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感動が行動力に

秋田県大曲で行われる全国花火競技大会を観に行ってきました。明治43年の開催から今年は百周年となる記念大会でした。内閣総理大臣賞を目指して全国の花火師達(会社組織ですが)が技を競い合います。横巾約500mの夜空に音楽に合わせて花火が躍動し演技するさまは、まるで花火がフィギアスケートをしているように感じました。約30組の演技でしたが、最初の演技から圧倒され感動のアッと言う間の2時間半でした。約80万人が見物するのですが、この花火大会を観るのは結構難しいのです。千葉から遠いこと、宿泊施設が大曲に少ないこと、桟敷席の入手が難しいこと等ありますが、一番の問題は気力・体力です。花火が終わり約80万人が一斉に移動を開始するので、観覧区域から出て駐車場までの移動は、成田山の初詣状態です。夜の10時頃、身動きの取れない程の混雑の中を1時間以上歩くのは本当に大変です。大曲の花火を観に行ったのは今回で2回目でしたが、前回行った時に、体力的・年齢的に限界を感じていました。今回行っての感動が強烈だったことから、またあの感動を味わいたい、花火演技の進化を見たいとの気持ちが強く、今ではまた行きたいと思っています。大きな感動は、気持ち、行動を変えてくれます。

Posted at 2011年10月03日 20時02分44秒

 
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