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健康管理のページ

姿勢チェック

簡単な姿勢の検査


壁にもたれて頭、肩甲骨、おしり、ふくらはぎ、かかとが壁に着きますか。

正しい姿勢であれば着かないところはありません。

ふくらはぎ等左右両方が着きますか。

どこか着かない箇所があるとか、その姿勢を続けることがつらい場合でも、体に歪みがあります。

正しい姿勢(正しい生理彎曲や正しい骨盤のかたち)で人はからだを支えています。

姿勢が悪いと、部分的に負担が掛かり腰痛、肩こり、体全体の不調の原因となります。

Posted at 2011年10月19日 12時50分45秒  /  コメント( 0 )

夜間の熱中症

高温となる環境では人間は体温が上がらないように自動的にコントロールする為に汗を出して体を冷却するのですが、そのコントロールができない状況になると体温が上がり続け熱中症になってしまいます。しかしながら熱中症は高温になる日中屋外での仕事や運動をしている時の発症が多いのかというとそうではなく、住居内で発症する事例のほうが多いのです。東京都のデータでも熱中症による死亡者数のうち夕方5時から翌朝5時の夜間に死亡者数が約4割になってます。当然ヒートアイランドとなるコンクリートの多い東京の環境がそのままあてはまらいかもしれませんが、室内でじっとしていると室温の変化に気がつきません。締め切った部屋での生活、特に睡眠中には注意が必要です。エアコンで程良い室温管理(冷やしすぎは夏バテになります)をすることや、外気が涼しいのであれば外気を取り入れを考えて室温管理をする。普段から汗の出やすい体質にしておくことも大切です。暑いからと言って何もしないでいるのではなく、軽い作業・運動などで汗を出すトレーニングもしておく事です。暑くなったら汗が出る体にしておきましょう。そして体の水分管理、寝ている時も汗をかいて体温をコントロールしなければならないので、水分が不足すれば汗がでなくなり体温のコントロールが難しくなります。夜間にトイレに行ったらその時に水分も補給することです。

Posted at 2011年10月03日 20時51分32秒  /  コメント( 0 )

きれいな姿勢とダイエット

ダイエットのポイントは基礎代謝量です。人は何もしないでじっとしているだけでも、体温の維持(筋肉が熱を作る)、肺を動かしての呼吸、心臓も動きますし、食事をすれば胃袋も働きます。これらの筋肉を使うのでエネルギーを必要とします。これが基礎代謝量つまり人の生命を維持するのに必要な最低限のエネルギーです。一方、人は起きて働き・動く事になるので、一日の必要エネルギー量になると、その人がどれだけ一日に動くかで変わりますが、基礎代謝量の1.5倍程度必要となります。一日の摂取するカロリーが一日の必要エネルギー量より多ければ太るし、一日の摂取するカロリーが一日の必要エネルギー量より少なければ痩せることになります。その基礎代謝量の大まかな数値は 
30から40代は   22.3  x 自分の体重  = 基礎代謝量 (Kcal/日)
50代以上は     21.5  x 自分の体重  = 基礎代謝量 (Kcal/日)
で求められます。ダイエットにはこの基礎代謝量を大きくすることが重要になりますが、基礎代謝量を大きくする為には運動(激しい運動でなくゆっくりと運動することでも筋肉を増える)によって筋肉を多くする必要があります。たとえば背筋を伸ばした正しい姿勢を維持することは背骨のまわりの多くの筋肉を働かせるので非常に効果的な運動になります。綺麗な姿勢はダイエットに通じるです。

Posted at 2011年10月03日 20時42分50秒  /  コメント( 0 )

