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2017-06-27

キャリアコンサルタント

最近の活動


6月26日 セルフ・キャリアドック制度におけるキャリアコンサルタント実施


資格取得までの経緯

国家試験のキャリアコンサルタント試験に合格しました。
現在国家資格キャリアコンサルタントの登録申請中です。約2ヶ月かかります。

大変でした。

1.受験するには講習を受けなければなりませんので、日本マンパワーの「キャリアカウンセラー養成講座」を選びました。2016年5月16日からほぼ毎週土曜日1回の講習で8月1日が最終日でした。

テキストです。




2.1次試験。日本キャリア開発協会の行うCDA(Career Development Adviser)のCDA資格を目指します。2次試験に合格しなければなりませんが1次試験に合格しなければ2次試験は受けられません。(2016年4月に国家資格試験に変わり、今では両方同時に受験できます。)
1次試験は、資格取得に必要な知識があるかの試験でテキスト5冊を熟読しておく必要があるのと、日本キャリア開発協会が行う1次試験には約400字ほどの内容を要求される論述試験があり過去問から予想される問題に対して400字以上で回答できるようにしておかないといけない。
一回目の受験は通りませんでした。この論述の要求する字数まで回答できなかった。
2015年10月11日試験・・・不合格
2015年12月13日試験・・・合格

3.2次試験。面接・ロールプレー試験です。10分間、来談者とのやり取りが評価されます。1次試験はテキストがあったので何とか独学でもクリヤーする希望はありましたが、2次試験に対しては困りました。来談者は実際に悩みを持っている想定なのです。講座でのロールプレーだけは全く試験をクリヤーする力を持つまでにはなってませんし、どの様になれば合格するレベルなのかもわからないのです。1次の発表から2次試験まで50日間です。とりあえず、ロールプレーを10回やることだけ決めました。それで受講生が集まってロールプレーをする勉強会への参加と、有料の勉強会(色々ありますが、一番安そうなものを選びました)での参加でロールプレーを行いました。でも、10回まではできなかった。
2016年2月27日試験・・・不合格

4.2016年4月から国家資格キャリアコンサルタントとしての資格試験になりました。国家試験は学科試験と実技試験の区分けになり、両方同時に受験できるのと、実技試験が2つに分かれ論述(ある来談者のケースについて、どのように対処・考えるのかという筆記試験と従来のロールプレー試験。ロールプレーの時間が10分から15分と長くなった。従って実技試験は論述試験とロールプレー試験の2日になりました。

5.8月末の実技試験まで5ヶ月あります。不合格の評価に、もっとロープレーをしてレベルアップをしてくださいというような内容もありましたし、国家試験となることで従来の試験とも変化があることも予想されましたし、何をどうすればいいんだ、との気持ちでしたし、試験までがえらく長い。で、次回の試験をどうすると考えるのはやめて、ロールプレーはやらないで本を読むことにしました。最初は身も入らないのでほとんど斜め読み状態。ただ読めば読むほど著者と自分の実力との差が大きいことを知らされるので、もうダメだ、と何度も感じました。
試験願書を出すころに、読みやすい本2冊に絞って何度も読みました。
2016年8月21日論述試験、9月4日面接試験があり、論述試験(50点満点)34点、面接試験(100点満点)58点、論述と面接を合わせた実技試験150点満点の合格90点をかろうじてクリヤーした92点で合格となりました。



講習から勉強会すべて東京でした。千葉で勉強会があればと何度も思いました。
キャリアコンサルタント試験についての相談・問い合わせはメールにて連絡ください。
txwjt318@yahoo.co.jp

Posted at 2017年06月27日 09時15分22秒  /  コメント( 0 )