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体温を高くすると危険

人間の正常な体温は37℃±1℃です。高温側では体温が44〜45℃は死亡する危険のある体温であり、一度体温を44〜45℃に上げてしまうと体の組織が破壊され、たとえその後体温を下げても後遺症は残ってしまいます。次に低温側ですが、体温が33℃以下になると意識不明になり、25〜28℃で昏睡状態となり心臓が痙攣をおこすそうです。しかしながら、人間は寒い中で低体温のまま眠ってしまっている状態からでも上手に回復すれば、組織の破壊なし(後遺症なし)に元気になった事例もあります。
人間は暑さに対して余裕がなく、寒さに対しては余裕のある生物です。
暑い夏、炎天下や締め切った車の中は簡単に40℃を超す世界になります。人間の体温は高温側に余裕が無いことを意識することが、暑さ対策には大事なのかもしれません。

Posted at 2011年10月03日 19時53分01秒

 
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