笑いと健康

笑いは簡単にできる健康管理の一つです。脳は笑いを顔の表情(筋肉動き)で認識します。つまり作り笑いでも、顔の笑いの筋肉を動かすことで、脳は自然と楽しくなるのだそうです。ストレスが溜まることで体は緊張しますが、笑いは筋肉の緊張を解きます。その他、笑いの効果は免疫力の向上にも及ぶそうです。(詳しくは大阪府の発行した「大阪発笑いのススメ」30ページ程の冊子に笑いの効用が分かりやすく説明されています。)作り笑いはいつでもできますし誰にも迷惑はかけません。笑いは人間だけが出来る、人間の特権です、活用しない手はありません。笑いで健康になれれば少ない出費で済みます。
「笑う門には健康と福来る」としたいものです。

Posted at 2011年10月03日 20時33分43秒  /  コメント( 0 )

冬に体温を下げない

寒くなると風邪等病気の流行る時期でもありますが、体調が悪くなる季節でもあります。原因はいろいろありますが、寒さで体温が下がることも原因の一つだと思います。そこで体温を下げないための方策ですが、まずは熱源となる食べ物をしっかり食べることです。この時期食事制限のダイエット等はもってのほか、朝からしっかり食べて一日に備えたいものです。その食べ物を消化した後、熱に変えるのが全身の筋肉の働きです。筋肉が動き働くことで熱を発生するので、寒いといってじっとしていては、たとえ暖房で体の表面を暖かくしても、体の芯から温かくなることは無いでしょう。家事でも軽い運動でも、とにかく体をこまめに動かすことが大事です。筋肉で発生した熱を全身に伝える役目は血液です。同じ姿勢を続けることは、部分的な筋肉に疲労を起こします。疲労は血液の流れを悪くします。また、日常の生活の中で受ける色々なストレスも血管を狭くて血液の廻りが悪くなり熱の伝わり方を悪くします。ストレスに負けないで楽しい気持ちでいることが大事で、軽く体を動かす時も楽しい気持ちでいると、より良い結果になります。体温を下げない方策の最後、体に貯えた熱を逃がさない保温ですが、からだの中心となる胸や腹の保温そして首から頭の保温をしっかりしましょう。
そして、この時期温まると言ったらお風呂です。湯船に首まで浸かりゆったりと入りましょう。

Posted at 2011年10月03日 20時26分14秒  /  コメント( 0 )

痛みとプラス思考

痛みは痛みのある場所でなく脳が痛みを出しているので、色々な不思議な面を持ちます。冷たさ・熱さも痛みに感じる。楽しいことをしていると痛みがやわらぐ。ある姿勢や動きを想像すると痛みを感じる。とか色々です。従って痛みを感じる瞬間に、嬉しい気持ちでいるのか、悲しい気持ちでいるのかで痛みの出方も大きく左右されるます。痛みに対処するのには、痛みの原因をとりのぞくことは一番重要ですが、前向きなプラス思考で生活することも痛み対策として非常に大切なことです。

Posted at 2011年10月03日 20時19分29秒  /  コメント( 0 )

食欲の秋

「食欲の秋」です。沢山のおいしい旬のものが収穫される時期であること、寒い冬の時期に向けて体脂肪分を貯えることになったことで食欲が出る等の理由もありますが、暑い夏で疲れた体が回復してきたこと、温かいなべ料理を食べる意欲が出てきた嬉しさ等で、「食欲の秋」を強く感じています。しかしながら、本来秋に貯える脂肪は、冬に燃焼させることで冬の寒さに対処する為のものです。最近は暖房器具の発達で温かい冬を過ごせますので、秋に体が一生懸命貯えた脂肪を十分に燃焼させないで冬を越すことになり、結果として脂肪の蓄積つまり肥満へと繋がります。この時期健康で注意しなければいけないのは、食べ過ぎなのかもしれません。と言っておいしいものはやはりおいしいので、食事は沢山食べるのではなく、ゆっくりと時間をかけて、良く噛み、そして楽しく食べることに心掛けたいものです。脂肪を貯える「食欲の秋」に触れましたが、秋は体質・骨格等が冬の体にむけて変化する時期です。軽い運動を取り入れた規則正しい生活で、心身とも良い状態を維持し、人間が持つ本来の自然対応力を発揮させ体をうまく変化させることが、秋の体調管理には大切です。

