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薬膳で治す

こんばんは(11月29日)

むち打ち症・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

中国人は仕事や勉強などで頭が大変疲れたときは、豚の腦を料理して

食べています。簡単なものではもつ焼きやホルモン焼きなどがあります。

内蔵を使った薬膳の一例は、豚の内臓がよく使われます。これは糖尿病に

良いとされています。


{材料(5〜7人前)}

山芋、(生)120g、豚の膵臓2個(300g)酒大さじ1、塩少々、水(1.5カップ)
{作り方}
 〇外鬚枠蕕鬚爐い毒鏤卆擇蠅砲靴討きます。
◆‘擇怜溝,禄みがなくなるまで何回も洗った後、薄切りにしておきます。
 鍋に水カップ1.5をいれ、△瞭擇怜溝,鯑れて火にかけ、煮立ったら
  ,了外鬚鬚伴鬚魏辰─⊆絏个砲靴15分ぐらい煮たら塩少々で味付けして
  仕上げます。

{解説}

豚の膵臓―味は甘、性は平、帰経は肺・脾経。効能は補気。

応用として下痢、咳など。また膵臓を強めるので糖尿病にある程度効果的です。

山芋(山薬)−味は甘、性は微温、帰経は脾・肺経。効能は補気。健脾。固渋。

補陰。応用としては滋養強壮。糖尿病。食欲不振。慢性下痢。腰がだるく痛む。

頻尿。皮膚が乾燥しているときなどに。

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三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

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Posted at 2013年11月28日 23時34分40秒