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熱中症の症状

熱中症の症状は、軽度、中度、重度の3つに分けられます。

軽度の症状

立ちくらみや軽いめまい、ふくらはぎの筋肉のけいれん、こむら返り 等

中度の症状

頭痛や吐き気又はおう吐、強い疲労感や倦怠感、下痢や体温の若干の上昇 等
重度の症状へ移行する状態です。決して無理せず救急処置を行ってください。

重度の症状

38度以上の体温や、ふらふらして立てない、意識障害がある 等
軽度、中度を経ることなく一気に重度になる場合もある。

重度では脳機能の生涯だけでなく、肝臓や腎臓などの臓器障害と血液凝固系の
障害が生じていることも多く、死亡の確率も高くなります。


以上のとおり、重症になると意識障害も出るので、周りにいる人が気づくこと
が必要です。

また、一気に重度の症状になるのではなく、家の中で普通に生活していて、
微熱、頭痛、食欲不振を熱中症と思わないでいて、
1週間も経過してわるくなるようなこともあります。

Posted at 2013年06月30日 09時00分00秒

 
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