これから、日々の活動や、大会や演武部、練習風景の動画等を少しづつですがアップして行こうと思います!!
メインメニュー
龍明のブログ

神戸ビエンナーレ『黒潮の宴』無事終了!!

昨日、神戸文化ホールで開かれた、神戸ビエンナーレ『黒潮の宴』が無事終了しました。
今回は私だけの出演ではなく、関西琉球舞踊研究所の代表 仲村米子先生 の孫 ヒロ と2人で舞台に立ちました。

(ヒロは私が指導している尼崎アルカイック教室に練習に来ています)

前日リハーサルからかなり動いたので2人ともかなりヘロヘロでした。

当日のリハーサルで私はジャンプし回転する所で右の膝の外側を痛めてしまい、うわっやばい!!と思い本番までマッサージなどをしていましたがやはり痛みはとれずそのまま本番へ・・・
不思議なものでここぞっと言うときにはアドレナリンがでるのでしょうか、ほとんど痛みを感じず最後まで演武できました。

ヒロもリハーサルの時より切れがよく、とても上手に演武をしました。

今回は画像のミュージシャン 日出克さん と 太鼓奏者の仲宗根達也さん のお二人がバックで演奏して頂きその前での演武でした。



1年ぶりに創作芸団レキオスのメンバーにも再会できとても充実した2日間でした!!

日出克さん、仲宗根達也さん、関係者の皆様、本当にお疲れ様でしたと有難うございました!!


Posted at 2013年11月18日 15時43分42秒

神戸ビエンナーレ!!

いよいよ、神戸ビエンナーレが間近に迫って来ました!!
今年は関西琉球舞踊の仲村先生の孫のヒロと一緒に舞台に立ちます!!



体調を整えておかなければいけないのですが、先週の日曜日に湊町リバープレイスで開かれた、
『華友祭』で雨の中演武させて頂いて足元が滑り思いっきり右膝の内側を強打!!
でもいつも通っている接骨医の先生(K-1の魔裟斗選手やお相撲さんも診ておられるそうです)に診ていただいたら不思議なことに骨には全く異常が無いと言われ、打撲だけですみました。
多分、父親が護ってくれたんだと思います。
皆さんも雨の中で演武されるときには十分気をつけてください。


Posted at 2013年11月08日 17時29分40秒

父の死

10月30日夕方、私の父が肺がんで亡くなりました。
83歳でした。

82歳までほとんど病気らしい病気をしたことがなかった父でしたので、自分が肺がんと知りとてもショックを受けたようです。

体力が無いこともあり、治療は放射線治療のみで薬の服用はありませんでした。

肺がんの放射線治療が終わり、ホッとしたのも束の間、今度は副腎に転移が見つかりました。

そのがんも放射線治療で治療しましたが、食道近くばかりを放射線で焼いた為、食欲が無くなり身体が見る見るうちに痩せ細っていきました。

自宅で療養しておりましたが起き上がることも出来なくなってきたので、死ぬ10日ほど前に病院に入院させました。

新たにCTをとった結果、肝臓のほとんどががんにやられ、骨転移もありました。

父はタバコが大好きだったので、それを主治医の先生に告げると、「最後ですから吸わせてあげましょう」との事だったので亡くなる日の午前中も1本吸ったそうです。

死亡する1時間前くらいに病院から電話があり、「もう駄目だと思われますので、来られますか?」
と言われたのでお店を途中で閉め、車で駆けつけました。

店から病院までは1時間ほどかかります。

私が駆けつけたときには、父はもう入院ベッドの上で冷たくなっていました。

思えば、何かにつけ、口論が多かった父ですが、冷たくなった父を目の当たりにしたとたん涙がこぼれました。

余命1か月と先生に告げられたときに、極力優しくしよう、と心に決め父に接しました。

自分のことは後回しで子供、孫、母親、周りの人々のことを1番に考える人でした。

私が中学校3年から高校1年の頃、十二指腸潰瘍で2度ほど緊急入院をしたときに、
食事を摂ると胃が動いて余計に出血をして危ないと言われ点滴だけで2週間ほとんど飲まず食わずで入院したのですが、私は睡眠中、無意識に左腕で顔や頭をかき、翌朝、左の腕のところの点滴の針が中で折れ曲がり(針は危なくないようにプラスチック製でした)
点滴液が漏れて腕がパンパンに腫れ上がったのをかわいそうに思ったのか父は一晩中私の左腕を握り締めベットの傍に居てくれたことを強く思い出します。

父とは生きる道が違いますが、父のような生き方をしたい!!

