へ