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2011-10

冬に体温を下げない

寒くなると風邪等病気の流行る時期でもありますが、体調が悪くなる季節でもあります。原因はいろいろありますが、寒さで体温が下がることも原因の一つだと思います。そこで体温を下げないための方策ですが、まずは熱源となる食べ物をしっかり食べることです。この時期食事制限のダイエット等はもってのほか、朝からしっかり食べて一日に備えたいものです。その食べ物を消化した後、熱に変えるのが全身の筋肉の働きです。筋肉が動き働くことで熱を発生するので、寒いといってじっとしていては、たとえ暖房で体の表面を暖かくしても、体の芯から温かくなることは無いでしょう。家事でも軽い運動でも、とにかく体をこまめに動かすことが大事です。筋肉で発生した熱を全身に伝える役目は血液です。同じ姿勢を続けることは、部分的な筋肉に疲労を起こします。疲労は血液の流れを悪くします。また、日常の生活の中で受ける色々なストレスも血管を狭くて血液の廻りが悪くなり熱の伝わり方を悪くします。ストレスに負けないで楽しい気持ちでいることが大事で、軽く体を動かす時も楽しい気持ちでいると、より良い結果になります。体温を下げない方策の最後、体に貯えた熱を逃がさない保温ですが、からだの中心となる胸や腹の保温そして首から頭の保温をしっかりしましょう。
そして、この時期温まると言ったらお風呂です。湯船に首まで浸かりゆったりと入りましょう。

Posted at 2011年10月03日 20時26分14秒  /  コメント( 0 )

痛みとプラス思考

痛みは痛みのある場所でなく脳が痛みを出しているので、色々な不思議な面を持ちます。冷たさ・熱さも痛みに感じる。楽しいことをしていると痛みがやわらぐ。ある姿勢や動きを想像すると痛みを感じる。とか色々です。従って痛みを感じる瞬間に、嬉しい気持ちでいるのか、悲しい気持ちでいるのかで痛みの出方も大きく左右されるます。痛みに対処するのには、痛みの原因をとりのぞくことは一番重要ですが、前向きなプラス思考で生活することも痛み対策として非常に大切なことです。

Posted at 2011年10月03日 20時19分29秒  /  コメント( 0 )

食欲の秋

「食欲の秋」です。沢山のおいしい旬のものが収穫される時期であること、寒い冬の時期に向けて体脂肪分を貯えることになったことで食欲が出る等の理由もありますが、暑い夏で疲れた体が回復してきたこと、温かいなべ料理を食べる意欲が出てきた嬉しさ等で、「食欲の秋」を強く感じています。しかしながら、本来秋に貯える脂肪は、冬に燃焼させることで冬の寒さに対処する為のものです。最近は暖房器具の発達で温かい冬を過ごせますので、秋に体が一生懸命貯えた脂肪を十分に燃焼させないで冬を越すことになり、結果として脂肪の蓄積つまり肥満へと繋がります。この時期健康で注意しなければいけないのは、食べ過ぎなのかもしれません。と言っておいしいものはやはりおいしいので、食事は沢山食べるのではなく、ゆっくりと時間をかけて、良く噛み、そして楽しく食べることに心掛けたいものです。脂肪を貯える「食欲の秋」に触れましたが、秋は体質・骨格等が冬の体にむけて変化する時期です。軽い運動を取り入れた規則正しい生活で、心身とも良い状態を維持し、人間が持つ本来の自然対応力を発揮させ体をうまく変化させることが、秋の体調管理には大切です。

Posted at 2011年10月03日 20時07分59秒  /  コメント( 0 )

