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腰が痛い方

脊柱管狭窄症




脊髄の通る脊柱管が、椎間板や椎体および脊柱管周囲の組織の変化等によって圧迫され、結果

脊髄にも影響をあたえることでいろいろな症状がでてきます。腰、臀部から足先まで広範囲の

痛みやシビレとなります。



私の場合、MRIでの判定はヘルニヤとすべり症でしたので椎間板と椎体が悪さをしました。

歩いていると臀部が強烈に熱く感じて力が入らなくなる状態になり、最もひどい時は、15分程

で症状がでました。

整体での骨盤や背骨を整えることと、毎日のストレッチと筋肉トレーニングが非常に大切です。

病院では、「そろそろ手術の予約を」と言われたのですが、今の状態は、歩いているときの症状

は出ませんし、かなり激しい運動もしています。

Posted at 2012年07月07日 06時00分06秒  /  コメント( 0 )

腰痛の方への対応



<症例1:30代 男性>

症状:腰の右側から右側臀部にかけて痛みがある。
   夜も痛みが出る。
   朝痛みがひどい。
   座ってもお尻が痛い。
   仕事ができない。

初来院された時、まっすぐに立てない状態でした。

施術としては、体背面全体に緊張がありましたので、これを弛めること

および

骨盤、背骨を整えました。

痛みがひどかったので最初の1週間は毎日の施術になりました。

9回の施術後から痛みが楽になり、11回目の施術後は痛みがなくなり、

仕事も可能になりました。

仕事を変える時に深刻な腰痛になりお困りでしたが、新しい職場での仕事開始

には間に合うことができ良かったです。


<症例2:70代 女性>

症状:左の臀部および両足のふくらはぎに痛みがある。
   痛いのでブロック注射もしている。
   両手を上にあげるのが困難。洗濯物が干せない。
   うつ伏せになれない。
   50m歩くのが苦痛。

1週間に2回のペースでの施術になりました。

背骨の湾曲が強かったのでその修正と腰回りを弛める施術となりました。

5回の施術後、50mは歩けるようになりました。

12回でうつ伏せも問題なくできるようになりました。

25回の施術で30分歩いても痛みはでなくなり、洗濯物も普通にほせるように

なりました。

ブロック注射、痛み止めの薬も必要なくなりました。

普通に生活ができるようになり良かったです。

Posted at 2011年10月19日 12時54分54秒  /  コメント( 0 )

ヘルニア





椎間板が飛び出るとヘルニアになる。,任枠瑤喀个討眇牲个無い部分なので痛みシビレにはならない。
△砲録牲弌∪埣豐匹あり痛みシビレの原因になる。

Posted at 2010年11月01日 10時47分16秒  /  コメント( 0 )

当院の対応

脊柱管狭窄症の原因としては



1.椎間板がつぶれて飛び出してくることで圧迫する

2.推体が動いて圧迫する

3.周辺の骨や靭帯が変形して圧迫する

があります。

これらはの原因は姿勢が悪いことからくるものと考えます。

従って、骨盤、背骨の生理湾曲を先ず整えます。

同時に、正しい姿勢の維持に大切な役割を持つ脊柱起立筋の強化指導を行います。



からだは骨だけで支えているのではなく、筋肉が重要な役割をしているのです。

Posted at 2010年10月31日 13時02分06秒  /  コメント( 0 )