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冬の水分管理

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からだの約60%を占めている水分。そして、その量が2%でも少なく変化すると体調がおかしくなってしまうという大切なからだの水分ですが、寒い冬の季節、冷たいものをそんなに飲む気にもなりませんし、夏ほど喉の渇きを感じなくなり、水分を補給することが少なくなりがちです。冬も水分不足をおこしやすい季節なのです。夏のように冷たい飲み物で水分をとることはあまりしないので、暖かいお茶等で水分を補給することになりますが、食事に暖かい吸い物や鍋料理等水分たっぷりの料理を多くする方法も水分補給に有効です。また、冬はからだの水分管理と同時に室内の水分の管理、湿度の管理も大切です。風邪ウイルスは湿気には弱く湿度50%温度20℃程で10時間も保つとほとんど死滅するそうです。室内を暖かくして適度な湿度を保つことが効果的な風邪対策になるのです。また湿度が上がればからだからの表面から水分の蒸発がおさえられ、寒さ対策にもなります。

Posted at 2012年01月07日 08時47分00秒

 
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