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移精変気論篇第十三・医は食にあり

こんばんは(12月16日)

腰痛、肩こり治療の三村鍼灸指圧院・三村整骨院です

今日は風が強く晴れました天気がよかったです。

色以応曰、脈以応月、常求其要、則其要也(古典素問)

色のことは顔色のことです、それは青、赤、黄、白、黒の五色にそれぞれの光沢、

清濁がありますから併せて10種類に分類できます、従って十干に応じています、

色の現れる顔面は陽ですから日に当たります。

脈は手と足の三陰三陽で十二經脈に分類できます、したがって十二支に応じています、

脈を診る寸口部は陰ですから月にあたります、この二つの診察法の要妙を見出せば、

患者が死ぬか生きるかの区別を診断する要領をあたかも日月のごとく明らかにすると

いうわけです。

医は食にあり[新井裕久著]

野菜を調理する場合いろいろの薬味や調味料が使われます。ニンニク、ねぎ、

しょうが、とうがらし、といったものです。調味料としては醤油、味噌、酢、

ラー油、などがあります。

たとえば青梗菜(ちんげんさい)は炒め物、おひたし、和え物、汁物、煮物、

なべ物などに良く合います。しいたけは不老長寿食品として珍重されます。

精進料理には干しシイタケからとるスープには欠かせません、

うま味成分はグアニル酸、アミノ酸です、グアニル酸は干ししいたけを水で

戻して煮るとより多く生成されるという面白い性質があります。

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Posted at 2012年12月17日 00時40分12秒