Posted at 2011年10月03日 20時07分59秒  /  コメント( 0 )

感動が行動力に

秋田県大曲で行われる全国花火競技大会を観に行ってきました。明治43年の開催から今年は百周年となる記念大会でした。内閣総理大臣賞を目指して全国の花火師達(会社組織ですが)が技を競い合います。横巾約500mの夜空に音楽に合わせて花火が躍動し演技するさまは、まるで花火がフィギアスケートをしているように感じました。約30組の演技でしたが、最初の演技から圧倒され感動のアッと言う間の2時間半でした。約80万人が見物するのですが、この花火大会を観るのは結構難しいのです。千葉から遠いこと、宿泊施設が大曲に少ないこと、桟敷席の入手が難しいこと等ありますが、一番の問題は気力・体力です。花火が終わり約80万人が一斉に移動を開始するので、観覧区域から出て駐車場までの移動は、成田山の初詣状態です。夜の10時頃、身動きの取れない程の混雑の中を1時間以上歩くのは本当に大変です。大曲の花火を観に行ったのは今回で2回目でしたが、前回行った時に、体力的・年齢的に限界を感じていました。今回行っての感動が強烈だったことから、またあの感動を味わいたい、花火演技の進化を見たいとの気持ちが強く、今ではまた行きたいと思っています。大きな感動は、気持ち、行動を変えてくれます。

Posted at 2011年10月03日 20時02分44秒  /  コメント( 0 )

体温を高くすると危険

人間の正常な体温は37℃±1℃です。高温側では体温が44〜45℃は死亡する危険のある体温であり、一度体温を44〜45℃に上げてしまうと体の組織が破壊され、たとえその後体温を下げても後遺症は残ってしまいます。次に低温側ですが、体温が33℃以下になると意識不明になり、25〜28℃で昏睡状態となり心臓が痙攣をおこすそうです。しかしながら、人間は寒い中で低体温のまま眠ってしまっている状態からでも上手に回復すれば、組織の破壊なし(後遺症なし)に元気になった事例もあります。
人間は暑さに対して余裕がなく、寒さに対しては余裕のある生物です。
暑い夏、炎天下や締め切った車の中は簡単に40℃を超す世界になります。人間の体温は高温側に余裕が無いことを意識することが、暑さ対策には大事なのかもしれません。

Posted at 2011年10月03日 19時53分01秒  /  コメント( 0 )

夏バテ防止

秋になって夏バテしない為に、今から夏バテ防止に心がけましょう。人間は本来、毎日の(約24時間の)周期、毎月の(約30日の)周期そして1年間の周期にからだを合わせる働きがあります。夏バテの症状は全身の倦怠感・思考力低下・食欲不振・下痢・便秘・頭痛・発熱・めまい等、からだが季節の変化にうまく対応できなくなっている状態です。夏バテにならない為には、このからだを管理する機能を夏の間に混乱させないことが重要です。したがって、夏バテ対策は、人間本来の働きを手伝うことになります。
◎冷やしすぎない室温:からだは暑さに備えようとしています。室内、室外の温度差が大きいとからだは混乱します。
◎発汗:からだは汗をかいて体温を調節します。軽い運動等で汗をかく練習も必要です。
◎睡眠時間:睡眠は体調管理の基本です。規則正しい睡眠が必要です。
◎食事:食欲がなくなってきますが、食事の量は減ってもバランスの良い食事になるように心がけてください。
◎水分:大量に冷たい物を飲むのではなく、ミネラル分を含むこまめな水分補給が必要です。
◎お風呂:ゆっくりと湯船に浸かることでリラックスします。質の良い睡眠へとつながります。

Posted at 2011年10月03日 19時46分31秒  /  コメント( 0 )

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