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 医は食にあり

こんばんは(8月18日)今日も暑い日でした

腰痛・むち打ち治療の三村整骨院・三村鍼灸指圧院です

医は食にあり[新井裕久著]香辛料は漢方薬

広東では新鮮な材料は入りやすいですが“食は広州にあり

といわれていますように何でも食べてしまいます。

ゲテモノと考えられる、へび、ねこ、いぬ、ハクビシン、

などの野味類を好んで食べますがこれらのものは独特の

嫌な臭いがします。このにおいをけし美味しく食べるために

それぞれにあった香辛料が使用されます。また海外との交易が

頻繁なので、外来の香辛料がよく使用されます。カレー粉、

ナツメグ、こしょう、レモンなどです。広州は医食同源の考え方が

強くそのため日常の食生活の中でしばしば漢方薬をあたかも料理の

材料のごとく気軽に利用しています。よく利用されるものとしては、

当帰、高麗人参以外に党参、山薬(やまいも)枸杞此、黄耆などが

スープの材料などに使われる。

香辛料の働きと薬効を期待して使用しています。

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Posted at 2013年08月18日 01時16分07秒