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薬膳で治す

こんばんは(11月23日)

むち打ち症・腰痛治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です。

「薬膳で治す」(時事通信社)(新井裕久、倪曉、中山裕子)より引用

中国料理の調理法

・・・中国では大昔から粥を食べています。病人食としてではなく、

ご飯やめん類を摂るように日常食として、です。また老人になると藥粥

を食べる習慣があります。病気に対する抵抗力を高めたり、体力を強め

たりするためで、不老長生、強壮強精を目的としています。当然病気治

療のための薬粥もあります。

藥粥の造り方

米ときざんだ薬材を(布袋に入れることもあります)水を入れ煮て作ります。

粥は水加減によって、全粥、七分粥、五分粥、三分粥、などと名づけます。

水の量は全粥は米の量の五倍、七分粥は米の量の七倍、五分粥は米の量の

十倍、三分粥は米の量の二十倍の水をくわえて煮ます。かたい粥、

やわらかい粥を作るといったことは、好みと体調によって自由に調節してください。

粥は水から炊き上げます。急ぎの時は冷ごはんを利用します。

〒121東京都足立区竹ノ塚6−9−7オークビル201
三村整骨院・三村鍼灸指圧院 ☎03−3859−5653

http://www.mimura-harikyu-shiatsuin.jp

Posted at 2013年11月23日 00時40分29秒