と強く心に誓いました。

いろいろ落ち着いたら、父の大好きな故郷 屋久島 に連れて帰って、皆が待つお墓に入れてあげようと思っています。


Posted at 2013年11月04日 15時25分33秒

三国志祭終了

10月13日 神戸新長田で毎年恒例の『三国志祭』が開催されました。

当日は私の指導させて頂いているアルカイック教室の生徒さんたち8人が演武で参加しました。

今年は手違いがあったようで私は参加できませんでしたが皆さんとても楽しそうでした^^/


毎年あるので、皆さん是非参加してください!!

それと、会場に演武で来られていた方から下記のチラシをいただきました、

全日本上位の方々の演武が観れるそうです。

お時間のある方は是非!!



Posted at 2013年10月19日 17時49分57秒

第9回太極拳フェスティバルinハーベストの丘 無事終了

9月29日(日曜日)

大阪府堺市のハーベストの丘で

『第9回太極拳フェスティバル』

があり春秋大刀の演武をさせて頂きました。

昨日はとてもいいお天気で、というか暑くて画像の通りステージの前には観客はまばらでしたが、皆さん木陰に避難?して沢山観覧されていました。



主催の 福島まつゑ先生 にお話をお伺いしたところ、今年は約600人の参加者があったそうです。

また来年も是非参加させていただきたいです!!

福島先生はじめ、関係者の皆様、お疲れ様でした、と本当に有難うございました!!


Posted at 2013年09月30日 14時51分19秒

高野山遍照光院『光のワークショップ』無事終了  京都太秦撮影所

8月17日(土)高野山遍照光院での『運命転換を起こす光のワークショップ』が無事終了いたしました。

当日は100人近い方が体験に来られ、とても賑わっていました。

今回は日本刀(真剣)ではなく、錫杖での演武をさせていただきました。

畳の上だったので素足での初めての演武でした。

スペースも大きくなかったので前に座っておられる方々に当たらないように気をつけながらの演武でした。

その日、全てのプログラムが終わり、泊まりだったので夕食まで友達ご夫婦と3人で奥ノ院まで散歩に出かけました。

途中、『姿見の井戸』 と言うところがあり、その井戸を覗いて水面に顔が映らなかったら 3年以内に死ぬ と言われているそうで1番最初に覗き込みました。



結果は・・・・映っていました^^;

散歩を終え食事を済ませ部屋に帰ったら、隣の部屋の方が良かったら一緒に飲みましょう!!

と仰ってくださったので、お言葉に甘え参加させていただきました。

そこでいろんな方とお知り合いになれたのですが、1人とても面白いおじさんと意気投合して一緒にお酒を飲ませていただきました。

その方は、『坂本敏夫』先生 と言う方で、元刑務官をされていて今は作家兼タレントをされているそうです。

とても気に入っていただき、8月28日に京都太秦撮影所で仕事があるから良かったら来なさい、とお誘いいただいたので、即座に ハイ!! と返事をして連れて行っていただくことになったのです。

28日当日は、朝早く撮影所近くで待ち合わせをして映画村内へ、ちょうど今年の年末くらいに放映される『冤罪死刑』というドラマの撮影現場を見せていただきました。



坂本先生はそのドラマの監修をされているそうで、刑務官役が平田満さん、死刑囚役が甲本 雅裕さんで、ちょうどそのお2人の取調べのシーンの撮影でした。


(↑撮影現場内↑)

撮影現場など初めてで、子供の頃からの憧れの世界だったのでテンションが上がりっぱなしでした。

プロデューサーの方と名刺交換をさせていただき、何か次に繋がれば良いなぁ と思ったとても嬉しい1日でした^^


Posted at 2013年09月07日 18時00分21秒

第2回FUIカンフークラブフェスティバル無事終了

8月11日(日曜日)
奈良県大和郡山城大ホールで開かれた

『第2回FUIカンフークラブフェスティバル』

が無事終了いたしました。

日頃の練習の成果を皆さん発揮されてとても楽しそうでした。

WUSHU 3ON3 BATTLE

もかなり盛り上がっていました。

FUI先生はじめ関係者の皆様、有難うございました!!


