メインメニュー
2012-01 の記事

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり腰痛治療のミムラ鍼灸指圧院・三村整骨院です
今日も寒く氷が厚く張っていました。

故喜怒傷気 寒暑傷形
精神的に激しい感情である喜怒が強すぎると気の働きが障害を受け
肉体的な強い刺激である寒暑の影響が強すぎると肉体の機能が障害
を受けます。

暴怒傷陰暴喜傷陽
精神感動の悪影響も陰陽に分けると過度の怒りは肝を傷るので陰を
傷るといえます、過度な喜びも心を傷るので陽を傷るといえます。

厥気上行満脈去形
ひえの気がしたから次第に逆行すると血液が上におしあげられて
上部の経脈と絡脈が充ち満ちて頭がぼーっとする

続きます

Posted at 2012年01月30日 23時23分22秒

古典素問陰陽応象大論...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

雪の降った後日の差さないところが凍って危険です
転ばないようにこころに銘じています。凍った場所に
自転車を置いているのでスコップで叩いたのですが全然歯が立ちません
太陽には勝てません。(ううーん残念)

天有四時五行以生長収蔵以生寒暑燥湿風
自然法則としての四時(春、夏、秋、冬)と
五行=(木、火、土、金、水)の五運の運行とがあります。
春は生じ、夏は長じ、秋には収め、冬には蔵するという
萬物がおのおのの季節に合うように運営し
木は風、火は夏、土は湿、金は燥、水は寒の五運を巡らしています。

人有五臓化五気以生喜怒悲憂恐
人にも五臓があって、五の精神的な働き即ち
肝は怒り、心は喜、脾は憂、肺は悲、腎は恐れの感情を生じます。

続きます

Posted at 2012年01月29日 22時54分30秒

古典素問陰陽応象大論...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です
本日は寝違いで首が回らない患者さんや
重症の足首捻挫の人が来院しました。
寒気が影響しています 身体を冷やさないようにして下さい。

風勝則動
風が(勝つと)体に影響すると体がふらふらします(動揺します)

熱勝則腫
熱が体に影響するとはれものができます。

燥勝則乾
燥が体に影響するとカラカラになります。

寒勝則浮
寒が体に影響するとむくみを生じます(浮=浮腫むくみ)

湿勝則濡者
湿が身体に影響すると下痢をおこします。

続きます

Posted at 2012年01月29日 00時27分12秒

古典素問 陰陽応象大...

こんにちは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

ブログの投稿に失敗しまして今になりました

故先痛而後腫者気傷形也 先腫而後痛者形気也
ゆえに先に痛みを生じてその後に腫れてくる病気は気の働きが
損傷したためにそれが原因となって肉体に異常が及んだのです。

また先に腫れを発生してその後に痛んでくる病気は肉体の機能が
損傷したためにそれが原因となって気の働きが異常になったためである。

続きます

Posted at 2012年01月27日 12時39分17秒

古典素問陰陽応象大論...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

重寒則熱 重熱則寒
寒が重なって寒が極まって熱を生じ、
熱が重なって熱が極まると寒を生じることになる。

寒傷形熱傷気
寒は肉体そのものを損傷し 熱は気の働きを損傷する。

気傷痛形傷腫
気の働きが損傷すると痛みをでます
形が(肉体)損傷しますと腫れを生じます

続きます

Posted at 2012年01月26日 00時35分00秒

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

気味辛甘発散為陽 酸苦涌泄為陰
飲食物の気味でいうと辛い甘いは発散の作用があるので陽とします
         酸っぱい苦いは涌泄作用があるので陰とします

陰勝則陽病 陽勝則陰病
身体の中で陰の働きが強すぎると陽が正常に働くことができなくなり、
陽の働きだけが強すぎると陰の正常な働きができなくなります
(陰陽のバランスがたいせつということですね)

陽勝則熱 陰勝則寒

陽の働きが強すぎると熱を生じます
陰の働きが強すぎますと寒を生じます

続きます

Posted at 2012年01月25日 00時50分31秒

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

壮火之気衰少火之気壮
火之壮者壮巳必衰、火之少者少己則壮

身体の異常な熱気は気の働きを弱くしてしまいます
身体の異常な熱気は気の働きを消耗してしまいます

壮火食気気食少火壮火散気少火生気
気生壮火故云壮火食気少火滋気故則耗散以少火益気故気得少
云気食少火以壮火食気故気得壮火火則生長人之陽気壮少亦然

気の働きは身体の正常な熱気から生じるものです

続きます

Posted at 2012年01月23日 22時52分49秒

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

1月22日(日)テレビ朝日の番組の中で黒鉄ひろし氏が汚いものは
突き詰めるときれいになり汚いものは突き詰めるときれいになると発
言していました。
これは陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となるということですね。

味厚則泄薄則通気薄則発泄厚則発熱
味の濃厚なものは下痢を起こさせ味の薄いものは便利を起こさせる
緩和なものは汗を出させ、あじの強いものは熱をもたせる

(飲食物では味の濃淡の他に、刺激性の強弱による区別もあって、
それを機の強弱もあってそれを気の強烈さ。緩和さと表現すれば
この気は本来、陽であるから、その中で強烈な気のものは陽中の陽
緩和な気のものは陽中の陰であるとする)

続きます

Posted at 2012年01月23日 00時16分57秒

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

本日は患者さんの求めていることと当方の治療院の
提供している治療内容が合致せず一回限りの治療で
終わってしまいました。患者さんの満足を頂けるよ
うにより丁寧な問診と治療内容の説明をするように
肝に銘じました!!反省
(マッサージ指圧+鍼の治療でしたが
患者さんはマッサージのみの治療がご希望でした)

陰味出下竅陽気出上竅
陰に属する飲食物は五味の粕は下半身の二陰から体外に
排出される。(味=飲食物)
陽に属する気は上半身の五臓の精気となって目、耳、鼻、
口などの働きを司る

味厚者為陰薄為陰之陽気厚者為陽薄為陽之陰
陰である五味の中にもまた陰陽があって濃厚な味のものは
陰中の陰
淡白な味のものは陰中の陽であるとします。

続きます

Posted at 2012年01月22日 01時23分00秒

古典素問 陰陽応象大...

こんばんは
肩こり・腰痛治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

化生精気生形
精は気から生じ、肉体は飲食物から生じます

味傷形気傷精
五味の調和が狂うと肉体を損傷することがあります。

精化為気気傷於味
精が変化して気の働きとなります、気の働きは飲食物の
五味の不調和によって傷つけられもします。

お互いの間には複雑な関係があって絡み合いは玄冥幽微であり
はかり知ることができない

続きます

Posted at 2012年01月21日 00時10分51秒

 1  2  3  | 次へ