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冬に体温を下げない

寒くなると風邪等病気の流行る時期でもありますが、体調が悪くなる季節でもあります。原因はいろいろありますが、寒さで体温が下がることも原因の一つだと思います。そこで体温を下げないための方策ですが、まずは熱源となる食べ物をしっかり食べることです。この時期食事制限のダイエット等はもってのほか、朝からしっかり食べて一日に備えたいものです。その食べ物を消化した後、熱に変えるのが全身の筋肉の働きです。筋肉が動き働くことで熱を発生するので、寒いといってじっとしていては、たとえ暖房で体の表面を暖かくしても、体の芯から温かくなることは無いでしょう。家事でも軽い運動でも、とにかく体をこまめに動かすことが大事です。筋肉で発生した熱を全身に伝える役目は血液です。同じ姿勢を続けることは、部分的な筋肉に疲労を起こします。疲労は血液の流れを悪くします。また、日常の生活の中で受ける色々なストレスも血管を狭くて血液の廻りが悪くなり熱の伝わり方を悪くします。ストレスに負けないで楽しい気持ちでいることが大事で、軽く体を動かす時も楽しい気持ちでいると、より良い結果になります。体温を下げない方策の最後、体に貯えた熱を逃がさない保温ですが、からだの中心となる胸や腹の保温そして首から頭の保温をしっかりしましょう。
そして、この時期温まると言ったらお風呂です。湯船に首まで浸かりゆったりと入りましょう。

Posted at 2011年10月03日 20時26分14秒

 
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