これから、日々の活動や、大会や演武部、練習風景の動画等を少しづつですがアップして行こうと思います!!
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11月9日(日曜日) 奈良天河神社  一二三神楽奉納 剣舞 無事終了

11月9日(日曜日)奈良の天河神社で行われた  『一二三神楽奉納 剣舞』 無事終了しました。

当日は、朝から雨、でも前に聞いたお話では、雨は龍神さんが汚れたものを洗い流してくれている、それと、「よき来たな」、という意味があると言うこと聞いたことをを思い出しながら車を運転、お昼12時半過ぎに無事天河神社に到着しました。





そこで友達、関係者の方と合流、3時に『一二三神楽』が始まりました。

私のお役目は『一二三神楽の祝詞』をあげる方の露払いのお役目なので一番最初にさせて頂きました。

いつもは大会や舞台等の演武ではすごく緊張をし、眉間にしわがよるとよく言われるのですが、不思議と緊張はなくとても気持ちよく剣舞させて頂きました。





実は6月に追突事故ににあい、先月10月にも衝突事故にあい首、腰、左膝に損傷を受けていて、特に左膝は半月板損傷で治療中なのです。

当日は、左膝が痛み剣舞できるかそれが一番不安でした。

でもそれもやはり神事なのでしょうか、まったく痛むことなくやりきることができました。

帰りに観に来られた方から、「私は子供のころから詩吟などで日本刀を使って剣舞してきたが、あなたがやった剣舞は初めて見た、とても変わっている」

と言われました。

もちろん変わっています。

なぜなら、私のやっている剣舞は、日本伝統の居合いでも抜刀でもありません。

私が長年練習してきた

『中国武術の動きをベースにし、日本刀で表現する』

私独自のものだからです。

日本刀と初めて出会ったのは出雲大社で剣舞させて頂く3か月ほど前、それまでは日本刀にはほとんど興味がありませんでした、急きょ剣舞をすることが決まり、日本刀など持っていなかったのですが、会の代表の先生の呼びかけで日本刀を持っている方がおられ、その場でその方から日本刀を頂いたとき、日本人のDNAがさわいだとでもいいましょうか、体中に電気が走った感じがしました。

出雲での剣舞の大役を仰せつかった時、私が所属している会の代表の先生に、「これから居合い等を習った方がいいのでしょうか?」

とお聞きしました。

答えは、『君は、君が長年練習してきた武術をベースに日本刀(真剣)で舞いなさい』

でした。


賛否両論あると思います。

お前がしていることは邪道だ!!

というお言葉も上記の方のように出てくると思います。

ですが私が目指しているのは武術家、武道家ではなく、

武術パフォーマーです。

Posted at 2014年11月11日 13時48分23秒