感動が行動力に

秋田県大曲で行われる全国花火競技大会を観に行ってきました。明治43年の開催から今年は百周年となる記念大会でした。内閣総理大臣賞を目指して全国の花火師達(会社組織ですが)が技を競い合います。横巾約500mの夜空に音楽に合わせて花火が躍動し演技するさまは、まるで花火がフィギアスケートをしているように感じました。約30組の演技でしたが、最初の演技から圧倒され感動のアッと言う間の2時間半でした。約80万人が見物するのですが、この花火大会を観るのは結構難しいのです。千葉から遠いこと、宿泊施設が大曲に少ないこと、桟敷席の入手が難しいこと等ありますが、一番の問題は気力・体力です。花火が終わり約80万人が一斉に移動を開始するので、観覧区域から出て駐車場までの移動は、成田山の初詣状態です。夜の10時頃、身動きの取れない程の混雑の中を1時間以上歩くのは本当に大変です。大曲の花火を観に行ったのは今回で2回目でしたが、前回行った時に、体力的・年齢的に限界を感じていました。今回行っての感動が強烈だったことから、またあの感動を味わいたい、花火演技の進化を見たいとの気持ちが強く、今ではまた行きたいと思っています。大きな感動は、気持ち、行動を変えてくれます。

Posted at 2011年10月03日 20時02分44秒  /  コメント( 0 )

体温を高くすると危険

人間の正常な体温は37℃±1℃です。高温側では体温が44〜45℃は死亡する危険のある体温であり、一度体温を44〜45℃に上げてしまうと体の組織が破壊され、たとえその後体温を下げても後遺症は残ってしまいます。次に低温側ですが、体温が33℃以下になると意識不明になり、25〜28℃で昏睡状態となり心臓が痙攣をおこすそうです。しかしながら、人間は寒い中で低体温のまま眠ってしまっている状態からでも上手に回復すれば、組織の破壊なし(後遺症なし)に元気になった事例もあります。
人間は暑さに対して余裕がなく、寒さに対しては余裕のある生物です。
暑い夏、炎天下や締め切った車の中は簡単に40℃を超す世界になります。人間の体温は高温側に余裕が無いことを意識することが、暑さ対策には大事なのかもしれません。

Posted at 2011年10月03日 19時53分01秒  /  コメント( 0 )

夏バテ防止

秋になって夏バテしない為に、今から夏バテ防止に心がけましょう。人間は本来、毎日の(約24時間の)周期、毎月の(約30日の)周期そして1年間の周期にからだを合わせる働きがあります。夏バテの症状は全身の倦怠感・思考力低下・食欲不振・下痢・便秘・頭痛・発熱・めまい等、からだが季節の変化にうまく対応できなくなっている状態です。夏バテにならない為には、このからだを管理する機能を夏の間に混乱させないことが重要です。したがって、夏バテ対策は、人間本来の働きを手伝うことになります。
◎冷やしすぎない室温:からだは暑さに備えようとしています。室内、室外の温度差が大きいとからだは混乱します。
◎発汗:からだは汗をかいて体温を調節します。軽い運動等で汗をかく練習も必要です。
◎睡眠時間:睡眠は体調管理の基本です。規則正しい睡眠が必要です。
◎食事:食欲がなくなってきますが、食事の量は減ってもバランスの良い食事になるように心がけてください。
◎水分:大量に冷たい物を飲むのではなく、ミネラル分を含むこまめな水分補給が必要です。
◎お風呂:ゆっくりと湯船に浸かることでリラックスします。質の良い睡眠へとつながります。

Posted at 2011年10月03日 19時46分31秒  /  コメント( 0 )

腰が痛くて仕事ができない

50代男性。仕事で物を持ち上げる作業が腰痛でできない。

来院された時、痛みを避けるための無理な姿勢のため、

体全体がかなり歪んでいましたが、

最初の施術で普通に歩けるようになり、

本日、7回目の施術で卒業です。

仕事も問題なくできているとのことです。

よかったです。




          四街道市 大日、下志津新田、美しが丘、和良比、栗山、旭ヶ丘
          稲毛区  小深町、六方町、園生町、長沼町、長沼原町
          花見川区 こてはし台、宇那谷町、花見川
          若葉区  みつわ台
からも来院されています。
 


            千葉市稲毛区山王町29−1

             回復整体安らぎ堂

043-304-4970

Posted at 2011年10月01日 18時19分07秒  /  コメント( 0 )

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