Posted at 2013年08月13日 11時05分38秒

高野山遍照光院 『運命転換を起こす光のワークショップ』

8月17(土)高野山遍照光院にて『運命転換を起こす光のワークショップ』が開催されます。
当日私も演武をさせて頂きます。
詳しくは下記画像をご覧下さい。



●日時:2013年8月17日(土) 13:00〜16:00
●会場:高野山 別格本山 遍照光院(宿坊)

ご興味のある方はオリエンタルドラゴンまで!!


Posted at 2013年08月05日 17時15分18秒

アフリカ マラウィ共和国の孤児たちのダンス、カンフーショウ

昨日、大阪高麗橋 朝日生命ホール8階で、

『アフリカ マラウィ共和国の孤児たちのダンス、カンフーショウ』

があったので観にいってきました。

なぜこの舞台のことを知ったのかといいますと、先週水曜日、夕方、2人の台湾人の女性が息を切らせてお店に来られて、「実は、今度の日曜日にチャリティーでアフリカの孤児たちのカンフーの舞台をするのだけれど、国外から刀や剣を持ち込もうとしたら税関で没収されて、インターネットでやっと打ちの店を見つけてホッとした・・・」と言うのです。
それは大変!!
必死で必要な器械を集めて、金曜日の夕方にホテルまで届けに行ったんです。

その1人の女性は台湾人の 深さん 日本に住まれて長いそうで、ボランティアでこの舞台に全面協力された方です。




「日曜日、やるから是非観に来てね!!」

そんなこんなでこの舞台を見せていただくことになりました。

最初は、正直、どこまでできるんやろ・・・?
という感じでいましたが、舞台が始まってその疑問は払拭されました。
尋常じゃない跳躍力、身体能力の高さに圧倒されました!!
それと、やはり各子供達が真剣に取り組んでいる姿勢に感動しました。

舞台の内容は、マラウィ共和国の伝統の踊りから始まり、歌(しかも北京語!)、徒手武術、器械術と盛りだくさん!






その演目の中に、貧困の中でお母さんが亡くなり、この『阿弥陀仏ケアセンター』に引き取られ、仲間とともに生きていく少年の話が織り込まれていました。

その
『阿弥陀仏ケアセンター ACC AMITOFO CARE CENTER』
を作られたのが、台湾出身の慧禮法師というお坊さんだそうです。




10数年前にアフリカに行き、貧困で苦しんでいる子供達を助けたい!!
という思いで活動されているそうです。

舞台を見ながら、同じ人間で、魂のレベルは一緒なのに、私たちは食べ物がありあまり、かたや食べ物が無く、路上で亡くなっていく人がいることに凄い考えさせられました。

急なのですが、明日、東京でその舞台があります。

6月25日(火)
東京国際フォーラム(D7ホール6F) 有楽町駅
開場 午後13:00
開演 午後13:30
入場無料

お時間がある方は是非是非、観にいってください!!

本当に感動しますよ^^/




舞台終了後、ACCの子供達と、深さんとパチリ


Posted at 2013年06月24日 17時13分21秒

結婚式 春秋大刀演武

昨日、4月29日、パル法円坂 で親友の結婚式があり、参列してきました。
K君とMさんは、私の指導させていただいている、アルカイック教室で知り合い、結婚することになったのです。




1年ほど前から、K君から結婚式に出席して、大刀の演武をして欲しいと頼まれていたので
大刀を引っさげて、式場へ、スーツに大刀は正直ミスマッチですがそんなのお構いなしで建物に入ると目の前にちょうど演武をするには小さいかな??
と思う場所があり、案内された方に「ここでしていただきます」と言われビックリ!!

ロビーでお願い!!

と聞いてはいたけど本当に入り口正面でした。

式は、和やかで2人の優しさが出ていてとても良かったです^^/

でも私の演武は一番最後、式がお開きになってからで、それまでは緊張で心臓がバクバクでした^^;

でも彼らの幸せと式に参列された方たちの「魔」を切るために願いをこめて演舞させていただきました。

何とか先週の「正福寺」さんでの演武と同じく大役を果たせてと思っております。




K君とMさん末永くお幸せに・・・・・


Posted at 2013年04月29日 15時31分31秒

前へ |  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  | 次へ